ごきげんよう、北海道のJackson使いです💁♀️
やりました✌️
板鱒キャッチしました🥳✨
よく見る構図と比べると圧倒的なサイズ。笑
ね。
これは今年のミニマム。
というように小さな魚をどれだけネタに出来るか、ということをやってるので誤魔化しのきかないサイズが釣れると困るっていう特殊な釣りガールしてます💁♀️
釣りガールは名乗るものじゃなくてするものなのでね。
サクラマスをうんたらかんたらする大会にエントリーしてる手前、長さも重さもsnsには非公表でいいかなって思いながら近しい人たちにだけ伝えたので問い合わせLINEが届いてますがだいたい伏せてます。
油断することなく引き続き頑張ろう、と思ってます。
そんなこんなでいつぞやのイベントで某パイセンが
サクラマスはアスリート投げてれば大丈夫だ!
と豪語してたのでなるほどアスリート。でもまぁやっぱアスリートよね。みんなアスリートで釣ってるもん。と思いながらその他のルアーを封印して挑んだ昨シーズン。
結果、2.2キロで終わり。笑
サイズは選べないからね。
釣れただけ大勝利だしアスリートと某パイセンとサクラマスに感謝してます。
私としたことがとても謙虚でとてもよいですね☺️
さて、そんなこんなで今シーズン。
もちろんアスリートと鱒男爵だけを持ち込んで。
届かないとこで跳ねられてもなー
と思いながら開始して30分くらいかな。
もじりのあったところに投げてみるとドラマは突然に。
ヒットと同時に突然のドラグ。
はっ!
大変!
なんか!
さかな!
大変大変💦
すみません💦
って謝りながら回収してタモ入れしてもらい無事キャッチ。
函館の魚たちより大きなおさかなでした。
1.5〜2キロくらいの。
は?板鱒の話じゃないの?
ってなったでしょ。
落ち着いて。
ドラマ仕立てにしたってインスタ読んでもらえないから我慢して更新したのでこっちくらい長々と残したいので。
わーよく見るサイズ〜
と思ったもののボウズじゃないからこれで帰れるーなんて思いながらも気温も穏やかだったのでもう少し続けてみると2時間後くらいかな。
お?
ってなったから奥を目掛けてフックシンカー付きのアスリートを頑張って投げまして。
何回か巻いてイメトレ通りの
ドンっ‼️
ってのが来るのかと思いきや優しく
とんっ
って針に海藻かなんかぶつかったわ、くらいの衝撃ののちにとんでもないダッシュをかまされ
もはやブリかマグロでは?
ってレベルで出続けるドラグにどうすることも出来ず(下手に締めてラインブレイクとか得意技なので☺️)止まらないリールを眺めて
巻けない、、
ってなりながらそろそろよろしいか?まだか?と更に見守り。
ダッシュ終わりで落ち着いて少しドラグを締めて。
走り終わったから一回そっと合わせを入れて糸の先に魚が居ることを確認していざ巻き取り作業に。
なんかわかんないけど重たくて。
魚だけど知ってるサクラマスのドゥンドゥンされるそれではなくて。
けどまた走ってもよくないから巻かなきゃ。
と巻いてみるも巻けてるか?これ?ってくらいズルズルとドラグ出るからもう少しドラグを締めまして。
いや?だがしかしどう刺さってるかわかんないしスレダッシュだろうから締めすぎるのも?と思いながらすみませんすみませんと連呼しながら巻き続けるも魚は着水地点から5m以内でヒットからのダッシュで遥か彼方。
普通に巻くにはほんとに重たくて。
あいやいや大変だこれ
ブリかマグロかもわからないこれ
なんて喋りながら巻いてると隣のお兄さんに
でかいんじゃないです?!
って言われたけど
スレです💦すみません💦
なんて謝りながらいつまでも注目されるのも走り回られて他の人の釣りを邪魔してしまって心苦しくてすみません💦ほら早くおいで!って巻き続け。
どこにスレたのさ、と思ってたら尻尾近くで納得😇
なんてったって私が度々使う小ぶりなブリくらいの重さがあったからなんてったったパワフルでね。
あんまり何度も走ったら糸無くなってしまうわー、とか言いながら寄せてみるもなかなかな重さ故にちょっと大変で。
小ぶりなブリぐらいの重さだよ?
ということでここで問題。
小ぶりなブリ
よく見るサイズのブリ
ご立派なサイズのブリ
ブリジギングの釣果報告で度々この表現を使ってるんだけど私は何キロのことを指してるでしょう。
という小話を挟んでおくけどブリジギングの時の30キロくらいのマグロのファーストランか、ブリジギング初心者のゆるドラグにブリがヒットした時みたいなそれでして。
食った!
って教えてくれなくてもドラグ音で
釣れたじゃーん!!
って気付けるレベルの。
このでっかいのも
私の脳みそが理解するより先に隣のお兄さんのが驚いてたくらいだし。笑
でも手元にはサクラマスで感じたことのないそれを感じてるから水受けて重たいだけでしょ?
なんて思いながら巻き続け。
魚体が見えてからもまた走られ。
いい加減にするんだ😡とドラグを締めて寄せたら寄ってきたけどタモが見えてからまた突っ込まれ。
でかくないすか?!
とタモを構えながら待っててくれたお兄さんに言われたけどお兄さんの魚のほうがでかいです💦
とか言いながら
タモ待っててくれてるんだから早くしなさい!ほら!😡
と、もう少し締めて引き寄せて3〜4回潜られながらタモ入れしてもらったら
なんかでかくない?!
と魚の大きさに気付くという。
あれ?これ余裕で3キロあるし自己新では?と思いながらタモから出そうとしたらなんかでっかくない?!って時間差で驚き。
はぇーでっかい。
って思った頃にはギャラリーに囲まれてまして。
そうだよね、大きさ問わずマスが釣れるだなんてまずみんな気になるよね、と思いながらメジャーとスケールを出してみるととても大きくてふっくらしてる。
ほう?!
と思いながら暴れるサクラマスにフックをかけてみると暴れて落ちるけどこれは!って数字が見えて魚が落ちてあんまりビタビタと暴れられてもよくないから撮影など諸々を済ませ血抜きしてわたわたと散らかした血合などを流してお片付けして。
まだ魚居そうだから30分くらい釣りしたんだけど帰らなきゃだから帰りますってことで退散。
写真とか動画とか見返してひとしきりニヤニヤしてんふふってなってコンビニに立ち寄ってクーラー開けて魚見てなるほどってなってポンポンしてみたりんふふってなってみたり。笑
落ち着いて帰宅したら息子が居たので次男に魚を見せてもすごさが伝わらず。
小樽の鮨屋で板鱒って呼ばれるサクラマスのお寿司を食べた長男に板鱒釣ったから刺身食べさせちゃるわ、とLINEしてみたり。
家族LINEにでかいの釣った!って送ったら関東に住む鮭鱒の違いがいまいちわからない弟から
シャケならどのくらい切り身取れる?
みたいなよくわからない返信に
え、鮭とサクラマスを同列に捉えられてるの?!どゆこと?!?!
ってたまげてみたり。
そんなこんなで無事にキャッチ出来たことに感謝だし帰る頃にはぺったらこくなってて体高が19cmになっててあらまぁってなりながらお腹を開いたらぶりんぶりんのハイパーメタボ。
エサでぱんぱんならどうしようって思ってたけどイワシ1匹しか入っておらず。
なるほど〜
って下処理しながら冷蔵庫へ。
食べるの楽しみね☺️
てことで3年くらい3.7キロの壁に悩まされてたけど大幅なサイズアップで新しい壁作ることが出来てめでたしめでたし。
というまるで夢のようなサクラマス釣行の思い出でした☺️
ありがとう、Jackson。
ありがとう、アスリート14SVGナチュラルオオナゴ。
ありがとう、フックシンカー。
シンカー付けてなかったら届かない魚でした。
そして何より存在を教えてくれてありがとう、サクラマス❤️🥰
ていうかこれより重たいって5キロってどうなってるんだろうね。
興味深いよね。
ってなったところで今回はこのくらいにしておくしまだまだサクラマス頑張ろうね!✊ってことで思い出ブログでした🌸
ではまた👯♀️



