

決勝戦の場所がドーハと知って、あの 「ドーハの悲劇」 の記憶がよぎりましたが、今回の劇的な優勝で新たに「ドーハの歓喜??」(笑)という輝かしい思い出に変わりました♪
総評すると、ザッケローニ監督の「チーム力で戦う」という意気込みに選手たちが応えてくれただけでなく、采配が的中したコトも優勝の大きな要因だったと思います♪
高さを活かしたオーストラリアの執拗なロングボールに、同じく高さのあるDF岩政を途中起用しオーストラリアの猛攻を封じ込めただけでなく、FW前田に替えて代表初選出の李が決勝ゴールを決めるなど監督の采配が大当たり♪
優勝後、 本田(圭) は今大会のMVPに選ばれましたが、全員がもらえればイイと思うほどの激戦でした!!! あえてひいきすれば、私自身、学生時代はDF・GKだったので、個人的に 川島 、 今野 、 内田 、 長友 を推したいと思います (笑)