皆さんこんにちは。
初めての方は初めまして。
だいぶ放置していたアメブロですが、
久しぶりに投稿してみようと思ってアプリを開きました。
自分はTwitterとかInstagram等のSNSもやっていて
そちらでもつぶやいたりしていますけど、
今日はそのSNS等で呟けない本音をここに書いていこうと思います。
ちょっと長い文章ですが最後までお付き合いください。
自分には4年間推していた女の子がいました。
「いました」と過去形になっているのはその子の推しを卒業したからです。
初めて出会ったのは4年前のバレンタインデーに秋葉原の某コンカフェに行った時です。
その時お店には5人くらいキャストがいたんですけどその中の1人に推しの子がいました。
年齢は女の子とは言うにはちょっといっていましたけど、
背が小さくて可愛いらしくて、
回りに対してすごく気配りができるその性格に惹かれて次第にその子の事が気になるようになり、
そのうちに推すようになりました。
その子がコンカフェに出演している時に休みが合えば通うようになり、
それまで無縁だったコンカフェやグラドルという世界にどっぷりとハマっていきました。
その子がいたコンカフェでは年に二、三回雑誌掲載(雑誌掲載と言ってもお店の宣伝がメインでレースに入賞した女の子がそのお店の宣伝に載れる)やネットTV出演などをかけた賞レースがあり、
その子の為に何百万円と注ぎ込み、
その子は常に三位以内入賞の常連になるまでになりました(自分だけの力ではありませんが、その子の投票の95%は自分の票と自信持って言えます)
そして初めてあってから三年近く経ったある日、
その推しの子のTwitterで地下アイドルに加入した事とコンカフェを卒業する事が発表されました。
なんで地下アイドルに加入?何でコンカフェ卒業?と最初は推しの子が何を考えているのかがわからなくて混乱しましたが、
推しがやると決めた事なら応援するしかないと思い、
推しがコンカフェを卒業してからは今度はライブハウスに通う日々がスタートしました。
ライブは基本週末なので週末で仕事が休みでライブがある日は出演しているライブハウスに足を運び、
終わったらツーショットチェキを撮って2分間というわずかな時間推しとおしゃべりを楽しむというのがルーティーンになりました。
そんな自分がなぜ推しからの卒業を決めたのか。
それは推しのオタクに対する対応に疑問を感じたからです。
推しはTwitterやInstagramもやっていますが元々マメに更新する性格ではなく、
わすれた頃にイイネやリプをするような子でした。
それが地下アイドルに加入してからは最初の頃は遅くなりながらもイイネやリプをしていたんですけど最近はそれすらもなく(全然ないわけではなく、同じアイドルグープの子のリプにイイネしたりその推しの子の芸能繋がりの人にイイネしたり)、
他の女の子はそれが出来てるのに推しはなぜできないんだ?と思いました。
あと推しの誕生日が1月2日で今年は地下アイドルになってからの初めての生誕ライブということもあり、
なにをやるのかわからなかったけど、
一応運営に相談してバースデーケーキは買っていってあげました。
生誕ライブは無事に終わり、
本来ならライブ後の物販が終わったらお客さんはすぐにライブハウスから出ないといけないのですが、
その日は運営の計らいで物販後に残れるお客さんは残って他にも残れる出演者さんも残ってささやかな乾杯をやりました。
その後推しが自分達のところに来たのですが、
少し話しをしてすぐに自分があげたバースデーケーキを切り分けに行ってしまいました。
え、今?と思いましたけど、
その時はあまり気にせずに知り合いのファンの方や同じアイドルグループの女の子と談笑をしていたところ時間になってしまい、
運営が推しの子に「ファンの人や今日出演してくれた演者さんにあいさつして」と声をかけ、
その時推しはどうしたかと言うと自分達のところではなくてその日出てくれた演者さんのところに最初に行ってしまいました。
この時点でもう「何で最初にそっちに行く?まずは来てくれたファンに挨拶するのが筋じゃないの?」と思ったけどそれを声に出しては言わず、
そのまま待っていたけどライブハウスから出なきゃいけない時間になり、
結局たいした話しもできずに終わってしまいました。
帰り際に一応声かけたけど推しの子は「最後話できなくてごめんなさい」とは言ってましたがなんかそれも本当に申し訳なく思っているようには聞こえなかったんです。
いやこの時に既に推しに対しての気持ちが冷め始めていたのでそう感じたのかもしれません。
その後に実は自分の誕生日が推しと同じ月の26日にありまして、
果たして推しはどう反応するのかと様子を伺っていましたが、
誕生日から二日後に僕の誕生日の時にあげたツイートにいいねをしただけ。
いいねをもらえるだけでもいいじゃんと思うかもしれませんけど、
誕生日を迎えてすぐにDMでおめでとうメッセージを送ってくれた人がいたり、
他にも同じくアイドルグループの推しではない子からおめでとうのDMか来たり、
Twitterでおめでとうのメッセージを送ってくれる某コンカフェのグラドルやライブで顔見知りになったアイドルさんがいたりして、
その人達とどうしても比較してしまうわけなんですよ。
一応4年近くも推してきて毎年推しの誕生日には生誕祭を企画してあげたりもして、
それなのに僕の誕生日にはおめでとうメッセージもなくいいねだけ?
そう思ったら急速に推しに対する熱が冷めていきました。
もうほとんど推しに対する気持ちがさめてはいたけども、
一応最後に確認はしておこうと思い、
今年のバレンタインに行われたオフ会に参加しました。
その時に推しと話すタイミングがあったので推しに「今日は何の日か覚えてる?」と聞いてみたところ、
しばらく考えながらいくつか答えを出していったんだけど、
「つるさんと初めて会った日?」と答えて一応覚えていたんだと思った次の瞬間、
「それは前世の別人格の時の話だから」と言われた時には自分の中では完全に終わりました。
地下アイドルでは名前を変えてデビューするとその前の時代は前世と呼んでいて、
その前世の話を出されるのを嫌う子もいるのは事実なんですけども、
でも初めて会った日はその前世とか関係なく一生思い出に残る記念日じゃないですか。
だからそこは前世とか関係なしに「もう4年も経つんですね。早いですねー」とか言ってくれたらまだよかったけど、
前世の別人格の話しだからと言われたらその初めて会った時の思い出さえも全否定というか捨てられてしまったんだと思うと悲しくてもうこの子は推しとして応援できないと思いました。
他の地下アイドルオタクの人から言わせたら「拗らせてんのかよ」とか言われそうですけど、
自分はガチ恋でもないしただ純粋にこの4年間を応援してきただけ。
それがキャラでやってるのか元々の性格だったのかわからないけど自分を応援してくれている人を大切にしてないのがわかったら100年の恋も冷めるじゃないけど応援する気持ちも冷めてしまいます。
今後はもうその元推しが出ているライブには行かないと思います。
残念だけどそれが現実。
後悔はしていません。
今はすごく大切な推しがいるので今後はその人を応援していこうと思います。
ここまで長い文章でしたが最後まで読んでくださりありがとうございました。