結論からいきます。


「くーちゃんに女ができました」



「デ部」の特攻体長として、彼は小学校時代からひときわ目立っておりました。

冬の寒い日には、半ズボンの制服の下に、黒の網タイツを穿いておりました。


完全にセンス。センスっ子。


中学時代から、くーちゃんの偉大なおばぁちゃま、通称あーちゃまが出現しました。

あーちゃまは最強です。偉大なおばぁちゃまです。



夜十時ぐらいにいきなり電話してきて、

「すいません、とおるどこに行ったか知りませんか?」

「知りません、知るわけないです。方向全然違うし」

と良く聞かれました。

ちなみに高校卒業まで月に1回は電話がありました。


最強のあーちゃまです。



そんなあーちゃまに育てられたくーちゃんは最狂です。

でも、学年の人気者でした。

優しい子なんです。


年末の飲み会の時に、久々に会いました(ちなみに一昨年の忘年会では、ひさみちお兄さんと全裸プロレスで盛り上げてくれました)


開口一番、

「オレ、彼女できたんよ」

と。


詳細を聞きますと、なにやら半同棲しているらしくラブラブだそうで、毎晩盛り上がるそうです。


くーちゃんもなかなか変態なので普通のでは満足できないらしく、

電動こけいし使う事もしばしば。


その一連のくだりを赤裸々に語ってくれて、

大爆笑でした。



そんな31日の大晦日、

特派員勇治とオレは黒川邸に潜入捜査することに成功しました!!


彼女はバイト中でまだ帰宅していなかったので、

勇治がパンツを被って変体仮面やったり、こけし君と戯れたりしました。


その際、くーちゃんの携帯でこけし君とツーショットで写真撮ったりして保存しました。

結論からいきます。





「彼女にバレました」

女の勘は鋭いもので、

帰ってくるなり、くーちゃんの携帯をチェックし始めると、だんだん顔が曇っていき、

「あんたまじなんしよんねちゃ…」

と一言。



あれは久々に気まずかった。


俺と勇治は帰りの車の中で、

「あれはちょっとやりすぎましたね」

「僕もそう思います」

「でもさー、ぶっちゃけ他人事やけ良くね?」

「はい」


と解決しました。



実は今日、くーちゃんのもう一つの大爆笑話書こうと思ったんですが、

やめときます。

くーちゃん

でも、みんながワンクリしてくれて、さらにコメント欄に熱烈リクエストの書き込みが10件いったら書こうと思います。ちなみに、くそ、くそ、くそ笑いました。皆さんに「期待」しています。

今日は珍しく早起きしたのでこんな時間に更新です。


僕らが中学のころ、エロ本に興味を持ったみんながまわし読みしていたエロ本がありました。

「ペンスペ」です。


榎本・水山さんを筆頭に、みんなでペンスペの代金を割り勘して毎月かかさず読んでいました。

ペンスペの特集で、「盛りマン」というのがありました。

だいたい分かると思うけど、盛度がすごい角度の○○○にみんな興奮していました。


ところで、ペンスペ大流行時に、

僕と若松の筋肉魔人バカ久は、ある奇妙な本に興味を持ちました。

「BUBKA」です。


僕らはアイドルのパンチラを盗撮したり、盗撮したり、盗撮したりする雑誌

「BUBKA」を崇拝していました。


いつも学校で、

「あいつのパンチラはまじで抜けますよ久ミチさん!」

「ぐへへ」(何かひさみちっぽくね?)

とか言いながら興奮していました。


今考えると、何でアイドルのパンチラがそんなに興奮するのか全く分からないけど、

当時の僕らには十分な刺激でした。


これに共感してくれたのが、

勇治・高崎さんでした。




ところでぜんぜん話は変わるけど、

ひさみちには弟がいます。



みちひさと言います。



よーく見てごらんなさい。

名前が逆になっているだけです。



顔も一緒。体格も一緒。

でもみちひさはシャイです。



いつも僕らは、

「おいひさみちちゃ!」

「なーん?」

「なんでひさみちの弟がみちひさっち言うかしっとんかちゃ!?」

「知らん。なんで?」(俺らに聞いてくる時点でバカ一確)

「あんのーそれはのー、我慢汁で生まれてきたけ、おばちゃんめんどくなって名前逆にしただけなんぞちゃ!」

「そうなん、ふーん……はぁ?……こら待てちゃー!」

んでプロレス始まる、というお決まりのコース。



そんな久みちお兄さんと、弟のみちひさ君は、

現在同じ大学に通う歯医者さんです(´∀`)


ぶっちゃけみちひさは我慢汁っ子ですって今でも信じてる君は是非ワンクリック  よろしくおねがいしますよ☆みんなのお陰で、宿敵kuimaをそろそろ追い抜きます!!




もうネタ切れなんやないんすか?って思ってる皆さん、甘いですよ。

365×12年間の学園生活ですよ?切れるわけないじゃないですか!


毎年12月に、学園で行われる「クリスマスの集い」という聖なるミサがありました。

今日はそのミサについてお話したいと思います。



それは確か、中学3年の12月のミサでした。

とりあえずつまんないミサで、イエス・キリストは馬小屋で生まれてね…的な話を延々3時間ほど聞きます。

ほとんどは爆睡してて、起きてるやつは途中休憩とかなくて辛いんですよ。


事件が起きたのは、中盤を過ぎたあたりでした。

Tってやつがそわそわしだしたんです。


まぁそれを横目に、ふーんだりぃこいつとか思ってましたら、彼は講堂を抜け出したんですね。

どこに向かったかは気にもしなかったんですけど、しばらく経って帰ってきたんです。


体操服で。







当然、何かが起きたってデブでも気づくわけですよ。

でもまぁ、ミサの途中ですしね、これ以上先生に怒られるのもあれなんで終わるまで待ってました。



ミサが終わって教室に戻ると、隣のクラスから悲鳴が起きたんです。


「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

ってね。声の主は、古川電工所属の甲殻機動隊、宇都宮氏でした。




なんで悲鳴をあげたかと言いますと、

Tが勝手に体操服を拝借してたんです。




別に体操服ぐらいでそんなん言わんでもいいやーん!ってお思いの方、

non non non。甘ちゃんですよ?



Tがミサ中に抜け出したのは、トイレに行ったからなんです。




悪ノリしたチン介氏と宇都宮氏がつけたら、

Tが我慢の限界よろしくで、講堂棟の便所でスパーキングしたんです。


それは地獄絵図で、あたり一面にブツをぶっぱなしているところでした。

かわいそうにねー、分かるけどねー、うんこ我慢できん気持ち。でもねー、ミソなのは、学校でしちゃったってとこなんですねーwそんなん俺らが黙っておくわけないしねー。恰好の餌食ですよ。


当然僕らはノリノリでいじめを開始アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ㌧㌦! ㌧㌦!


「おいちゃ!」

「おいミソ!こっち向けちゃ!」

「味噌汁飲めんくなったらどうしてくれるんかちゃ!」

ってな具合に。


授業中勇治が、

「T羽さん、何かくさくないですか?」(犯人はくーちゃんの屁だったんですけど)

「確かに。犯人捜しましょう!」


勇治はすかさず席を立つと、あたりを這いつくばってクンクンし出したんです。

明らかにくーちゃんの仕業って分かってたんですが、

勇治にコナンが宿り、捜索。


あるやつの前で立ち止まり、一言

「犯人はこの中にいる!!」

と、シーンとしている授業中に超デカい声でぶっぱなし、爆笑を誘う。まさに教室は舞台!


もちろん、あるやつとはT崎でした。



それから彼の学園生活は一変。

卒業まで、

「おいミソ?うるせーよ?」

と完全に人権を剥奪され、下層の下層へ。


小倉で見かけても、

「あれミソやね?」

と、もはや本名まで忘れられる始末。


普段大統領には顔が上がらなかった僕らデ部やチン子部までもが、

「おいちゃ!くせーぞちゃ!」

と強気で言えたのは彼ぐらいでしょう。


よく話題になったのは、「もし自分が学校でしかぶったらどげんすっとか?」という事。


全員即答で、

「学校辞めます」

と。


そりゃそうだ。陰険な奴しかいないし、頭だけは抜群に良い頭脳集団に見つかってしもうたら…。

即死確定ですよ。


まぁ俺なら、

すっげーデカい声で、

「うんこもらしましたー!」って笑い誘って、

ウンコキャラ確立するけどねー。


大統領をはじめ、多くのみんながネタを提供したのに、彼はそれを生かすことができなかった。

合掌。


ぶっちゃけ俺本名忘れてましたって人はワンクリックよろしく!

現在72位までぐんぐん上がってます!サンクス☆

高校に入って、僕は劇的に痩せました。

-30kg痩せました。別にモテマセンでした。何か文句ある?


ところで、高校2年ぐらいに、俺・勇治・延男の3人で新たな「部」を作りました。

それは「ちん子部」です。



主な活動内容はといいますと、

昼休みや放課後にベランダもしくはトイレに集合してお互いのモノの成長について意見を交し合うという部です。

もちろん実際に見せ合うこともありました(共にポークビッツでした)


部長は下king延男先生でした。


先生がいつも熱弁をふるっていた、

「モノを大きくさせるにはね…」と題されたテーマは実に勉強になることが多く、

現在医学生の勇治でさえ、

「いやーそれは参考になります!」と本気で信じていました。

今考えるととてつもなくありえない方法で、当時の無知な僕らはそれを実行していました。

例えば、「竹とんぼの要領でぶん回せ」とかです。(先生はすでに小学校の時に気づいていらっしゃったとの事でした)



時々、師匠かわ○ちさんが講演に来て頂いて、

「ぶっちゃけ俺のマグナムはデカいです」と披露してくれました。


「この子濡れる~」

「あーんこの子」

「リアルに倍やし」

と一喜一憂していた気がします。


ちなみに師匠はその後、巨根内と改名しました。



さてこんな部ですが、他の学年にも部員は多数いました。


講堂朝礼などがあった時は、

いっこしたの幸本(まじイケメン巨根)をトイレに拉致って、

ニヤニヤしながら、


「おいちゃ!お前ずりーぞちゃ!」

「イケメンなんやけちんこぐらい皮被せろちゃ!」

「交換しろちゃ!」


といつも脅しをかけました。

「先輩達がちっせーの俺に関係ないやん!」

とやつは笑いながら、僕らの心に大きな傷をいつも作ってくれました(可愛い後輩です)



そんなある日、いつものように僕らは部活を開き、

昼休みのゲストを募ったところ、

たかのりが名乗りをあげてくれました。



「ではご開帳!」



といっせいに開きますと、

たかのりのモノは青くなっていて、

「ちょ!お前どうしたん!やばくね?」

「ぶっちゃけコキすぎて青ジミになっとーと」

「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」



とリアルに引くこともありました。





しかし何といっても強烈だったのが、

「デ部」と合同会議をしたときで、

メインゲストは我らデ部が誇る巨漢T師匠(120kg)でした。





いつものようにご開帳すると、

師匠のが出てきません。

「師匠?はよしろちゃ」

とみんなで言うと、

「出してますよ?」

と。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




「まさか」

「まさか」

「まさかです」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」(心の中で)







「うひひひひ」と不気味な笑いを残し師匠は帰っていきました。




僕らはリアルにリアクションが取れず、

「師匠なかなかやーん」

「いいじゃないですか~!」

と言うのが精一杯でして…。


僕らは本当に死ぬほど笑いました。

お腹の下のおくーの方に、「コンニチワ…」とぎりぎり見えているぐらいだったからです。

だってね、








ちんこやなくてむしろまんこやったんです!!!!






お前らさー、ほんっとくだらん事しかしてないねって思った人はワンクリック してよねん☆

内容があまりに過激なので今日の話は仮名を使わせて下さい。

今日の主人公は、
・明治のシモモンことシモ田過激
・エロ眼鏡を使う道化師U2
・柏のセンスっ子、貴久


高校3年の球技大会にその事件は起きました。
僕らの学園では、男子が女子クラスに入ったりする事は禁じられていました。なぜならアピる事になってしまうからです。そうです、師匠うえっさんになってしまうからです。

しかし・・・

その日、球技大会で教室棟は朝から誰も使用しておりませんでした。体操着に着替えて体育館へ行き、ほとんどの時間を外で過ごす日でした。

シモモンがU2に、
「ちょっと女クラに行きませんか?」
と誘ったのが全ての始まりだったのです。

話に参加したU2は、貴久と3人で裏門のガードマンに迫るやいなや、迫真の演技を見せ、
「おなか痛いんで保健室行きます」
と、かるがる第一の難関を突破。(完全に主演男優賞でした)

保健室にたどり着き、
シ「先生、U2君が急におなかが痛いっていうので連れてきました!」
貴「僕がおんぶしてきました!」
U「先生、朝から体調悪くておなかが痛いんです」
「そうなんね、ちょっと休んどき」
第二の難関あっさりクリア


先生も球技大会に参加し、保健室に残った3人は、
「じゃあそろそろ行きますか」
「はい」
「ぶひ」

「おい貴久、お前見張りしとけ!誰か来たら速攻言えよ!」
「ぶひ」


シモモンとU2は階段を駆上がり女上層の巣窟「3ー6」へ。


「きゃーーーーー」
「最高やん!まじいい匂いがしますよ!」
「あーまじいいにおいやし」
「今なら死ねます!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


「あーもう我慢できん!!U2さん、着ましょう!!」





数分後、
シモモンは「kuimaの○○○」のスカートを履き、上はぴちぴちの体操服。
対するU2は「きれい○○○」の禁断のブラジャーを手に取り装着。






しかし、そこで最大の事件が起きたのです!!!!!







貴久「やべー誰かの足音がする!!!」


シ「え・・・いや素でやべーよU2」
U「え、まじですか。俺医者になれないじゃないですか」
貴「俺とりあえず逃げるけ!怖いもん!ぶひ」
シ「おい待てちゃデブ、お前まじぶっ殺すぞちゃ!」

貴久は速攻で逃げました(デ部は機動力だけあるのです)

シ「あいつまじちゃきーわ。なっか・・・いやU2とりあえず教卓の下に隠れようや」
U「すえ・・・いやシモモンそうしましょう!」


「こつこつこつこつ」とだんだん近づく足音・・・



シ「ちょ、ちょ、何でまだブラしとん!?」
U「てんぱってそのままやった!!」
シ「うわーもうまじ見つかったら退学どころやすまんばい!」

これを読んでいる皆さん想像してください。女子クラスに侵入して、女装している2人が教卓の下に隠れているのを。
完全にバカ!そして爆笑!!


ちなみに足音の犯人は、見回りの先生でした。


結局見つからなかったけど、2人は完全にびびっていました。
その話を後から聞いて俺は大爆笑、腹を抱えて笑いました。泣いて汗をかきました。
~終わり~


















「こんなんで終わるわけねーやろーがちゃ!もう時効なんやけ写真のっけるけの!ぶひ」
すえ
なっかん
シモ田過激             U2



これを見て犯人が分かった人はワンクリック お願いします!!
すっげーランキングが急上昇中!ありがとさん☆


かつてこれほどまでに迫害を受けたことがあったのでしょうか?

「デブにも人権を」よく読んで欲しい、いたって普通のことであります。



っていうか、悔しいからちょっとデブにも自慢させろちゃ!


僕(デ部全員)は普通のデブと違います。

何が違うかといいますと、肉の質です。


皆さんが想像するお肉といいますと、そのへんのbutcherで売られているグラム2~300円程度のものだと思います。


でもはっきり言って、僕らデ部のお肉ははっきり言って松坂牛です。

僕ら部員は生まれた時の引きの強さで、少々、否、かなり裕福な家庭に育ちました。なので、肉質はかなりの自信があります。


当然、夏にかく汗は叙々苑で食べる焼肉の脂と同じ成分を持っています、いやそれ以上です。ですから、非常に貴重な汗といっても過言ではありません。多少ベタベタした汗ですが、ねっとり系ではありません。


当然、冬に発する肉臭は春夏秋冬四季折々の高カロリー食品を食べた結果からくる臭気で、それはもう何といいますか、初恋の人が作ってくれた肉じゃがのような、そんな優しいマイルドな匂いです。多少臭い部員はいましたが、一部です(リアルに)


それをだな!!

何が、

「もちろん、彼らは無駄に食べる、夏など横にいると暑くてたまらない、かといって冬に近づいて見るとデブ臭にやられてしまうなどのデブ害を持っている。」

だ!!


あんのー!!よー聞け!!

ちなみにやが、俺はのー、中学の時から、Calvin KLEIN社製の、CK BEっちゅう香水使っとったんたい!ちょっとかっこいいやろーが!!

ちょっと自慢やけど、中2の時にYっちゅう彼女おったんぞ!!うらやましかろーもん!

へっへーんだ、向こうから告ってきたんぞちゃ!うらやましかろーもん!!


彼女デブ好きやけん、いっつも

「もっといっぱい食べり~!」っちニコニコしながら俺の暴食暴飲を見つめてくれよったんぞ!

これは決して無駄やなくて、幸せの為に食いよったんちゃ!!


それを大統領はいっつもいっつもデブ!デブ!っち言いやがってヽ(`Д´)ノ

「デ部」の中では期待の星やったんぞちゃ!!


「部長、自分らの分も幸せになってください」

「いやまじうれしいわ、デブでも彼女できるんやね」

「俺ちょっと自信ついたわ」

「夢の100kgオーバーじゃないですか」

こんな、ありがたーいお言葉とともに、そして部員全員の夢と希望を俺は一手に引き受けとったんちゃ!


どうや、大統領さんちょっとはデブもいいかなーっちぶっちゃけ思いませんか?



僕は元デブとして、デブを愛してやみません!

僕は加藤大 君がほんとに才能を持っていると思います!!








でさー、続きなんやけど、




あんねー、そのYっちゅう人ねー、俺は一ヶ月で別れを宣告されました

イヤ━━━━( ´Д`)━━━!!






俺は放課後ベランダでデ部緊急集会開いてこう言ってやった。



「ビッグマック食いにいきませんか?」

「それいいねー!はよ行こうや!ぶひーーーーーーーー」




私別にデブ嫌いやないし、むしろ心の優しい人やけ好きばい!っちゅう人は是非ワンクリック お願いします!!

何度も話してきたけど、僕は中学校の時、いわゆる「デブ」でした。

Needless to say DEBUでした。

けど悲観したことはなかったし、別に体育も得意だったし、動けるデブでした。



ところがです、またしてもあいつが俺の前にやってきたんです。

そうです、大統領です。


大統領は、1年の時から俺達を見つけるといきなり走り寄ってきて蹴ったり殴ったりするいや~な人でした。 ウェートを増やそう(筋肉デブになろう)と思って、毎日お菓子を食べて、結局体重だけが増えるという悪循環に陥り、俺達は、ストレスからさらに太る究極の肥満児でした。



ちなみにですが、当時の得意技はお腹の肉の中に消しゴムを隠したり、シャーペンを胸の谷間で挟んだりすることでした、やらされてました。



大統領の持論は、 「デブは乗車拒否」とかいうので、つまり、汗だくのデブが街中でタクシーを拾おうとした時は、それまで誰も乗っていなかったタクシーがこちらを見るなり急にスピードをあげて走り去るという話でした。



「ちょ、ちょ、今明らかに誰ものっとらんやったよねー?あいつだりくね?」


とデブ同士、ぶひぶひ文句を言い合ってるって感じっす。

これは明らかにデブに対する偏見・差別で、優しいデブの俺はいつも教室で泣いていました。

えっと、泣いているときも体力使うので汗だくでした。


他にも、原因は二酸化炭素以外の何ものでもないのに、「デブは地球温暖化に一役買っている」とか、散々ないわれようでした。


学校から戸畑駅までのバスの中(他にもいっぱい学校があっていつも満員バス)で、

「おい、デブ降りろちゃ」

「え?いや、まだ着いてないんですけど」

「お前が降りたらあと3人乗れるけん、こっから歩けちゃ」

「え、歩いたらきついやん、汗かくしー」 とかね。




そんな僕らは、ついにある部活を立ち上げました!

「デ部」です。


メンバーは、

太一(120kg)

くーちゃん(115kg)

りんちょ(100kg)

俺 (90kg)

河西(85kg)

貴久(85kg)

などなど、他にもたくさんいたのですが、主力はこのへんでした。 



主に何をする部活かと言いますと、

デブの長所やら、デブの主食についてやら、デブの趣味やらを話し合うという部です。

別に馴れ合いじゃないし、僕らは夢と希望あふれる未来について語っていたのです。

最終的にいつも話していたのは、「デブにも人権を」でした。


糞大統領は、誰もが認めるイケメンだったので、何かと僕らデブを迫害してくるんです。


「デ部」の入部条件は、「横っ腹に妊娠線ができている」が必須でした。

普通の人は、身長がのびる時期に背中に横に入ったりとかするんですが、僕らは横に伸びていくので横っ腹に線が入るのです(皮膚の増殖が追いつかなくて皮膚が裂けている線)

これがデブの証でした。


「いやー、太一さんやっぱいい線入ってますねー」

「何言ってんすかー、りんちょも立派な線やないすかー」

「ブッヒッヒー」

ってな具合にね。



当時の話題は、

「やっぱさー、ポテトチップスは3枚食いやないと歯ごたえねーよねー?」

「しかも、パーティーサイズのやつやないとね!」

「ちゅーかさー、実際コーラでぶっぱなさな落ち着かんくね?」

「あーそれ間違いないやろー。やっぱ炭酸飲まなねー」

「あーねあーね、腹減ったー」

などなど、食べ物に異常な執着を見せる僕らはいつもデブグルメについて語っていました。


そんな僕らが集まっているところに大統領が現れると、

「うるせーちゃデブ」

「おめーら熱ちーけどっか行けちゃ」

と、思いやりのない、理不尽なセリフを吐きすてるやつだったんだ!!!



僕らは決まって、

「あいつまじデブなめとーばい!」

「あいつだけは絶対許さんめーや」

「まじ一回デブの反乱起こしとかな」

「あいつの上に乗ろうや」


と、昼休みに背後から襲い掛かり、総勢500kgで潰したりしてました。


ふっふっふ、たまにはデブの強さを思い知れってね。


続きは明日!! デブって優しいよねーって思う人はワンクリック お願いします。

そんなわけ で、僕らは合唱コンクールに出ることになったのであります。



このイベントは毎年学園で行われているもので、別に優勝しても何もないし、

学外からおいさんが来て(音楽界では微妙にお偉いさん)

総評してくれるっていう、馴れ合い祭りなのであります。



協力して何かを成し遂げるという、僕らには無縁のイベントなのですが、

一応形だけ、5・6時間目とか放課後に全員で練習するのです。



もちろんやる気ナッシングのみんななので、課題曲も決まらないし、

誰がどのパートをするかもなかなか決まりませんでした。


「もうよくないですか?」

僕らは基本的にすぐあきらめます。すると決まってこのセリフをみんな言い出すのです。


しょっぱなから、俺・勇治・ぴよ・西君でもうよくね?モードバリバリの空気を出していたら、

権力を振りかざしてやらせようとする、大統領一味からいつもお仕置きされていました。



そんなわけで、まぁとりあえず一切だりぃけど、くわまんの為ならやりますかということになり、やる気70%ぐらいでやっていました。




ところで、僕らの隣のクラスの担任はぽっぽという方でした。

まぁ若い先生で、やる気に満ち溢れ、熱血漢のだるい人がおりまして。別に一生懸命頑張るってのを否定するわけではないんですが、うわぁだるいぞってオーラが出まくりの方で、何をするにしても全力だぁ~みたいな半端体育会系の先生です。

もちろん、このクラスのみんなは本気で入賞を狙っていて、我が3-1の練習量の10倍以上はこなしていたと思います。一致団結して一生懸命歌っていました。




いやー2組頑張ってるんすねーといつも僕や勇治は「いや別にあそこまではよくね?」とトイレでタバコを吸いながらニヤニヤしていたのです(嘘ですごめんなさい、俺だけ焼き飯早食いしてました)




我が3-1は相変わらずのんきなもので、楽譜を紙飛行機にして距離を競ったり、「俺ちょっと新しい技できるようになったんですよ」とか言いながら、ドラゴン藤波先生のモノマネやサンダーライガーの試合中の声真似とかしてケラケラ練習しておりました。(くわまんの前では背筋を伸ばして歌ってました)



そんな僕らに相変わらず、マサ斉藤の奥さん先生は説教ばかりしてきましたが、

「うるせーちゃ死ね」の一言であっさり交わしました。(なんて子達なの!)




なんやかんやでついにコンクール当日が訪れまして。

ちなみに去年はといいますと、

うじかす(わきがで退職)率いる2組が、指揮者き○くんまさかの本番中顔芸炸裂で、えーがんの「ぶっっ!」(吹き出し笑い)がクラス中に伝染し、爆笑大惨事を起こした年でした(ギャラリーの拍手はどのクラスよりも一番大きかったです)言うまでもなく、うじかす爆切れ放課後居残り説教でしたw




学園的にガチンコのコンクールは、全校生徒を講堂(1000人収容)に集めて始まりました。

3学年合計18クラスの対抗戦みたいな感じで盛り上がってたんですが、

僕らは中途半端にしか練習してないので

「これちょっとやばくないですか?」

「もう帰りましょうよ」

「いやほんとによくないですか?」

とざわついておりました。(僕らがお互い敬語で話すときはマジなんです)


さすがに役者の僕たちは、どうせ灰になるけどくわまんの為に頑張ろうや!

と気合を注入して、本番だけは練習してたぞぶったのであります。


3-1 くわまんの為に頑張ったぶって歌う

3-2 熱血漢ぽっぽの指導で、本気で歌って頑張ってた



達成感いっぱいでドキドキの2組、対する「はよ帰ろうや」モードの1組。



18クラスが歌い終え、審査員が審議に入りました。


「お待たせいたしました。今年度の入賞クラスを発表いたします」(全体で6クラスぐらい)

低学年から発表が始まり、次はついに3年。







「3年1組ー!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







あたりを見回す僕ら。

「え?」

「今なんて言った?」


「まさか?」

「まさか?」

「まさかです」


キタ━━━━(゚Д(○=(*´Д`*)=○)Д゚)━━━━!!
 キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

  キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
   キタ━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━!!
    キタ━━━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━━━ !!!!!
   キタ━━━(ノ゚∀゚)ノ ┫:。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆━━━!!!!
  キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
 キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
キタ━━━( ´∀`)゚∀゚)*゚ー゚)・ω・) ゚Д゚)´ー`)・∀・) ̄ー ̄)・A・)´Д`)丶`∀´>━━━!!!


「うおーうおー!」

「まじきたー!」

「さかいしねちゃー!」

「2組南無三ぽいやー!!」





という感じで3-1は奇跡の入賞を果たしたのであります。




審査員のおいさん曰く、

「えー今年度の入賞クラスは、どのクラスも一生懸命練習した成果が出ており、非常に感動いたしました。来年度も・・・」


「何もしらんくせに、おいさんばかやねー、難聴なんやねーんw」




一生懸命練習した成果→ドラゴンスクリューが少しうまくなったこと☆




へぇ、こんなクラスでも入賞するんやねーっち思った人はワンクリック お願いしますw

   (σ´∀`)σゲッツ!and⊂(´∀` )⊃ターン!and ⊂( ´∀`)⊃リバース!









爆笑の合唱コンクール編は明日に延期します!!


親友・将軍が結婚する事になりました。

河合時代のトモダチで、いつも一緒に騒いでいた仲間なのです。


将軍は4月からもTOKYOで、俺と同じIT業界で働く仲間でもあります。


友人kuimaのブログ でも同じネタが書かれております。(ワンクリとかせんでいいけん)


福岡県は筑豊地区(田川出身)の元超ヤンキーで、

わっりぃ俺はいっつも同じにおいがするなぁと感心していたのであります。


どんな方かといいますと、(彼のブログより抜粋)


09■おしゃれに目覚めたのは、何歳のとき?

小学生の頃。トオル&ヒロシってボンタンパンツがあって確か7000円くらいして小学生にしてはかなり高価なんだけどお気に入りでした。(そうです。ビーバップハイスクールのトオルとヒロシをモデルにしたボンタンパンツですw)ヤンキースタイルまっしぐらでした。小学生でよく読む雑誌は“チャンプロード”という全国各地のゾッキー(暴走族)達がイパーイ載っててロケットカウルをつけた自慢の単車なんかもイパーイ載っててヤンキーのバイブル的存在でした。)あとは中学に入学したらどんな短ランとボンタンを履こうかと違反制服のカタログを授業中に見てました。おしゃれと言うのか微妙ですよね?ですよねw



って人です。ちなみに将軍はタバコを小4で吸っていました。(俺?俺は2年生ぐらいで根性焼きの北斗七星作ってました、まじわりぃやろ?)



今でもはっきり覚えているのは、確か、河合組で小倉にカラオケ行ったとき、

将軍がいきなり帰るとか言い出したんです。

とりあえず俺はトイレに呼び出しまして、

一発ヤキ入れてから、


「なんで帰るんかちゃ?」と聞きましたら、


将軍こぶしを突き上げて、一言

「ケンカ」と。


こいつもまぁまぁ男になったなぁと俺はそん時思ったわけであります。



そんな将軍が10年付き合ってる彼女と結婚することになりました。

いやーめでてぇ!(窪塚風に)


ほんとに強くて、カッコよくて、弱いものには優しい、正義感のある男です。


奥さん大事にしちゃりーよ!!

まじおめこ!!!




今日のブログ見て、俺の方が将軍よりわりぃと思った人は是非ワンクリック! お願いします。

(冬場ってさぁ、ときどき北斗七星がうずくんだよ、フッ。俺ってなんて悪いんだ)

将軍

将軍と俺で去年東京タワーに行きました。


今日は、「え?俺ら、ひょっとしてちょっと悪かっこ良くね?」事件について少々。


僕らの中学3年生時のクラスは、絶対に狙ってました。完全に。学年でも有名なお調子者(悪ではない、ヘタレ集団)の集まりでした。


大統領・・・言わずもがな独裁政権の張本人

ボス・・・大統領の側近中の側近(親父警官、本人893)

インド・・・筑豊出身、唯一君づけで呼ばれるヘタレ

親方・・・馬をこよなく愛すが、一度機嫌損ねると大統領でも教室を離れる。ボクサー骨折複数回。

バカ久・・・若松の筋肉魔人、頭はみそ汁

勇治・・・後にS延と最強タッグを組むが、当時は優等生キャラ

西君・・・静かにスポーツ万能

ピヨ・・・ぎりぎり生きてる

うめ・・・キレると暴走列車

俺・・・デブピーク90kg

他にも役者が揃った完璧なクラスでした。


僕らは音楽の時間になると、決まって悪さをするんです。別に大したことじゃないんですけど、ちょっと先生に反抗してたんです。

とある日、クラス対抗の合唱コンクールについて先生がお話を

していました。


先生「あんた達、合唱コンクールどうするんね?」

みんな「出るわけねーやん、死ね」

先「あんた達何いいよんね!、別にいいんよこのクラスだけ期末テストしても!」

み「別にいいし、まじ死ね」

先「じゃああんた達だけ出ないんやね、じゃあ期末テストするけね」

み「だけそれでいいちゃ!うるせーしね」


といういつもの感じで悪かったんです。


その後、クラスでもくわまん(担任)が説得を試みるも僕らの意志は固く、全学年全クラスが出席の合唱コンクールをボイコットしようとしていたんです。この前代未聞の事件に僕らはわくわくしていました。赤信号みんなで渡れば恐くない症状で集団では強かったのです。


ところが・・・

ところがです・・・

次の日、朝の会で、クラスを牛耳っていた大統領が意味不明発言をしたんです。








「みんな、合唱コンクールに出よう!!」










え??

僕らは耳を疑いました。

様々な思惑が飛び交っていました。

(いや、出ないって煽動したの大統領じゃないですか・・・)

(この子裏切ったわ)

俺(勇治、あとでこの子トイレでボコすわよ)

勇(お仕置きが必要よ)

とかねとかね。


すると、次にやろう!と言い出したのは、側近ボスでした(これにはちゃんとタネがありました)


次々に寝返るヘタレクラスメート達・・・

お前は意志がないんか!奴隷やねーか!


そして担任くわまんがひとりひとりに訴えます。

「みんなで協力しないか」

「え、あ、はい」


そして事態は思わぬ方向に向かって行きます。

「多数決で決めようと思う」

くわまんの一言で挙手が始まりました。

・・・・・・

・・・・・・


そして最後まで戦う事を誓った勇者は・・・

俺・勇治・西君・ぴよの4


俺たちは最後まで戦ったんだ・・・(ワキ汗びしょびしょになりながら・・・)

くわまんに反抗した事はありません。でもこの時だけは灰になるまでやるつもりでした。


結果、僕らはコーラスコンクールに参加するはめとなりました




爆笑のコーラスコンクール編は明日!!


ところで、大統領が寝返ったわけを話しましょう。










あんね、糞プレジと糞ボスね、まじ糞やけん、前の日学校の隣のロイホに2人で行ったったい。

目と鼻の先にある、ロイホなんか行きゃぁ見つかるっちすぐ分かるのにさ、馬鹿やけん行きよるとー。したらくさ、案の定捕まったったい。

くわまんにね、

「お前らこの事許してやるけん、クラスをコーラスコンクールに出るように仕向けろ」

「はい」









うーん死ね!