4/3の日曜日、

自分にとってのラストライブを観に行ってきました。


元推しの子が活動している「東京ぴ炎」

昨年3月にプレデビューをして丸1年。

その丸1年経過したところで初のワンマンライブの開催となりました。

自分の中では元推しは卒業していたのでワンマンライブは観に行く予定はなかったんですけど、

ライブで出会ったオタ仲間に「つるさんワンマン行かないんですか?」「チケット売り切れでしょ?俺買ってないんですよ」「チケットなら余分に一枚もってますよ( ̄ー ̄)ニヤリ」と言われて断ることもできず、

でもこれもいい機会だから自分の中の気持ちに区切りをつけようと思って行ってきました。


ワンマンライブの場所は新宿の某ミュージックバー。

チケットはソールドしたと聞いてたけどお客さんはどのくらい集まるんだろ?と思っていたらフロアが満杯になるほどのお客さんの入りに正直ビックリしました。

最初はソールドはおろか10人くらいしか集まらないんじゃね?と思っていたので。


ライブが始まってからはいつもの曲でスタート。

以前は1番前に陣取って声出しやフロアを駆け回っていたけど、

この日は1番後ろから全体を見回すようにライブを見ていました。


1年前のプレデビューの頃はぴ炎目当てで来てくれるお客さんが自分1人しかいなくて、

声出しやMIX打ち、

フロアを走り回ったりするのも恥ずかしかったんですけど、

段々と慣れてきてからは積極的にやるようになり、

最古参?の自負もあってか「俺がぴ炎のTO」とか思いながら盛り上げに頑張っていました。


そしてあれから1年。

自分が何にもしなくてもMIXやケチャ、フロアを走り回るのを積極的にやってくれるファンも増え、

「この人たちならぴ炎を任せられる。大丈夫」と思って見ていました。


ライブが終わってから物販と打ち上げがあると聞いていたんですけど、

自分はそれらには顔出さずに会場を後にしました。

ぴ炎を卒業すると決めたんだから打ち上げに出るのは違うかなと。

それに元推しと話すのも何か気か引けたのもあったので…


この先ぴ炎のライブには積極的に行くことはないでしょう。

ただ何か大きなイベントとかで気が向いたら行ってみようかなとは思います。


ありがとうぴ炎。

これからの活躍に期待しています。





こんにちは。

最近自分の回りではガチ恋勢(アイドルや芸能人にガチに恋してしまう人)がやたらに多くて、

しかも病んでる人ばかりで迷惑かけたりしてるので、

そこからちょっとガチ恋をテーマに選んでみようと思って今回のタイトルにしました。


自分は4年前からコンカフェに行きだし、

そこからグラビアアイドルや地下アイドルの界隈を色々と知ることになりました。

その中でもよく聞く話がガチ恋。

実は自分にもガチ恋の経験があります。

と言っても自分の場合は他とはちょっと違いまして、

二人いたんですけどそのガチ恋した相手というのがフリーのアナウンサーでした。

どこでそんな出会いがあったかと言いますと、

千葉県にある某FMラジオ局が毎年夏になるとサマーキャンペーンといって7~8月と二ヶ月千葉県のあちこち(時には県外にも)を車で回ってレポートをするというのをやっていたんですね。

で、レポートはラジオ番組の生放送中に流れて、

レポートが終わると今度はそのFMラジオ局のグッズの配布というのがあったんです。

それで自分は毎年夏になるとそのサマーキャンペーンの追っかけをやっていました。

レポーターは毎年変わっていて、

今年はどんなレポーターがいるんだろう?というのも楽しみの1つでした。


1人目のガチ恋の相手は確か2000年だったかな。

当時30歳だった自分よりも二歳年下のレポーターさんにガチ恋しました。

レポーターは毎日同じ人がいるわけではなくて何人かで持ち回りで交代しながらやっていたんですけど、

そのガチ恋のレポーターさんが出ている時で休みが合う時はよくキャンペーン会場に行ってました。

そしてキャンペーンは8月で終わってしまうわけでその後はどうしたかと言うと、

当時その人は関東の某AMラジオ局の番組のパーソナリティーをやっていて、

毎週金曜日に横浜の某自動車販売店の中に設けられたスタジオから生放送をしていたんです。

会えるのがそこしかなかったので仕事がない時は横浜まで車で行きましたね。

それでも月2、3回くらいだったかな、

会えたのは。


その人には翌年の春に一応告白はしたんですけどね、

ダメでした💔

まぁ当たり前と言っちゃあ当たり前ですよね。

やっぱりフリーアナウンサーとはいえタレントさんだったわけですからやはりそこは壁があったわけです。


二人目の人は2002年の夏、

自分が32歳の時でした。

この人は今だから言いますけど片思いしてた期間が長くて7年半だったかな?

結果的にはこの人にもフラれましたけどね💔

でもこの人は1人目の人とちょっと違ったのは携帯の番号とメアド教えてくれたんです(当時はまだガラケーだったので)

こっちから聞いたわけでもなく向こうから。

だからいま思えば脈はあったのかなと思うんですけど、

当時(今でも)恋愛に関しては本当に奥手で、

電話はおろかメールさえもほとんど送らなかったくらいなんです。

メールのやり取りをしてればもしかしたら交際にまでいってたかもしれないけどそれも今となってはわかりません。

その人は今は結婚して子供が2人いるのかな。

結婚してからほとんどアナウンサーの仕事はやってなくて、

今は完全に専業主婦になっていると思います。


と、ちょっと自分のガチ恋の話などを書いてみましたが、

アイドルやタレントにガチ恋するのは別に全然構わないと思います。

でもね、

やっぱり辛いと思うんですよ。

昔と違って今はアイドルと言っても地下アイドルというメジャーなアイドルよりももっと身近な距離にいるアイドルもいたりして、

絶対にその地下アイドルとは付き合えない結ばれないとは限らず結婚までする人もいますけど、

だけど実際にはそこまでいくのは本当に稀。

普通はファンと地下アイドルが交際できる可能性はほとんどないです。

だからと言ってガチ恋を諦めろとは言いません。

ガチ恋することでその推しの事を応援する源にもなっているわけだし、

もしかしたら、いつか、その想いが、届くかもしれない。

だから今ガチ恋をしている人は頑張ってほしいです。


ただこれだけは言いたい。


ガチ恋過ぎて病んでしまうのもある程度仕方ない。

でも病み過ぎて推しに迷惑かけたり回りの人に迷惑かけたりするのはやめてください。


お願いします🙇‍♂️




皆さんこんにちは。

初めての方は初めまして。


だいぶ放置していたアメブロですが、
久しぶりに投稿してみようと思ってアプリを開きました。

自分はTwitterとかInstagram等のSNSもやっていて

そちらでもつぶやいたりしていますけど、

今日はそのSNS等で呟けない本音をここに書いていこうと思います。

ちょっと長い文章ですが最後までお付き合いください。


自分には4年間推していた女の子がいました。

「いました」と過去形になっているのはその子の推しを卒業したからです。


初めて出会ったのは4年前のバレンタインデーに秋葉原の某コンカフェに行った時です。

その時お店には5人くらいキャストがいたんですけどその中の1人に推しの子がいました。

年齢は女の子とは言うにはちょっといっていましたけど、

背が小さくて可愛いらしくて、

回りに対してすごく気配りができるその性格に惹かれて次第にその子の事が気になるようになり、

そのうちに推すようになりました。

その子がコンカフェに出演している時に休みが合えば通うようになり、

それまで無縁だったコンカフェやグラドルという世界にどっぷりとハマっていきました。


その子がいたコンカフェでは年に二、三回雑誌掲載(雑誌掲載と言ってもお店の宣伝がメインでレースに入賞した女の子がそのお店の宣伝に載れる)やネットTV出演などをかけた賞レースがあり、

その子の為に何百万円と注ぎ込み、

その子は常に三位以内入賞の常連になるまでになりました(自分だけの力ではありませんが、その子の投票の95%は自分の票と自信持って言えます)

そして初めてあってから三年近く経ったある日、

その推しの子のTwitterで地下アイドルに加入した事とコンカフェを卒業する事が発表されました。

なんで地下アイドルに加入?何でコンカフェ卒業?と最初は推しの子が何を考えているのかがわからなくて混乱しましたが、

推しがやると決めた事なら応援するしかないと思い、

推しがコンカフェを卒業してからは今度はライブハウスに通う日々がスタートしました。

ライブは基本週末なので週末で仕事が休みでライブがある日は出演しているライブハウスに足を運び、

終わったらツーショットチェキを撮って2分間というわずかな時間推しとおしゃべりを楽しむというのがルーティーンになりました。


そんな自分がなぜ推しからの卒業を決めたのか。


それは推しのオタクに対する対応に疑問を感じたからです。

推しはTwitterやInstagramもやっていますが元々マメに更新する性格ではなく、

わすれた頃にイイネやリプをするような子でした。

それが地下アイドルに加入してからは最初の頃は遅くなりながらもイイネやリプをしていたんですけど最近はそれすらもなく(全然ないわけではなく、同じアイドルグープの子のリプにイイネしたりその推しの子の芸能繋がりの人にイイネしたり)、

他の女の子はそれが出来てるのに推しはなぜできないんだ?と思いました。

あと推しの誕生日が1月2日で今年は地下アイドルになってからの初めての生誕ライブということもあり、

なにをやるのかわからなかったけど、

一応運営に相談してバースデーケーキは買っていってあげました。

生誕ライブは無事に終わり、

本来ならライブ後の物販が終わったらお客さんはすぐにライブハウスから出ないといけないのですが、

その日は運営の計らいで物販後に残れるお客さんは残って他にも残れる出演者さんも残ってささやかな乾杯をやりました。

その後推しが自分達のところに来たのですが、

少し話しをしてすぐに自分があげたバースデーケーキを切り分けに行ってしまいました。

え、今?と思いましたけど、

その時はあまり気にせずに知り合いのファンの方や同じアイドルグループの女の子と談笑をしていたところ時間になってしまい、

運営が推しの子に「ファンの人や今日出演してくれた演者さんにあいさつして」と声をかけ、

その時推しはどうしたかと言うと自分達のところではなくてその日出てくれた演者さんのところに最初に行ってしまいました。

この時点でもう「何で最初にそっちに行く?まずは来てくれたファンに挨拶するのが筋じゃないの?」と思ったけどそれを声に出しては言わず、

そのまま待っていたけどライブハウスから出なきゃいけない時間になり、

結局たいした話しもできずに終わってしまいました。

帰り際に一応声かけたけど推しの子は「最後話できなくてごめんなさい」とは言ってましたがなんかそれも本当に申し訳なく思っているようには聞こえなかったんです。

いやこの時に既に推しに対しての気持ちが冷め始めていたのでそう感じたのかもしれません。


その後に実は自分の誕生日が推しと同じ月の26日にありまして、

果たして推しはどう反応するのかと様子を伺っていましたが、

誕生日から二日後に僕の誕生日の時にあげたツイートにいいねをしただけ。

いいねをもらえるだけでもいいじゃんと思うかもしれませんけど、

誕生日を迎えてすぐにDMでおめでとうメッセージを送ってくれた人がいたり、

他にも同じくアイドルグループの推しではない子からおめでとうのDMか来たり、

Twitterでおめでとうのメッセージを送ってくれる某コンカフェのグラドルやライブで顔見知りになったアイドルさんがいたりして、

その人達とどうしても比較してしまうわけなんですよ。

一応4年近くも推してきて毎年推しの誕生日には生誕祭を企画してあげたりもして、

それなのに僕の誕生日にはおめでとうメッセージもなくいいねだけ?

そう思ったら急速に推しに対する熱が冷めていきました。


もうほとんど推しに対する気持ちがさめてはいたけども、

一応最後に確認はしておこうと思い、

今年のバレンタインに行われたオフ会に参加しました。

その時に推しと話すタイミングがあったので推しに「今日は何の日か覚えてる?」と聞いてみたところ、

しばらく考えながらいくつか答えを出していったんだけど、

「つるさんと初めて会った日?」と答えて一応覚えていたんだと思った次の瞬間、

「それは前世の別人格の時の話だから」と言われた時には自分の中では完全に終わりました。


地下アイドルでは名前を変えてデビューするとその前の時代は前世と呼んでいて、

その前世の話を出されるのを嫌う子もいるのは事実なんですけども、

でも初めて会った日はその前世とか関係なく一生思い出に残る記念日じゃないですか。

だからそこは前世とか関係なしに「もう4年も経つんですね。早いですねー」とか言ってくれたらまだよかったけど、

前世の別人格の話しだからと言われたらその初めて会った時の思い出さえも全否定というか捨てられてしまったんだと思うと悲しくてもうこの子は推しとして応援できないと思いました。


他の地下アイドルオタクの人から言わせたら「拗らせてんのかよ」とか言われそうですけど、

自分はガチ恋でもないしただ純粋にこの4年間を応援してきただけ。

それがキャラでやってるのか元々の性格だったのかわからないけど自分を応援してくれている人を大切にしてないのがわかったら100年の恋も冷めるじゃないけど応援する気持ちも冷めてしまいます。


今後はもうその元推しが出ているライブには行かないと思います。

残念だけどそれが現実。

後悔はしていません。

今はすごく大切な推しがいるので今後はその人を応援していこうと思います。


ここまで長い文章でしたが最後まで読んでくださりありがとうございました。








このブログをご覧の皆様、
貴重なお時間をこのブログの閲覧のために割いていただきありがとうございます。
久しぶりにブログを書いてみようと思い、
放置していたアメブロを復活させました。
前に更新したのはいつだったのか見てみたら2015年の12月(^^;
ここまで放置してたのも凄いけど、
このブログを削除しなかったアメーバさんも凄いなと思います(笑)

さて本題に入ります。
実は私、
一昨年から秋葉原にある「グラドル文化祭」というコンカフェにはまってまして、
現在は週に二回くらいのペースで通ってます。
そのグラドル文化祭では毎年定期的に賞レースをやっていて、
現在は先週から始まった「地上波新番組出演権争奪レースというものをやってます。
このレースではお客さんが自分の推しであるグラドルさんに投票をし、
上位10位以内に入るとテレビに出演できる権利が与えられます(ただし順位によって出演回数は変わってきます)
この7/14に始まったレースですが、
7/19に一回目の中間発表がありました。
結果はTwitterとかで検索して見ていただくとして、
私としてはほぼ予想通りの順位という感じでした。
ただ1位の井上貴恵ちゃんの票数は凄かった。
まだ一回目の中間発表なのに70票越え。
このままの勢いでいけば1位の条件である400票越えは間違いないでしょう。
ただ2位につけてる七星てんしちゃんの推しも黙っていないと思います。
特別賞も現在1位の貴恵ちゃんに負けるわけいくかと次回の七星てんしちゃんの出演日には一推しをかなり入れてくるのではないかと予想してます。

3位以下は最初の中間発表にしてはこれが順当なだなと思う票数でした。
ただ思ったのは1位の井上貴恵ちゃんもそうなんですけど、
推しのファンがたくさん付いている子は強いなという感じでした。
ファンの数が多ければそれだけ入る票数も多いわけで、
例え1人1票だとしても10人来店すれば10票、
10人全員が一推しを入れたら合計20票になりますからね。
文化祭のレースはいかに1人でも多くのファンを付けるかにかかってます。
またはそれこそアラブの石油王みたいなお金持ちのファンが1人でもいるとそれだけでも全然違います。
次回二回目の中間発表では順位の入れ替えがあると思いますが、
果たして上位の順位がどうなるのか、
気になるところです。

ちなみに私の推しは3位てした。
3位という順位と票数には素直に嬉しいと思う反面、
複雑な気持ちもありました。
その複雑な気持ちというのはそのうち気が向いたら書く子とにします。

今日はここまで。
閲覧ありがとうございました。