刑部勝義ブログ|最近のリラックスタイムに欠かせないもの

 

こんにちは、刑部勝義です。

 

最近あらためて思うんですが、リラックスタイムには甘いものとコーヒーが欠かせません。

 

もちろん毎日というわけではないんですが、仕事や用事がひと段落したときにコーヒーを淹れて、ちょっとしたお菓子を用意する。そんな時間があるだけで気持ちが切り替わる気がします。

 

昔は「甘いものを食べるなら飲み物はお茶かな」と思っていた時期もありました。

でも気づけばコーヒーとの組み合わせが定番になっています。

 

特に少し疲れている日なんかは、その効果が大きいです。

甘いものをひと口食べて、コーヒーを飲む。

それだけなのに、「もう少し頑張ろうかな」と思えるので不思議ですよね。

 

最近はコンビニやスーパーでも美味しいスイーツがたくさん並んでますね。

ついつい新商品をチェックしてしまいます。

以前は気になっても素通りすることが多かったんですが、今では気になるものがあると一度は試したくなるようになりました。

 

とはいえ、毎日好きなだけ食べていたら大変なことになるので、そのあたりはほどほどに。

健康診断の結果も気になりますしね。

 

それでも、たまに楽しむ甘いものとコーヒーの時間は、自分にとって大切なリラックスタイムです。

特別なことをするわけではありませんが、お気に入りのコーヒーと甘いものを用意して、少しだけゆっくり過ごす。

その時間があるだけで、なんとなく一日がいい感じに締まる気がしています。

 

今日もまた、コーヒーを飲みながら次はどんな甘いものを試そうか考えている刑部勝義でした。

刑部勝義ブログ|Netflixをきっかけに「爆弾」を読み始めた

 

こんにちは、刑部勝義です。

 

最近、「爆弾」の小説を読み始めました。
きっかけはNetflixで映画を見たことです。

作品自体の空気感がかなり印象に残っていて、原作だとどんな感じななのか気になっていたんですよね。

 

映像を先に見てから小説を読むと、頭の中で登場人物や場面が自然に浮かんでくるので、これはこれで面白いです。

逆に、「このシーンって小説だとこう表現されてたのか」とか、「映画とは設定が違うな」と気づくこともあって、同じ作品でも違う楽しみ方ができるんだなと思いました。

 

特に「爆弾」は会話の空気感というか、じわじわ不穏さが広がっていく感じが独特で、小説だとその空気がより濃く感じられます。ページをめくる手が止まらないというより、「この先どうなるんだろう」と気になって少しずつ読み進めてしまうタイプの作品です。

 

昔は「原作を先に読む派」だったんですが、最近は映像から入るのも悪くないなと思うようになりました。

先に世界観を知っている分、小説を読む時間がより深くなる感じがあります。

 

とはいえ、映像と小説を照らし合わせながら読むと、「ここは自分の想像と違ったな」と思う部分もあって、それもまた楽しいんですよね。

同じ作品なのに、受け取り方が少し変わるのが面白い。

 

しばらくは寝る前の読書時間が、「爆弾」で埋まりそうです。

こんにちは、刑部勝義です。

 

最近、なんとなく「自然の中で過ごしたいな」と思うことが増えてきました。

 

刑部勝義はグランピングくらいがちょうどいい

 

とはいえ、いわゆる本格的なキャンプとなると、準備も片付けもそれなりに大変そうで、ちょっとハードルが高いのも正直なところです。

 

そんな中で気になっているのが、グランピングです。
テントの設営や細かい準備は必要なくて、ある程度整った環境の中で自然を楽しめる。

これくらいの距離感が、ちょうどいい気がしています。

 

自然の中に身を置くと、それだけで少し気持ちがリセットされる感じがありますよね。

ただ、あまりに不便すぎるとそれはそれで疲れてしまう。

せっかくのリフレッシュのはずが、気づいたら「早く帰りたい」となってしまっては本末転倒です。

 

その点、グランピングなら、ほどよく快適で、ほどよく非日常。

夜は星を見たり、朝は少しゆっくり起きたり。

無理をせずに自然を感じられるのがいいところだと思います。

 

がっつりアウトドアを楽しむというよりは、「少しだけ自然に寄ってみる」くらいの感覚。

今の自分には、それくらいがちょうどいいです。

 

さすがにGWはきつそうだけど、今年はどこかのタイミングでグランピングに行ってみようかなと、そんなことを考えている刑部勝義です。

こんにちは、刑部勝義です。

 

ここ最近、陶芸が気になっています。

もともと食器を見るのが好きなのもあり、昔から、雑貨屋や器のお店があると、つい立ち寄ってしまいます。

 

料理そのものも大事ですが、どんな器に盛るかで気分がだいぶ変わる気がしています。

同じごはんでも、器が違うだけでちょっと特別に見えたりする。あの感じが好きなんだと思います。

だからなのか、「自分で作れたらどうなるんだろう」と最近ふと思うようになりました。

 

陶芸って難しそうなイメージはあるんですが、土を触って形にしていく時間は、意外と無心になれて良さそうだなと。

普段パソコンやスマホに触れている時間が長い分、アナログな作業に惹かれているのかもしれません。

 

とはいえ、いきなり本格的に始める勇気はまだありません。

まずは体験教室くらいからかな、とぼんやり考えています。

自分で作ったカップでコーヒーを飲んだらどんな気分なんだろう、と想像するだけで少し楽しい。

 

刑部勝義ブログ|最近ちょっと陶芸が気になっている

 

昔からの「食器好き」が、ここにきて陶芸への興味につながるとは思っていませんでした。

趣味って、こうやって少しずつ広がっていくのかもしれませんね。

今年はどこかで一度、土に触れる時間を作ってみようかなと、そんなことを考えている刑部勝義です。

こんにちは、刑部勝義です。

 

最近、あらためて本の読み方について考えることがありました。

きっかけは、出先でふと時間が空いたときのことです。

 

スマホを開けば、すぐに本の続きが読める。

ページをめくる代わりに画面をスワイプするだけで、物語の世界に戻れる。

本当に便利な時代になったなとしみじみ思いました。

 

スマホやタブレットがあれば、どこでもすぐに読める。

電子書籍が身近な存在になったことを実感します。

荷物も増えないし、夜中に「今すぐ読みたい」と思ってもすぐ手に入る。

この手軽さはやっぱり大きな魅力ですよね。

 

実際、移動中なんかは電子書籍にかなり助けられています。

カバンが軽いだけで、こんなに楽なのかと思うことも多いです。

本棚のスペースを気にしなくていいのも、正直ありがたいところです。

 

刑部勝義ブログ|電子書籍と紙書籍のあいだで

 

でも、それでもやっぱり紙の本が好きな自分もいます。

ページをめくる感覚とか、紙の匂いとか、読み進めるうちに片側が薄くなっていくあの感じ。

読書している時間そのものを味わっている実感が、紙の本にはあるんですよね。

 

便利さでいえば電子書籍。
好きかどうかでいえば紙書籍。

これからもきっと、そのときどきで使い分けながら読んでいくんだと思います。

 

どちらかに決める必要はなくて、自分にとって心地いいほうを選べばいい。

それくらいの距離感が、今の自分にはちょうどいいです。