早いものでソロライブは前回の2015年9月12日恵比寿ライブ以来、約5カ月ぶりです。
すっかり自分のライフスタイルの一つとして欠かせないライブとなりました。



昨年はユニットでの活動も増え、東京ヴァイオリンの他にBSQでは神戸・徳島・岡山・高松・和歌山のツアーも行い、また親友で作曲家でピアニストの桑原まこちゃんとのライブも好評で二回開催できてとても充実していたことは一ファンとしても嬉しかった。自分はこのコンビのライブには二回とも残念ながら予定がつかず参加できませんでしたが、次回は必ず参加したいです。生で「桑原まこ」を見てみたい。

そして桃子ちゃんの足のケガもよくなって回復していたようなので、安心しました。

また、前回はロケ(「キリマンジャロは遠く」2016年夏公開)と重なって参加できなかった宮脇康之先輩はじめ、シンガーソングライターの薬師るりちゃん、ギタリストの根本克則さん、仲間合計8名で参加となりました。そして一つの大きなテーブルで料理とお酒を楽しみながらのコンサートは久しぶりに仲間と共にたおやかな気持ちになれました。

2016.2.21皆

今回のライブで感じたことは演出構成とプログラムが良かったと感じました。

例えば、第一曲目の「Tango Etudes No.4」~「Libertango(Original Version)」のクラッシック曲でのスタートは意外性をつかれた感じで新鮮でした。そして高級感が漂い、自然とその雰囲気に赤ワインに手が伸びます。いい感じです♪

前回は若いお客が多かったイメージがありましたが、今回は落ち着いた層のお客さんが多かったように感じました。回を増すごとにファン層の広がりを感じます。


そして新曲「Reveal(生きる)」
ピアノの金益研二さん作曲。

異国の情景浮かぶ独特のメロディー、そしてヴァイオリンのクリアな音が綺麗に伸びて耳を通り抜けて脳に直接入ってくるようで、とても心地よいです。そして間奏の時のピアノのメロディーが、より情景の世界に引き込んでくれます。

一回聴いただけで好きな曲になりました。
毎回思いますが金益さんの曲、自然と情景が浮かんできます。



自分の気のせいかもしれませんが、今回はいつもに増してヴァイオリンの音がとてもクリヤに伸びやかな音に感じました。そして優しさを感じました。

前半の「Side effect」、「Spiral」のアレンジもいつもと変えていましたが、さらに好きな曲になりました。特に「Spiral」は前回のアレンジも凄く良かったですが今回もいいですね。

それから一部の後の休憩の時に薬師るりちゃんが自分に耳元で「桃子さんの腕と背中の筋肉すごいね」って言ったんですけど実は自分も同じことを思っていたのですが筋のような筋肉の動きは気になっていました。ヴァイオリンの稽古であんな風に鍛えられるのかと思いました。


二部のスタートがまた意外性をつかれました!

神田リョウさんのドラムソロ!これは誰も想像していなかったと思います。
これにはドラム好きの宮脇先輩も興奮していました。凄くよかったです。



その後の「Confusion」、自分の好きな曲です。カッコいい曲です。

桃子ちゃんが曲を作り、ヴァイオリニストとしての情動、そして情感を込めて奏でる。 
「PASSION&SORROW」伝わります。これがライブの素晴らしいところだと思います。

二部の中盤になり桑原まこちゃん作曲の「桜色リキュール with ice of tears」。

桜色のお酒に氷の涙が・・・

タイトルがロマンチックです。
自分はどちらかというとアップテンポの曲が好きなのですが、この曲は聴く度に少しづつ沁みこんできていつの間にか深く心をつかまれてしまった不思議な曲です。

いつも思うんですが、アッという間に時間が経ちます。
2部最後の曲となりました。


「Eyes」Music:Mako Kuwabara

この曲は初めて聴いた時、壮大な感じを受けたのを良く覚えています。
その時、桃子ちゃんが「同年代のアーティストのライブを親友と観に行き、そのアーティストの眼の持つパワーが印象的でとても親友と共に刺激を受けた。」そして出来た曲がこの「Eyes」であると話をしてくれたのを今回思い出しました。

今回最後にこの曲を持ってきたのも感動的に盛り上がりました。

アンコールはクラッシックの「Chardash」をマイクを外しヴァイオリンの生音を聴かせてくれました。弾き方も変化をつけていてよかったです。これもライブでないと味わえない貴重な時間です。音が澄んでて心地よい。

「Chardash」の演奏が終わり桃子ちゃんが改めてメンバー紹介をしたので、これで終わりかなと思った瞬間、桃子ちゃんが「もういっぱついっちゃいます!Keep on goingです!」と言って演奏が始まった時は場内湧きました。

ライブが終わって直ぐに宮脇先輩が自分に「今回、今までで最高に良かったよ!三人の息も合っているし、特に今回の衣装が良かったねー、前半の黒もいいし、オレンジもいいね!彼女に合ってる。」と衣装にかなり食いついてました。
フェイスブックでライブに参加したのをタイムラインで紹介していたので余程楽しかったんだと思います。

あとはオリジナル曲満載のセカンドアルバムで待ち遠しいですね。
楽しみです。

原寸版画像

【2016.2.21 Momoko Arai LIVE】
1.Tango Etudes No.4
2.Libertango(Original Version)
3.Reveal 生きる(Music:Kenji Kanemasu)
4.Spirit(Music:Kenji Kanemasu)
5.そして輪舞曲は続く(Music:Kenji Kanemasu)
6.Side effect 2016 Version(Music:Kenji Kanemasu)
7.Spiral 2016 Version(Music:Momoko Arai)
8.collapsar(Music:Mako Kuwabara)

9.ドラムソロ(Drummer:Ryou Kanda)
10.Confusion(Music:Momoko Arai)
11.Camino de esperanza(Music:Kenji Kanemasu)
12.Ave Maria
13.桜色リキュール with ice of tears(Music:Mako Kuwabara)
14.If(Music:Momoko Arai)
15.BIG BIRD(Music:Mako Kuwabara)
16.Eyes(Music:Mako Kuwabara)
17.Chardash
18.Keep on going(Music:Momoko Arai)

今年4月から信頼している社長の会社に業務委託契約という形で週4日勤務することになってから今までの自由な生活から一変した。やっと休みでブログも書けた。新しいプロジェクトにも関わり忙しい日々をこなす中、気持ちのリフレッシュと生でエネルギーの高いアーティストのパワーをもらって自分に活かす為、毎回欠かさずに参加しているのがヴァイオリニスト荒井桃子ソロライブです。約7カ月ぶりのソロライブなので待ちに待った気持ちで参加しました。

今回は自分の主催している団体のテーマ曲と歌入り曲の二曲を依頼しているシンガーソングライターでゲームの主題歌などを数多く作っている薬師るりちゃんとギタリストで編曲者の根本克則さんと仲間5人で参加しました。

早めに会場入りして皆でパスタやお洒落な料理で冷えた白ワインを楽しみました。そして金益さんのピアノが流れてきてライブの始まりです。金益さんのピアノの音色はとても澄んでいて耳と気持ちに心地よいです♪そのイントロに導かれて桃子ちゃんが登場してきて自作曲「Confusion」を弾きはじめました。




続けて 「Spiral」と連発で自作曲でアップテンポの曲で会場も一気にテンションが上がっていくのが雰囲気で分かります。気が付いたことは「Spiral」のアレンジが凄く良かったと思う。曲に疾走感に加えて深みが増してて素晴らしかった。



二曲終わったところで桃子ちゃんのスピーチがあり、怪我の事と立って引くのは7カ月振りだということを話してくれました。
アキレスけん断裂から復帰後初のソロライブだったのでとても心配でしたがヒールをパンプスに変えただけで見た目はいつも通りだったので少し安心しました。

そしてメンバー紹介、ピアノ金益研二さんとドラム&パーカッション神田リョウさん、この二人が桃子ちゃんのヴィオリンのポテンシャルを引き出していることが毎回繊細な演奏を見ていると感じられます。前回ドラムの心得がある宮脇康之先輩がある曲を聴いた後で並みのドラマーだと「ここの所で思わずダカダカ、バーン、って強く叩きたくなっちゃうんだけど彼はヴィオリンを引き出そうとして上手く叩いてたよな~♪ん~彼上手いわー。」話してくれたことも思い出しました。

神田リョウ

次に金益さんの曲が4曲弾かれたがその中でも「Camino de esperanza 希望の道」は好きな曲。「哀愁と情熱」を感じられると共に景色、情景が浮かぶ。

そして今回初めて聴いた「Ave Maria」心に沁みた。ヴィオリンとピアノの音色が本当に美しい。癒された♪
前半最後は桑原まこ氏作曲の「Collapsar」!
この曲は何回聴いてもオーケストラのような音の広がりと壮大さ、三人で奏でているのに毎回不思議に感じる。また今回右手の指輪のダイヤ(?)が腕の動きで角度が変わる度に照明が様々に反射して凄く綺麗だった。

後半最初の曲は金益研二さんの「Side Effect」で休憩で少し落ち着いた気持ちがまたワクワクしてきます。
リベルタンゴのオリジナルバージョンもヴィオリンの音が気持ちよく伸びて響いて肩がスっとする。

その後バラード二曲から「Keep on going」!2曲連続バラードの後にこの曲、会場盛り上がりましたね~♪自分も思わず曲が終わった瞬間思わず「カッコいいー!」と声をあげてしまいました。桃子ちゃんは技術だけではなく自然なのに弾き方も魅力的で表情も真剣な気迫ある表情や大人の女性の美しさ、また少女のような表情が垣間見えたり、曲とヴィオリンと荒井桃子が一体となって表現している。



早いもので楽しい時間もあっという間に過ぎて残り数曲となり、その中でも自分の大好きな曲「Eyes」この曲も桑原まこ氏の作曲ですが、特に後半の昇りつめる感じの所が毎回心震えます♪



今回のライブで一番嬉しかったのは二枚目のソロアルバムを制作する方向だと桃子ちゃんの口から聞けたことです♪会場に来ている人全員が待っていると思う。そして本当にクォリティの高い曲ばかりなので二枚組にしてでもオリジナル曲をもれなく収録してほしいなぁ。

様々なプロモーション活動を上手くやればきっと飛躍できると確信してます。

今回一緒に参加してくれた薬師るりちゃんは「ほんと良かった、良い曲ばかりで刺激になりました。」っと喜んでくれて嬉しかった。またギタリストの根本克則さんは9月27日の秋葉原での薬師るりワンマンLIVEに私と紹介した社長が参加するのもあって「プレッシャーかかるなー、でもおかげで良いLIVEが出来そうです。」と言ってくれたのも嬉しかった。


そして帰りに受付で薬師るりちゃんに桃子ちゃんのアルバム「ヴォイス・オブ・ミー」をプレゼントするのに購入したら桃子ちゃんがいてサインしてくれて桃子ちゃんと薬師るりちゃんとツーショット写真が撮れて嬉しかった。



今回のライブも本当に濃い楽しい時間を仲間と共有でき、そして全員が感動したと言ってくれた♪次回のソロライブは来年だと思うが楽しみだし、毎回思うことは「ヴィオリニスト 荒井桃子」を一人でも多くの人に知ってもらいたいということ。



1.Confusion
2.Spiral

3.Spirit
4.そして輪舞曲は続く
5.Camino de esperanza 希望の道

6.Girl Full Of Dreams
7.Ave Maria
8.Collapsar


9.Side Effect
10.Libertango(オリジナルバージョン)

11.BIG BIRD
12.if...
13.Keep on going

14.JAPONICA
15.home town

16.Eyes
17.虹色の風

18.Csardas
19.Dear
今回は昨年9月28日神戸LIVEから約4カ月ぶりのソロライブでした。
ソロライブには毎回参加していますが、今回は私が主催している団体のメンバーの方々と8月1日恵比寿ライブにも参加してくれた公私ともお世話になっている宮脇康之先輩も前回のソロライブが感動したとのことで今回も参加してくれました。

合わせて7名での参加となりました。

遠方から来てくれる方もいたので開演2時間前に開場前に行ったが、すでに数人の方が並んでいたので驚きましたし嬉しい気もしました(^_^)

会場は恵比寿アートカフェフレンズです。
美味しい食事とお酒を楽しみながら音楽を楽しめます♫
パスタと赤ワインを楽しみましたワイン


自分は今までアーティストやアイドルなどのファンになったことは一度もない。ましてや会場に足を運ぶなどありえなかった。それは他人を応援している暇があったら自分の目標達成の為に行動する時間に使いたいとずっと思っていたからです。

しかし偶然、荒井桃子の音楽と出逢って何か感じるものがあった。そして直ぐにCDが発売されているか調べたら丁度、ファーストアルバムを出したばかりだったのでAmazonで購入しました。
そのアルバムを聴いて最初に感じたことは、音が耳ではなく頭(脳)に入ってくる感覚を初めて知った。そして非常に丁寧に作ってあると思った。それはCDの音が澄んでいてバイオリンの音がとても心地よく気持ちが癒されます。

さて、今回のライブですが、まず衣装がイメージにピッタリだと思った。
前回から衣装デザイナーの友人に製作を依頼したとのことですが、前回も眩しさを感じる斬新なデザインで素敵でしたが、今回は桃子ちゃん自体は顔立ちもシャープになった印象でしたが、まるで妖精のような光を感じました。一緒に行ったメンバーにも評判良かったです(^-^)
衣装デザイン素晴らしいと思う。合ってるキラキラ



最初の曲は若き天才作曲家 桑原まこ氏からプレゼントされた曲「Confetti」。
この曲は初めて聴きましたが、柔らかい曲調でまるでおとぎの国をイメージするような感じで始まり、このまま緩やかに終わるのかなと思って聴いていたのですが、サビというか自然に音楽が広がり盛り上がる、そこに心がさらに惹きつけられる。この辺が桑原まこ氏の才能の素晴らしいところだと思う。

前半の5曲目の金益研二氏作曲提供の新曲「Camino de esperanza 希望の道」。
演奏の前に金益氏から曲の解説があり、曲のイメージになったアルゼンチンを旅した時の風景や異国の人たちの様子を話してくれました。
そして曲が始まり、哀愁ただよう曲調で始まり、自然に情景が浮かび始め、そこからラテン調で華やかに盛り上がっていき、まさに"PASSION&SORROW"を感じられる最高の曲です。
金益さん凄いです!!

後半もオリジナル曲の目白押しです。
前半も後半もそうですが、時間が物凄く短く感じます。
これほどオリジナル曲でクォリティが高い曲が集まっているなんて凄いことだと思います。

後半8曲中7曲は桃子ちゃんか桑原まこ氏の作曲です。
以前、桃子ちゃんが「私は作曲家ではないのでペースも遅いし、クオィティというより、想いをのせるという感じで曲にする。」と話してくれたことを思い出しましたが、ひいき目ではなく、自作曲素晴らしい曲だと思う。しかもクオリティの高い新しい自作曲をLIVEの度に聴かせてくれる♪
曲に込めた想いが奏でる音に伝わって心が共鳴する。

後半ラスト2曲の前にこの半年間にいろいろな出来事があった事を話してくれて、1曲は桑原まこ氏に綺麗な海や夕日などの写真や動画を伝えて出来た新曲「Your back my love 愛しい人の背中」。また「桃子ちゃんの演奏(音)を聴いた人が元気になってくれたらいいね」という思いも込められている素敵な曲です。

そしてもう1曲は荒井桃子作曲「虹色の風」。
そのいろいろな出来事があった時に普通は色であらわすとグレイや黒色が浮かんでくるのだけど、それだけでなく、グラデーションのような明るい色も浮かんできて「きっと大丈夫」という思いも込めて創った曲だと話してくれました。
この曲を演奏が始まると想いが奏でるバイオリンの音に同化して、それを感じ取った会場全体が一つになっているのを感じました。心震えた。

アンコール1曲目は前からやって欲しいと思っていた曲を本当にやったんで嬉しかった。
最後の曲はまるで会場の客全員が荒井桃子、金益研二、神田リョウの三人で作り出す音の列車に乗って音の空間を楽しんで走っているイメージが浮かんだ。

ピアノとドラム&パーカッションのソロが今回、特によかったように感じた。
前回と少し演奏の仕方も変えていたようでドラム色が強く出ていた。自分の好みでいうと今回がいいと感じた。そしてドラムソロの部分以外の曲でもドラムの素晴らしさを伝えながらもバイオリンの音が引き立つように繊細さも凄く感じた♪
今回も宮脇先輩は神田リョウ氏の技術を絶賛していたので、「彼、BOAのツアーでドラム叩いていたんですよ♪」と教えたら納得してました(^-^)


本当に毎回、素敵なライブをしてくれている。
何よりも「ヴァイオリニスト荒井桃子」に良い人達が周りにいるし、集まってきていると思う。

そして観客も回を重ねる度に「コアな客」が増えてきているのを感じる。

次回は3月8日(日)神戸LIVEですが、前回は神戸の友人を誘って参加しましたが、会場が映画のロケなどで度々使用されるくらい神戸的な歴史があって、お洒落な会場です。
今回自分は仕事の調整が出来ず行けませんが、前回一緒に参加した親友が仲間と参加する予定です。つまり前回の神戸LIVEに参加して「荒井桃子の世界」にハマったようです。
彼も楽器は出来ませんし、バイオリンに興味など全くなかった人間です。
一度ライブに参加した音楽素人が必ずリピーターになっているのが、大きな強みに時間と共になります。

この荒井桃子の音楽をたくさんの人に知ってもらいたいと思えたライブでした。

Momoko Arai "PASSION&SORROW" 
神戸から昨日帰ってきました(^^♪

運よく28日に神戸に打ち合わせが入った事もあり、その夜の荒井桃子さんの地元でもある神戸ライブに気心の知れたビジネスパートナーと二人で参加してきました!
正直に言うとライブに行きたくて強引に打ち合わせを入れました(笑)

8月1日恵比寿ライブ以来の約2カ月ぶりです。

今回の会場は神戸旧居留地にある100番ホールという映画など何回もロケで使われた凄くお洒落な建物で神戸のイメージどおりです。
100番ホール
100番ホール2
100番ホール1

自分は元々、ヴァイオリンに対して全く興味も無く無知で音符も読めないのですが感は鋭いと自負しています。荒井桃子さんの音楽に出会ってからソロライブには殆ど参加していますが、この一年で急速に大きくなっていると凄く感じました。

昨年5月のCD発売後、曲だけを見ても自作曲を始め、ピアノの金益研二氏の提供曲、そして桑原まこ氏、また作曲者名は自分には分からないが曲名「summer」、新曲やCD未収録曲のオリジナル曲の数だけでも物凄くクォリティーの高いアルバムができる。想像するだけでもワクワクする。
できれば「Spain」のライブバージョンも収録してほしい!

今回の神戸ライブに一緒に参加した仲間も、まず一部が終わった後「カッコいい!聴き入ってしまった!バイオリンのイメージ変ったわー、来てほんと良かったわ~。なんで鶴さん(私)がお金以外の事で夢中になっているか分かったわぁ~」と神戸弁のイントネーションで早くもテンションが上がっていて喜んでくれていたので嬉しかった。
神戸ライブ2Fより

自分も一部の特に「japonica」~「Eyes」は感動で自然と目頭が熱くなってきます。
ライブならではの演奏のパフォーマンスもカッコいい。
神戸ライブ1部

二部はさらに加速するようにその音楽世界に観客全員が渦に引き込まれて行くのを感じられます。
クライマックスの三連曲弾きからの「Hometown」「Dear」は桃子ちゃんのピュアな思いと感謝の念が強く伝わり胸が高まりました。

アンコールは1曲目はヴァイオリンとクラッシクの良さをマイク無し生音で堪能させてくれた。
最後は「Spain」!最後の最後で再び感動大爆発という感じです。金益研二氏のピアノソロとドラム&パーカッションの神田リョウ氏(神田リョウ氏は韓国人アーティストBoaのツアーにも参加している若き実力者)のソロは迫力満点でさらに感動を重ねさせる。特にドラムの直近に席を取っていたのでその神田リョウ氏の炸裂させた技術を目の前で堪能できたのはラッキーだった。


そして暖かい拍手が鳴りやまぬ中、金益研二氏のピアノ演奏が流れて桃子ちゃんへバースデーケーキのサプライズがあり会場全員でお祝いができて和やかな気持ちで会場を後にできました。
バースデー

その後、盟友と打ち合わせをするために「とり勇」に移動したが話の内容はライブの話ばかりで閉店まで楽しく過ごせて幸せな気分に浸れた。
神戸繁華街とり勇
前回のライブでも先輩や後輩をお誘いした時も今回も同じことを言われました。

それは・・・

「誘ってくれて本当にありがとう。感動した。来てよかった!また来たい。」

また今回の私の盟友は先月、男の子と女の子の双子の子供が生まれたばかりなのですが、
「娘にバイオリンをやらせる事は今日決定しましたから🎵」
と、よほど荒井桃子の音楽にはまったようです(笑)


「ヴァイオリニスト荒井桃子の音楽をまだ知れずに待っている人たちが世界中にたくさんいる。」


Momoko Arai "PASSION&SORROW"


富士山
帰りの機内からの富士山