
あの感動のワールドカップ・南アフリカ大会から早3ヵ月...岡田監督から舵取りの後任に決まった アルベルト・ザッケローニ監督 (Alberto Zaccheroni) ...日本代表にしてみれば初のイタリア人監督、ザッケローニ監督にとっては初のイタリア以外のチームの監督就任!!!
今後の日本代表がどうなっていくかは全くの未知数ですが、10月8日、ザックJAPANの記念すべき初陣...しかも、対戦相手はワールドカップ通算2回優勝経験のある強豪・アルゼンチン!!!
今回、来日したメンバーは、 メッシ (Lionel Messi) 、 イグアイン (Gonzalo Higua醇^n) 、 ディエゴ・ミリート (Diego Milito) 、 カンビアッソ (Esteban Cambiasso) 、 テベス (Carlos T醇Pvez) 、 ダレッサンドロ (Andr醇Ps D'Alessandro) 、 マスチェラーノ (Javier Mascherano) らを中心とした豪華な顔ぶれ!!!
このスター軍団に対して日本代表が採った戦術は、ワールドカップの時と同じように組織的ディフェンスとカウンター攻撃を主体とした展開だったと思います!!!
そして、試合が動いたのは、前回同様ボランチで出場のキャプテン・長谷部(MF)の強烈なミドルシュートがキッカケでした!!!
ゴールキーパーがハジいたこぼれ球を詰めていた岡崎(FW)が押し込み、なんと日本の先制ゴール♪
その後、目の覚めるようなアルゼンチン代表の怒涛の攻撃にさらされましたが、W杯オランダ戦の時のように堅守が光り、虎の子の1点を守り切りました♪ ボール支配率...アルゼンチン (61%) : 日本 (39%) という数字を見てもアルゼンチンの攻撃のすさまじさが分かると思います!!! ただ、メッシはこの試合、元気がなかったと感じたのは気のせいだろうか...。
総合的に、この勝利は歴史的快挙で、今後の日本サッカーの成長につながっていくと信じています♪
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サンケイスポーツより...
キリンチャレンジ杯(日本1-0アルゼンチン、8日、埼玉スタジアム)サッカー日本代表がアルゼンチン代表に1-0で勝利。 日本代表初のイタリア人指揮官、アルベルト・ザッケローニ監督(57)が、初めて指揮する国際Aマッチを白星で飾った。 FIFAランク5位の強豪相手に快勝。 新生ジャパンがいきなり、世界中にその名をとどろかせた。
夢じゃないか?? 日本中の人々が一瞬、自分の目を疑った。 だが大歓声の中で、ザッケローニ監督だけは冷静だ。 派手なアクションはなく、スタッフと握手を交わして“初白星”を噛み締めた。
「デビュー戦でこの結果に、とても満足している。 アルゼンチンは私が思うに今、スペインと並んで世界最強チーム」
相手は先月、南アW杯王者スペインに4-1で大勝したばかり。 日本も過去6戦全敗と歯が立たなかったが、FW岡崎が決めた1点を死守。 20年以上指揮したイタリアで最も美しい勝利とされる『UNO(1)-ZERO(0)』を、日本でいきなり体現した。
「信じれば結果はついてくる。 “チーム力”で勝とう!」と選手を送り出した国際Aマッチ指揮の初陣。 入場の際には先発選手と一緒にピッチへ進み、苦笑いで下がる姿には初々しさもあった。 だが、試合が始まればほとんど座らずに指示。
「選手は指示したことを本当によくやってくれた」。 4日の合宿初日には守備面で、「裏のスペースを気にするから寄せが甘い。 1つに集中しろ。 体を常に相手に相手に向けろ」と猛烈指導。 6日には攻撃面でも、「もっとシンプルに縦に攻めろ」などと具体的に戦術指導した。
「選手のクオリティは本当に高い。 自分で気づいていないだけ」。 日本選手の技術を信じ、自身の味を加えることで、アルゼンチン相手でも対等に戦えると信じていた。
「これからも一緒に成長していきたい。 ヨロシクオネガイシマス」。 ザック・マジックで、日本は夢を見られそうだ。 4年後のブラジルW杯まで目を覚ましたくない...。
| おめでとう、SAMURAI BLUE♪ |