こんにちは、刑部勝義です。

 

最近、なんとなく「自然の中で過ごしたいな」と思うことが増えてきました。

 

刑部勝義はグランピングくらいがちょうどいい

 

とはいえ、いわゆる本格的なキャンプとなると、準備も片付けもそれなりに大変そうで、ちょっとハードルが高いのも正直なところです。

 

そんな中で気になっているのが、グランピングです。
テントの設営や細かい準備は必要なくて、ある程度整った環境の中で自然を楽しめる。

これくらいの距離感が、ちょうどいい気がしています。

 

自然の中に身を置くと、それだけで少し気持ちがリセットされる感じがありますよね。

ただ、あまりに不便すぎるとそれはそれで疲れてしまう。

せっかくのリフレッシュのはずが、気づいたら「早く帰りたい」となってしまっては本末転倒です。

 

その点、グランピングなら、ほどよく快適で、ほどよく非日常。

夜は星を見たり、朝は少しゆっくり起きたり。

無理をせずに自然を感じられるのがいいところだと思います。

 

がっつりアウトドアを楽しむというよりは、「少しだけ自然に寄ってみる」くらいの感覚。

今の自分には、それくらいがちょうどいいです。

 

さすがにGWはきつそうだけど、今年はどこかのタイミングでグランピングに行ってみようかなと、そんなことを考えている刑部勝義です。

こんにちは、刑部勝義です。

 

ここ最近、陶芸が気になっています。

もともと食器を見るのが好きなのもあり、昔から、雑貨屋や器のお店があると、つい立ち寄ってしまいます。

 

料理そのものも大事ですが、どんな器に盛るかで気分がだいぶ変わる気がしています。

同じごはんでも、器が違うだけでちょっと特別に見えたりする。あの感じが好きなんだと思います。

だからなのか、「自分で作れたらどうなるんだろう」と最近ふと思うようになりました。

 

陶芸って難しそうなイメージはあるんですが、土を触って形にしていく時間は、意外と無心になれて良さそうだなと。

普段パソコンやスマホに触れている時間が長い分、アナログな作業に惹かれているのかもしれません。

 

とはいえ、いきなり本格的に始める勇気はまだありません。

まずは体験教室くらいからかな、とぼんやり考えています。

自分で作ったカップでコーヒーを飲んだらどんな気分なんだろう、と想像するだけで少し楽しい。

 

刑部勝義ブログ|最近ちょっと陶芸が気になっている

 

昔からの「食器好き」が、ここにきて陶芸への興味につながるとは思っていませんでした。

趣味って、こうやって少しずつ広がっていくのかもしれませんね。

今年はどこかで一度、土に触れる時間を作ってみようかなと、そんなことを考えている刑部勝義です。

こんにちは、刑部勝義です。

 

最近、あらためて本の読み方について考えることがありました。

きっかけは、出先でふと時間が空いたときのことです。

 

スマホを開けば、すぐに本の続きが読める。

ページをめくる代わりに画面をスワイプするだけで、物語の世界に戻れる。

本当に便利な時代になったなとしみじみ思いました。

 

スマホやタブレットがあれば、どこでもすぐに読める。

電子書籍が身近な存在になったことを実感します。

荷物も増えないし、夜中に「今すぐ読みたい」と思ってもすぐ手に入る。

この手軽さはやっぱり大きな魅力ですよね。

 

実際、移動中なんかは電子書籍にかなり助けられています。

カバンが軽いだけで、こんなに楽なのかと思うことも多いです。

本棚のスペースを気にしなくていいのも、正直ありがたいところです。

 

刑部勝義ブログ|電子書籍と紙書籍のあいだで

 

でも、それでもやっぱり紙の本が好きな自分もいます。

ページをめくる感覚とか、紙の匂いとか、読み進めるうちに片側が薄くなっていくあの感じ。

読書している時間そのものを味わっている実感が、紙の本にはあるんですよね。

 

便利さでいえば電子書籍。
好きかどうかでいえば紙書籍。

これからもきっと、そのときどきで使い分けながら読んでいくんだと思います。

 

どちらかに決める必要はなくて、自分にとって心地いいほうを選べばいい。

それくらいの距離感が、今の自分にはちょうどいいです。

こんにちは、刑部勝義です。

 

刑部勝義ブログ|1月後半ですが、今年もよろしくお願いします

 

気がつけばもう1月も後半。
新年のご挨拶としては少し遅めですが、今年もよろしくお願いします。
 

年明けからバタバタしていたわけでもないのに、なぜかあっという間にここまで来てしまいました。

毎年のことですが、1月って意外と足が速いですね。

 

今年は「これを頑張る!」みたいな大きな目標は、あえて立てていません。
その代わり、日々をちゃんと過ごすことを意識したいなと思っています。

無理をしすぎず、でもサボりすぎず。調子がいい日は少し前に進んで、疲れている日は立ち止まる。そんな一年でいいかなと。

 

最近は、食事を記録してみたり、朝のコーヒー時間を大事にしてみたり、ほんの小さな習慣を意識するようになりました。

劇的な変化はないですが、こういう積み重ねが後から効いてくるんじゃないかな、なんて思っています。

 

年齢を重ねると、「新年だから心機一転!」という気合よりも、「去年より少し楽に生きたい」という気持ちの方が強くなりますね。今年は自分にとってちょうどいいペースを探す一年にしたいです。

 

まだまだ寒い日が続きますが、体調に気をつけつつ、ぼちぼちやっていきましょう。
2026年も、どうぞよろしくお願いします。

こんにちは、刑部勝義です。

 

街を歩いていると、あちこちでクリスマスの雰囲気を感じるようになってきました。

コンビニの店内BGMがそれっぽくなっていたり、スーパーにチキンの予約チラシが並び始めたり。

ああ、もうすぐクリスマスなんだなと、じわじわ実感しています。

 

クリスマスといえば、やっぱりチキンは定番ですよね。

特別なこだわりがあるわけではないんですが、なぜかこの時期になると「今年はどうする?」なんて考えてしまいます。

外で買うか、家で用意するか。それだけでちょっとイベント感が出てくるのが不思議です。

 

正直、普段なら唐揚げでも十分満足なんですが、クリスマスだけはなぜかローストチキンが食べたくなる。

味というより、雰囲気を食べている感覚に近いのかもしれません。

チキンがテーブルにあるだけで、「あ、今日はクリスマスだな」と思えるんですよね。

 

ここ数年は、派手なことをするわけでもなく、静かに過ごすことが多くなりました。

それでも、チキンだけは欠かさず用意している気がします。

定番って、続けていくからこそ意味があるのかもしれません。

 

今年ももうすぐクリスマス。
チキンを食べながら、特別なことはなくても「いつもより少しだけいい日」を楽しめたら、それで十分だなと思っている刑部勝義です。

 

刑部勝義ブログ、クリスマスを楽しむ男性