近々、日本を代表する製造業グループ技術交流会でこうしたレクチャーをさせていただく機会をいただきました。お世話になった皆様、ありがとうございます。
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タイトル【技術の目利き方法論:クイックルックのメリットと概要】
【講演概要 】
ここ数年新規事業創出の必要性が日本企業の経営者の間で叫ばれています。しかし、バブル崩壊以降20年以上もコストカット・予算縮小に慣れてしまった組織内では、画期的な新しい製品・サービスさらには新規事業(ビジネスモデル)を生み出すやり方も経験も持ち合わせない人たちが現場の大多数になってきています。
しかし日本企業には、実は、数多くの技術・特許・ビジネスアイデアが日の目を見ないで組織内に眠っています。それは、研究所でも、事業部のラボや技術部でも同じ事です。では、どうしたら、将来大きなヒットにつながる可能性をもったそうしたアイデアや技術を選び出したらいいのでしょうか?
日本ではこの領域の体系だった方法論が皆無でした。そこで、この方法論として40カ国以上で活用されている、NASAの商業化オフィスで生まれUT Austin IC2研究所で体系化されたテクノロジー・アセスメント(技術の目利き)方法論クイックルックのメリットと概要について、科学技術商業化プロセスマネジメントの簡単な説明とともに解説します。
【講師紹介】
AprendSoft LLC COO/President. 早稲田大学創造理工経営デザイン研究科および香川大学ビジネススクール非常勤講師。専門は、科学技術・知財の商業化プロセスマネジメント。国際商業化。グローバル人材育成。英語上達法。新規事業創出と成長支援(インキュベーション&アクセラレーション)。産学連携による地域活性化。グローバル・マーケティング戦略。イノベーション・エコシステム創出。(中小企業・個人事業主・アーティストの)ブランディング&プロデューシングおよび集客実践。
科学技術&知財商業化実践研究会(110名ほど)およびインタンジブルアセット商業化実践研究会(180名ほど)をグローバルに主催。IC2研究所日本の総合窓口。