こんにちは、刑部勝義です。
最近、「爆弾」の小説を読み始めました。
きっかけはNetflixで映画を見たことです。
作品自体の空気感がかなり印象に残っていて、原作だとどんな感じななのか気になっていたんですよね。
映像を先に見てから小説を読むと、頭の中で登場人物や場面が自然に浮かんでくるので、これはこれで面白いです。
逆に、「このシーンって小説だとこう表現されてたのか」とか、「映画とは設定が違うな」と気づくこともあって、同じ作品でも違う楽しみ方ができるんだなと思いました。
特に「爆弾」は会話の空気感というか、じわじわ不穏さが広がっていく感じが独特で、小説だとその空気がより濃く感じられます。ページをめくる手が止まらないというより、「この先どうなるんだろう」と気になって少しずつ読み進めてしまうタイプの作品です。
昔は「原作を先に読む派」だったんですが、最近は映像から入るのも悪くないなと思うようになりました。
先に世界観を知っている分、小説を読む時間がより深くなる感じがあります。
とはいえ、映像と小説を照らし合わせながら読むと、「ここは自分の想像と違ったな」と思う部分もあって、それもまた楽しいんですよね。
同じ作品なのに、受け取り方が少し変わるのが面白い。
しばらくは寝る前の読書時間が、「爆弾」で埋まりそうです。




