海外の居住地で6月30日に記憶障害のことで

初めて家庭医に会ってから一か月半、

とうとうアルツハイマーとの診断を受けました。

 

睡眠時無呼吸症候群でも

認知症のような症状が出るというので、

まずその検査を受けたのが7月23日、

7月25日に神経科医の診察を受け、

翌日脳波の検査、後日血液検査とMRIを受けることに。

睡眠時無呼吸症候群も脳波も異常がなかったので、

アルツハイマーかもしれないと思うようになりました。

 

居住地でのMRIは恐ろしく高額なので、

日本で受けようと思い帰ってきましたが、

今朝、血液検査の結果が出て、

電話口でアルツハイマーだと言われました。

MRIでどれぐらい進行しているかわかると思いますが、

この一か月半、

アルツハイマーだったらどうしようと不安が募り、

精神的に不安定でした。

診断を受け、ショックは受けましたが、

早く治療を始めて、

少しでも進行を遅らせようと

気持ちを切り替えることができました。

 

おかしいと思った出来事なども、

少しずつ書いていきたいと思います。