パヤオです。

今回はシャルガオシリーズ最終回!ついに3日目です。

この日はトローリングに初挑戦!
ジャック師匠に言わせると
(。・ε・。)「トローリングは釣りではなく、漁ですよ」 と。要は魚がかかるのも運しだい、船長がどこを走るかしだい、ということらしい。

この日の疑似餌は、トビウオ。
カジキがヒットしても噛み切られないように、糸では無く、ワイヤーで仕掛けが作ってある。
トビウオ

よーし、なんだかつれそうだ!20キロ、30キロ級を釣り上げるぞ!
と、テンションを上げ朝5時半、出発。

この日は海も穏やかで、波もあまり無く、絶好のつり日和。
ただ、日差しがものすごく強い。

最初のうちは、興奮してじっと待っていたが、結局待っているだけなので、船の上でちょっと横になることに・・・。

連日の疲れがたまっているせいか、快適睡眠タイムです。
ふとめがさめると、すでに9時過ぎ。なかなかつれないなーと思いつつも、半径2キロくらいの海域をぐるぐる回っている。
睡眠できるところをジャック師匠に譲り、トローリング続行。

すると通りすがった船にシーラがヒット!
一同再度テンションをとりもどすが、ときすでに遅し・・・。

12時になったので、引き上げることに・・・。

釣果0・・・・。


船長船長さん


しかしその日の午後、すばらしい出来事が!

宿に戻りゆっくりすごしていたら、変な日本人が来ているぞとうわさを聞きつけてか2人の訪問者が来た。

1人目 ジュニアさん
この人がピラーのつりの業界ではボスというか、重鎮らしい。
ピラーで唯一の宿の経営もしている。私たちの宿泊したところも、このジュニアさんの親戚の家。
家に飾ってある写真がすごくて、ここが同じシャルガオか!?というほど魚がつれている写真も・・。

2日目のパヤオが見つからなかった話をすると、GPSが無いとそりゃ見つかれないよ。とあっさり答えてくれました。次回はこの人にお世話になります!

2人目 ドクターミゲル
「クレージージャパニーズはいるか~?」
と宿を訪ねてきたドクター。話を聞くと、彼はジギングが大好きなようで、ジャック師匠とジグの話で盛り上がる!
共通の知り合いがいたり、インドネシアなど同じところに釣りにいっているなど、ジャック師匠と共通点が多く、すぐに打ち解けました。
彼に言わせると、シャルガオジギング事情はまだまだだが、つれるポイントはいっぱいある。とのこと。

翌日にジギングに誘われるが、帰宅のためいくことができず・・。

このドクターに紹介してもらった船長さんはジギングポイントをいろいろ知っている様子。
これで次回は大漁間違いなし!??

ちなみにこの人は、カガヤンデオロというところにすむ目医者さんで、地元でも良く釣りに行くらしい。
ミンダナオ島近くのカミギンというところも良く釣れるらしいので、そこでの再会を誓う。




と、最終日になっていろいろな情報を聞くことができ、次回に繋ぐことができそうです!
今回はつれなかったのですが、つり師ネットワークができて非常に良いたびでした。

早くまたシャルガオいきたいですね、ジャック師匠!


パヤオです。

ものすごく間があいてしまい、申し訳ありません。
ごめんなさい orz

最近仕事、プライベートとバタバタしていました。
けどそんな忙しいなか、順調に?セブの釣り場を開拓していっているので、さくさくブログでご紹介できるようでがんばります!

さて、そんなわけで、シャルガオ2日目、午後

午前中の釣りでは、散々というか、ほとんど移動に費やし、クタクタになりました。
2日目の午後は、宿のおばさんの誕生日会で、ピラー(宿がある場所)からすぐ近くのビーチ、「なんとかポンコ」でランチパーティー。




お、レチョン(ブタのまるやき)だ!
参加人数は20人ぐらいで、ものすごい量の料理に囲まれ、楽しいひと時を。
もと、市長さんの奥さんってひとが来ていて、
「昔は、日本の業者さんがここにきて、マグロを輸出してたんだよ」と語ってくれました。
現在はもう取引は無いようですが、マグロが大漁の時代があったとか・・・。

いつかは遭遇できるのかな、マグロの群れ・・・。 (⌒¬⌒*)

そして、もうひとつ注目は、このビーチには自然のプールがあるとのこと。
なにいってんのか?と半信半疑だったのだが、行ってみると意味がわかりました!


自然のプールこれが自然のプール

どうなっているかわかりますかね?
手前にあるのが、自然のプール。
簡単にいると、海岸に大きなくぼみができていて、干潮になるとそこだけプールのようになる、とのこと。
はしゃいで、およいじゃいましたけど、いいところでした!

そしてその奥には、こんなものが

なんとかポンコ人の頭?

この頭の形をした岩がこの地名の由来になっているそうです。
肝心の地名を忘れてしまいましたが・・・・。(;^_^A


というわけで、楽しいひと時をすごし、宿に帰ることに。
するとちょうど、釣り大会会場には、本日の釣果を申告するために、ひとが集まっているではありませんか。

ほーどれどれ、とおもいのぞきにいきました。



おーこの日は昨日に比べ、たくさんあがっているではありませんか~。

やはりトローリングですね。
郷に入れば郷に従え、というわけで、当初のプランをひとまず変更し、3日目はトローリングをすることに。

さて、ついに!ついに!釣れるのでしょうか、続きは次回。






こんにちは パヤオです。

シャルガオ日記の続きです。

2日目 朝4時起床

ついに本格的なつりを開始!
この日攻めるのは、「ジギングポイント」!
前日の夜、地元の猟師さんたちにいろいろ情報収集をし、ジギングにはやはりパヤオ(海上にある魚が集まるためのブイのようなもの)がいいらしい。

ジャック師匠(☆。☆)「パヤオがあるんですか!パヤオは魚釣りのためにあるようなものです、100%つれますよ!」

と、またまた力強い言葉が飛び出し、すこし離れているパヤオに釣りに行くために、朝4時に起床し、4時半に出発することに。

この日は結構波が強く、港から船で沖にでて30分も経つと、2人ともびしょぬれに・・・・。
船酔いになりそうになるが、狭い船の中で、ひたすら寝ることで、なんとかやり過ごすことに。
寝ていても、上からジャバジャバ水が入ってくるのは、さすがにつらかったが・・・。

と、ひたすらパヤオの到着を待つこと、数時間。
船長が昨夜、(^∇^)「多分3時間くらいでつくから」
と笑顔で言っていたが、3時間経っても、4時間経っても、5時間経ってもつく気配が感じられない・・・。

結局パヤオを探し続けること6時間・・・・。見つからず・・・ orz
こ、こんなことがあっていいのか・・・ と意気消沈する2人を乗せ、ピラーまで帰ることに・・・。

(後日談:この日の夜に知ったのだが、パヤオは釣り大会のため一時的に外されていたとのこと。船長さん!それくらい情報仕入れておけよぉぉぉ!!!)

ピラーまで帰る途中に、ジャック師匠が何かを発見
Σ(゚д゚;)「なんですかあの島は!めちゃめちゃ釣れそうじゃないですか!?」

おー言われてみれば、断崖絶壁の島が3つほど、海に浮かんでいる。

3ロックス

魚は、あの島の近くにいる!!力強い確信のもと、さっそく船長に寄ってもらい、
島のすぐ近くでジギングを開始。

シャルガオ初ジギングタイム!

すると、お約束のように、なぁぁんにも当たりがない・・・。

もう少し島に近づき、再度ジギングジギング。
そのとき私はすでに、船酔い+ジギングの無酸素運動で、半分グロッキー状態に・・・。情けない・・・。(ノ_・。)

気持ちが大変よろしく無く、水深があまりなさそうなので、泳ぐことに。(多分水深10Mくらいだったかなぁ)
するとそこには驚愕の光景が!!!!!!

もぐるまでの自分「サンゴ礁がたくさんあって、魚がたくさんいて、カラフルなんだろうなぁ~」

もぐった瞬間の自分「こ、荒野が広がっている・・・・。」

サンゴ礁も魚もあたりを見渡してもまったく、無い。無い。無い・・・。
このことをジャック師匠に告げると、そんなこと無いでしょ~。といいながらジャック師匠も泳ぎ始め、

(゜д゜;)「な、なんですか、これは!!??」

と釣りをする気が一気に失せることに。

プランクトンもあまり生息していないか、透明度が非常に高く、セブの海とは比べ物にならないほど透き通っていてとてもキレイで、泳ぐのには楽しかったです(言い訳です)

と、コテンパンに叩きのめされ、一同は釣り場を去ることに・・・・。

一体どうなることやら、トホホ・・・。


2日目後編に続く。