MIURA-SHONAN FISHING DIARY
お久しぶりですNEW

12/30 腰越 多希志丸

左舷トモ

14枚



はい、また放置してました。

生きてます。釣りもしてます。


2025 年はこんなに働いたの30代以来じゃないかってくらい激務の1年。

西に北に欧米に、飛びに飛びまくりました✈️






出張多すぎてANAのマイレージクラブがダイヤモンドステージに到達クラッカー


実感できるメリットは年数回の海外出張の際、羽田のスイートラウンジ(これは素晴らしく良い!)くらいか?

あとは一番乗りで搭乗できるちょっとした優越感?(笑)



話がそれました汗

最後のUPからも週一のカワハギは通い続けましたが(こんなに出張多くて我ながら良く釣りに行き続けたもんだ)、今シーズン盛り上がりを見せた東京湾を横目に、良いとこのない相模湾となってしまいました。年明けに今より状況が良くなるとは考えられないので、我がHGの多希志さんが比較的良さそうなマルイカにいつ切り替わるかって感じでしょうかね。

さて、年末はまず初めての東京湾タイラバから始まり、



昨日は2025 年を締めくくるカワハギに行ってきました。


各船宿、最近なかなかツ抜けも難しい状況の相模湾。

釣座での優劣もかなり顕著なので、釣座選びは慎重に。風向き、潮流予報を加味して左舷トモを選択、、、と言いつつ本音は南寄りの西風予報、日が当たる時間が長そうだから(笑)

スタートは江の島横定番の鴨根。
南風からのウネリが船の側面にあたり棚のキープが難しい。早々に宙は諦めて集寄の釣りへ。
胴の方が1枚ワッペン。右舷トモのSさんも1枚。しかしこれっきりだったのか2度ほど流し変えた後に、稲村沖のショーセン根へ。

8時ころには徐々にウネリが収まりだしたので、ピカイチを使い、宙〜ゼロテンの釣りにもどして、ここで4枚。しかし掛けバラシが多い。魚はかなり神経質な感じ。まだまだ釣れそうな雰囲気でしたが、9時半の折り返しで亀城へ移動。

40m〜。
アタリはコンスタントにあるものの、底潮がはやく、更に二枚潮気味で掛けてもテンションが抜けてバレてしまう。で、久しぶりに熊スペシャルの集寄を引っ張り出したらこれが大人気。

釣れない時間もあるものの、何度か連装もあり。予報では早上がりもあるかと心配していましたが、天気予報は良い方に外れしっかり1時の沖上がりまで楽しめました🙂

結果14枚。
バラシは多かったけれど、2025年の締めくくりとしては大満足の釣行になりました。


また放置気味のブログになると思いますが、2026年もよろしくお願いいたします!

それでは良いお年を!!