こんにちは。つるこです。

 

いよいよ、明日引っ越しである。

(明日から約数日、インターネットが通じなくなる可能性あります。)

 

今回からの記事引っ越しシリーズにしたいと思います。

 

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引越屋さんの見積りと選択、私の体験を報告します。

 

1月~3月は繁忙期となっているので、大家さんとの

交渉が進みそうな気がした瞬間に見積りのオーダーを入れた。

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引越の一斉見積もりのアプリに、自分の条件を

入力して出す。

(数社のアプリもあるが、業者一斉対象のアプリもある。)

私は業者一斉対象のアプリ。

(家具等のアイテムごとに数を選択する仕組み。

他条件も追記する:洗濯機設置、PC設置等)

 ↓

大手は、メールでやりとりしようとする。

それ以外のやる気のある会社から、電話がかかってくる。

私は3社くらいだった。

詳細を確認され、大抵万円代(言い値)で提案された。

大体の相場を知る。

 

他、時期的なもの。2月下旬の引っ越しと、3月の引っ越しでは、

2万くらい差が出る。3月がもちろん高い。

午前中か、午後から夜。時間帯によっても金額に差が出る。

数千円、午前中の方が高い。

 ↓

物件が正式に決まっていないと伝えると、引いていく会社、

粘る会社もあり。やる気のある会社が細かく条件提示してくる。

もうそれでいいかと思っていたら、

 ↓

どのくらいの金額で進めようとしているのか、聞いてきて

それを基準に格安で提案してくる会社が出てくる。

3万安くなった。

 

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★★今こんなになってるんだと思ったシステム。★★

(会社によって違うのかもしれない。)

 

ヒヤリングの結果、家具等の配送リストが作成される。

(そのリストにのってないものは運んでもらえないらしい。)

 

この確認が意外とやっかいで、引越の5日までにすべて申告

しなければならなかった。

 

最初の自分の提示から、忘れていたり、数量変更結構あり。

都度報告する。

(プリンター、もの干し竿、収納ケースの数違い。ガーデニングの鉢の数変更。

 

トラックの容量が決まっていて、100%を超えないように

しなければならない。

途中追加、追加で容量100%を超えてしまい、トラックのトン数変更と

再見積りを提案された。

 

私の場合、家具はそんなに多くないのだが、ガーデニングの鉢

大量で、そこでスペースが取られた。

これ以上高くしたくなかったし、鉢を整理するきっかけと思って、

花を友人にあげたり、処分した。

 

このシステム、私が依頼した会社だけなのかどうか、わからないが、

面倒くさい!!

物が少ない私でさえ、修正に修正。

物が多いお宅なら、すべての物の数を把握するのは絶対に無理である。。

 

大分前になるけれど、以前はトラックに詰めるだけ、詰めて持って

いってくれたよな?と思ったが、今はそうじゃないらしい。

 

不動産の管理会社のシステムもかなりガチガチだったが、

配送業者もガチガチだった。

 

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今の部屋に引っ越してくるとき、仕事の休みが1週間しかとれなかった。

 

物件探しから、引越するまで、ちょうど9日間(土曜日~次の土曜日)で

終わらせた。

(神業だったと思うが、悩んでいる暇はなく、有無を言わずどんどん決めて

動くしかなかった。)

 

今回の引っ越し、開始してから約2ヶ月かかっている。

時間あればあるほど、欲が出て余計なことを考えてしまうので、

引越し期間は短くするに限ると思った。

今ある中から決めるしかない!!