2017 6月18日 a.m5:30 検見川 サーフ

小潮 干潮5:45

風 北東



タックル
ロッド:
ダイワ ラテオ96ml
リール:ダイワ フリームスkix2500番
ライン:PE0.8号
リーダー:フロロカーボン5号 20lb
ルアー:飛び過ぎダニエル30g ブルピンイワシ


日曜の早朝、検見川浜に繰り出しました。
この日は小潮のド干潮でした。

サーフにはタモ網を持ったおじいさんが一人いて、お話を聞くと蟹を取りに来ているそうでした。

長々とはできないので40分程の釣行です。

狙いはシーバスでしたので、花見川のテトラも見ましたが何人か入っていたのでサーフから釣り始めました。

ボラらしき魚がたまにバチャバチャ跳ねるなか離岸流と潮目を狙ってキャストをしては移動を繰り返します。ルアーは最近気に入っているハウルの21gピンクヘッドにイワシカラーです。

この動き、私にはかなり釣れそうに見えます。

ハウルは本当にボトムがとりやすく、ボトムスレスレをリトリーブして引いてくるとガッという手応えが。

根に当たったかな?と思いましたが、回収するとワームがずれていました。



その時岸から5m位のところで魚が跳ねる音が!これは岸際を攻めようと思い、ルアーをロンジンのフランキーのボラカラーに変更。ハウルとダニエルとこのルアーに関しては、レビューを今度書こうと思います。

浅場をフランキーで探っていきますが反応無し。

うーむ、と思っていると沖の方で、バコッという補食音がしました。

ハウルでもフランキーでも届かないし、ここはジグ系のものだ!

と思いジャクソンの飛び過ぎダニエルのブルピンイワシをつけて遠投。

しかし惜しくもライズがあったところまで届かず、ムムム。どうしよう。とキャストを繰り返しました。

この日は北東の風でべたなぎだっのですが、そんな中船が通ったのか大きな波が来ました。すると今までわからなかったブレイクの位置がつかめ、その辺りを丁寧にリトリーブすると

ガッ!

うお!

竿をグンと合わせると動きません。

あー、根がかったか、このサーフも根があるんだなぁと思いながら根掛かりをとるため横へ30mほど歩きました。

そして、そろそろとれるかな?と竿をあおるとまだかかっています。

あちゃー、と思い力を緩めると

グィーン

とものすごい勢いで糸が引っ張られ、ラインブレイク

あの岩のような感触、あの引き
これは絶対赤エイさんだ、と確信しました。

その様子を見ていた先ほどの蟹のおじさん曰く

①この辺は赤エイもかなりいる。
②この間ここでシーバスあげてる人がいた
など、教えてもらいました。

釣り場での交流って楽しいですよね。

ダニエルのブルピンをロストしてかなり落ち込みましたが、40分でグングンの引きを味わえたのでよしとしました。

敗因と反省はは二つ
①前回洗った時にガッチリ閉めたドラグ調整を忘れた。
②竿をあおったときにすこーーーし動いたのを(でかめだけど動く岩か?)と思ってしまった経験の浅さ。本当に岩のようでした。

釣りはトライ&エラーで成長しますよね。
この経験を次回にいかしたいと思います。

次回は釣りたいなあ。

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