公益社団法人敦賀青年会議所(敦賀JC)理事長ブログ

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公益社団法人敦賀青年会議所は、愛するまち「つるが」の明るい豊かな社会の創造することを目的とし、まちづくり事業や青少年育成事業などの様々なJC運動を通して社会に奉仕・貢献している団体です。

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雪が降り積もる中2月10日にシニアクラブ総会・懇親会に参加してきました。


並み居る先輩方を前にして、緊張しながらの挨拶でしたが、

皆様にお酒を注ぎに回っている時にお褒めのお言葉を頂きました。

「親父より上手かったよ」「親父より立派なことを言ってたよ」など、

喜んでいいのか悪いのか、判断に困る所でしたが、皆様がしっかり聞いていただいていたことは、

嬉しかったです。

その後は2次会にお邪魔して、夜遅くまで先輩方からたくさんのお話をお聞きしました。

充実した1日でした。本当にありがとうございました。


また、シニアクラブ総会に先駆けて、敦賀で北陸信越地区協議会役員会が

開催されました。小山会長を始めとするたくさんの役員方にお越しいただきました。

遠い中、ありがとうございました。

2月1日は39歳の誕生日でした。

この歳になると特に感動もありませんが、まあ1年に一度なので、

平和堂で肉を買い一人焼肉パーティーを開催しました。

実は私の父親も同じ2月1日が誕生日だったので、例年は姉の家族が来たりして、

結構盛大だったのですが、昨年父が亡くなったので、

今年はしんみりと飼い犬に見てもらいながらの誕生日でした。





定時総会2

定時総会1
1月27日に2017年度定時総会並びに懇親会が開催されました。


定時総会では厳粛な雰囲気の中、全議案が滞りなく審議可決承認されました。

今まで、総会では緊張とは無縁の私でしたが、初めて緊張をしてしましました。

会のトップになるという事や全会員のリーダーになることへの、プレッシャーから来たものだと思います。

しかし、今から考えると、心地良い緊張感でもあったと思います。

一生に一度しかないこの緊張感を、これからも忘れず、強いリーダーとして、

これからは頑張っていきたいと思います。


そして、懇親会ではたくさんの御来賓の方々や、シニアクラブの諸先輩方にお越しいただきました。

皆様から頂いた暖かいお言葉や、激励はものすごい励みになります。

今後ともご指導をお願いいたします。




1月20日から20まで京都会議に参加して参りました。


青年会議所に入会して13年、何度も京都の地には赴いていますが、

理事長として参加した今回は様々な気づきや学びに溢れていました。


日本JC本会での理事会を皮切りに、各委員会回り、各種フォーラム、総会、

スポンサーである金沢JC様や、各姉妹・友好JCへの御挨拶回り、

そして、式典に閉会式など、JCだらけの楽しい3日間でした。


京都会議が始まれば、LOMもいよいよ本格的に運動が始まります。

気を引き締め直して、すべての物事に臨んでまいります。

 皆様こんにちは。

 公益社団法人敦賀青年会議所理事長 岩井国商です。


 プライベートでは、ブログのようなものが苦手で今まで一切手を付けていませんでした。

前回も書いているときに、次はあるかな?年末のお別れの挨拶の時かな?などと不謹慎なことを考えながら打っていましたが、このように早々と第2回に手を付けれる事に、自分で自分に驚いております!

今後もこのペースで頑張って参りますので何卒お見捨て無きよう、よろしくお願いいたします。


 それでは参ります。

表題の通り行政の方々に理事長就任の挨拶に伺ってまいりました。


 まずは、敦賀市への表敬訪問を行ないました。

 渕上隆信市長と中山和範副市長のお二方に同時にお話を聞いていただき、「市が協力できることは言ってください、協力いたします」と、頼もしいお言葉を頂戴いたしました。その言葉に感動し今後は遠慮なく言わせていただこうと心に誓いました。お忙しい中、お時間を頂いたこと、またエールを頂いたこと、感謝に堪えません。頑張ってまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。


 続いて、敦賀市教育長様、産業経済部長様、政策推進課、観光振興課、市民協働課、新幹線整備課、人道の港発信室、新幹線まちづくり室などの、各課長様、室長様に御挨拶に伺いました。どのセクションも我々が事業を行う上で、大変お世話になっており今年もご協力を頂く事になると思います。

 しかしながら、協力を依頼するからには、逆にどれだけの事が我々に出来るのかをはっきりと示すことはもちろん、漠然ではなくはっきりとした目的と、精査された事業内容が必要となります。しっかりとした事業計画を立て、そのうえで協力をお願いするのが当然だと思います。 

 青年会議所は理事長が事業計画を立てることはありません。各委員会に私が与えた職務があり、それを事業計画書として具体化したものを理事会に上程し、承認を得れれば事業を行うことが出来ます。1つの事業ごとに数か月に及ぶ様々な会議を積み重ねてから表に出す事業計画書は、周りから見れば手間のかかることをしているなと思われるかもしれませんが、非常に細部まで練られており、どのような方が見ても理解できるように作成されています。 公益社団法人である我々は、すべての市民の方に事業の資料、決算書を公開しております。JCルームにお越しいただければ、すべて閲覧できますので、是非とも見に来て頂けたらと思いますので、よろしくお願いいたします。


以上でございます。

公益社団法人敦賀青年会議所

理事長 岩井 国商