■丸谷才一 『樹影譚』『横しぐれ』
■色川武大 『狂人日記』
■古井由吉 『杳子』『白髪の歌』
■平野啓一郎 『日蝕』『最後の変身』
■池澤夏樹 『スティル・ライフ』『骨は珊瑚、目は真珠』 『花を運ぶ妹』『南の島のティオ』
■井上ひさし 『化粧』『十二人の手紙』
■絲山秋子 『沖で待つ』、開高健『流亡記』『日本三文オペラ』 『ロマネ・コンティ・一九三五年』
■小松左京 『日本沈没』
■小島信夫 『抱擁家族』
■川上弘美 『センセイの鞄』『溺レる』『古道具中野商店』
■河野多恵子 『不意の声』『血と貝殻』『みいら採り猟奇譚』 『幼児狩り』
■栗本薫 『グイン・サーガ(一~四巻)』
■松本清張 『声』『砂の器』
■桐野夏生 『Out』
■小池真理子 『柩の中の猫』
■小川洋子 『完璧な病室』『揚羽蝶が壊れる時』 『妊娠カレンダー』『博士の愛した数式』 『沈黙博物館』
『ホテル・アイリス』『ミーナの行進』 『薬指の標本』『偶然の祝福』『余白の愛』
■水上勉 『雁の寺』『越前竹人形』
■三浦綾子 『塩狩峠』
■宮部みゆき 『火車』『R.P.G.』
■宮本輝 『蛍川』『錦繍』『夢見通りの人々』
■村上春樹 『ダンス・ダンス・ダンス』『ねじまき鳥クロニクル』 『羊をめぐる冒険』 『アフターダーク』
『ノルウェイの森』『国境の南、太陽の西』 『スプートニクの恋人』『神の子どもたちはみな踊る』
■村上龍 『海の向こうで戦争が始まる』 『コインロッカー・ベイビーズ』『69 sixty nine』 『共生虫』
『イン ザ・ミソスープ』 『メランコリア』『タナトス』『エクスタシー』
■村田喜代子 『鍋の中』『水中の声』
■長尾誠夫 『源氏物語人殺し絵巻』
■奥泉光 『石の来歴』『蛇を殺す夜』
■中上健次 『枯木灘』『地の果て至上の時』『日輪の翼』『岬』
■中村真一郎 『夏』
■西村京太郎 『ミステリー列車が消えた』『名探偵なんか怖くない』
■野坂昭如 『エロ事師たち』『火垂るの墓』
■沼正三 『家畜人ヤプー』
■大庭みな子 『ふなくい虫』『王女の涙』
■大岡玲 『ヒ・ノ・マ・ル』
■斎藤憐 『象のいない動物園』
■瀬戸内寂聴 『夏の終り』
■司馬遼太郎 『最後の将軍』『新史太閤記』
■鈴木光司 『リング』『らせん』
■俵万智 『サラダ記念日』
■辻仁成 『アカシア』『白仏』『海峡の光』
■津島佑子 『寵児』『黙市』『光の領分』『夜の光に追われて』 『風よ、空駆ける風よ』
『火の河のほとりで』 『大いなる夢よ、光よ』
■筒井康隆 『時をかける少女』
■山田詠美 『ベッドタイムアイズ』『蝶々の纏足』
■山村美紗 『花の棺』『黒の環状線』
■吉田修一 『パーク・ライフ』
■吉増剛造 『オシリス、石ノ神』
■吉本ばなな 『不倫と南米 世界の旅3』『とかげ』 『ハードボイルド/ハードラック』
■吉村昭 『少女架刑』『遠い日の戦争』
■吉行淳之介 『夕暮まで』『暗室』
■柳美里 『フルハウス』『水辺のゆりかご』 『ゴールドラッシュ』『石に泳ぐ魚』
■原尞 『そして夜は甦る』
■大岡昇平 『花影』『俘虜記』『野火』
■円地文子 『なまみこ物語』
■深沢七郎 『楢山節考』
■遠藤周作 『火山』『海と毒薬』『口笛をふく時』 『わたしが・棄てた・女』『スキャンダル』
■ビートたけし 『たけしくん、ハイ!』『教祖誕生』
■坂東眞砂子 『狗神』
■浅田次郎 『鉄道員』『蒼穹の昴』
■有吉佐和子 『華岡青洲の妻』『紀ノ川』『恍惚の人』
■赤坂マリ 『ヴァイブレータ』
■綿矢りさ 『インストール』『蹴りたい背中』
■町田康 『きれぎれ』『けものがれ、俺らの猿と』
■片山恭一 『世界の中心で、愛をさけぶ』
■角田光代 『対岸の彼女』
■石田衣良 『池袋ウエストゲートパーク』
■堀江敏幸 『熊の敷石』
■青山真治 『ユレイカ EUREKA』
■阿部和重 『インディヴィジュアル・プロジェクション』
MY選定基準は多言語翻訳されている書籍ということだけ
おもしいろいとか好きなジャンルとかぬきに ザックリとした単純明快な区切りです。
改めて見直すとむちゃくちゃですね、読んだ後処分派なんでせっかくなんでリスト保存にしてました
たぶん日本にいたら読むこともなかっただろう本が沢山あるんでしょうね