先日、旧街道であった「玉島往来」の峠、そして、近くにある峠を巡ってきました・・途中におもわぬ落とし穴がありましたが。。。(汗々)
玉島を北に向け出発します。
いつもの玉島の増原池です。
紅葉にはまだ早いようですが、暖かくて走りやすかったですヨ♪
この池から少し山手に入ったところすぐに「峠」って地名!?峠名称!?を国土交通省の地図から発見していたのでそちらに向かいますが・・
おぉ!こ・こ・これは!
「ミゼット」ではないでしょうか!?
ここまで形が崩れていると判別が難しいですが、前輪1つに独特のフロントアーチ形状からすると、たぶん。
重機か何かにつぶされちゃったのでしょうか!? なんもここまでせんでもォ~σ(-_-;
すぐに「峠」に到着しました♪
鞍部でもあり、お地蔵さんも祀られており、「峠」独特の雰囲気ではありましたが、結局は地名なのか峠名なのかわかりませんでした(^^ゞ
ここからは広域農道を走り、倉敷真備町の「石塔乢」を目指します。
広域農道は車も少なく走りやすかったですヨ♪・・そこそこの登りも楽しめますし(笑)
「石塔乢」です。
その名の通りに石塔がありました。
せっかくきたので、近くの「反古山」にも登りましたが・・靄がかかっていて全く景色が楽しめませんでした。
なので画像もなしです。
真備町側に下り、ここからは「玉島往来」の峠を目指します。
真備町内を一つ目の峠「安明寺峠」に向け、適当に進路をとっていると・・
県道54号に合流するとすぐに「安明寺峠」がありました。
その県道を北上すると「立坂峠(建坂峠)」です。
この「立坂峠(建坂峠)」と平行し、東側に「黒谷越」と名の峠道もあるようなので、そこもゲットに向かいますヨ・・これに「思わぬ落とし穴」が!
峠の入り口に少し迷いましたが、それらしい道を発見し進みます。
この小道を入ってすぐはええ感じの雰囲気だったのですが・・
程なくすると、ドえらい藪の中に(>_<
途中でどっちに行けば良いのかわからなくなるような箇所が何箇所もありましたが、なんとか道である雰囲気を探し 前へ!?進みます・・藪漕ぎしながら(汗々)
どんどん藪が激しくなり、自転車に絡み込んでなかなか前へ進めませんでしたが、なんとか鞍部頂上に到着ゥ~(^o^)/
なぜこの切り通しの場が「パスハント」素人の私に峠だとわかったか!?なのですが、ブロ友の「す~さん」がすでにハントされていたので、その記事を参考にさせて頂きましたァ(^^ゞ・・す~さん!助かりましたァ~(笑)
この峠の切り通し場には石碑がありました。
左の藪から何とか脱出してきました(笑)
ここで怪我の有無を確認します。
出血はないのですが、頭から落ちた衝撃で首にかなりの痛みがあります。
ヘルメットも衝撃で割れちゃいましたが・・
このおかげで頭部のダメージもなく、助かったようなものですね。
でもちょっぴり高かったので、ショックです(T_T)・・通勤用のメットにしとけばよかったナ!って後悔ィ(苦笑)
少し休憩し、今回、一番訪れたかった「蟻ガ峠」を目指します。
「蟻ガ峠」を越える旧道(右)と「仏ヶ峠」へ向かう!?わかれです。
このわかれは昭和44年発行の岡山文庫「岡山の街道」にも写真で紹介されていまして、当時とあまり変わらないええ雰囲気でしたヨ♪
ちょうどお昼がきたので、この静かな場で昼ご飯を食べようかと思ったのですが、バーナーで万が一にも火事を起こしてはいけないので、峠を降りてからにしました。
峠を下って、県道に合流する手前では道標を見つけました。
そのそばにあった神社で昼食をとりました☆
転倒の下敷きになったのか、かみさんに作ってもらったお握りの一つは伸されていましたヨ(苦笑)
外で食べるカップラーメンは一味違い美味しかったですゥ(^3^)
一息入れ最後の峠・・とは言ってもこの場がその峠の麓でもあるのですが・・「仏ヶ峠」に向かいます。
この峠は何度か走ったことはあるのですが、峠に興味を持ってからは初めてです。
今はこのように広く改修され、トラックも通りますが、その昔は「蟻ガ峠」と同じように雰囲気があったことでしょうね。
本当はこのまま「槙ガ峠」「新本峠」をゲットして帰る予定でしたが、先の転倒が響いてそのまま玉島に向けて帰ることにしました(^^ゞ
裏道を選んで帰っていると・・
温室状態の箱ブルとB110サニーのエクセレント!
何故か、段々畑上に潜むキャロル!
「黒谷越」で転倒したときには、激痛で身動きがとれず、どうなることやら!?って思いましたが無事に帰ってこれることが出来ました。
5日過ぎ、多少は首の痛みも和らぎましたが、道なき道は気をつけないといけませんねェ(^o^)・・反省!




















