ハリーは前から気になっていたことがありまして・・それは左右のQファクターがかなり異なることなんですσ(-_-;
ちなみにQファクターとは自転車のフレームを中心とした左右のクランクやペダルの配置距離のこと・・だと思う(^^ゞ・・なのですが、本来左右は均等であるべきあり、これが左右で違うと力の入り方が異なってきちゃうと思います・・もちろん、自転車により要求される精度はかなり異なるとは思いますが。
私のこのハリーはオリジナルのBB軸のままであるはずですが、なんと振り分けで7mmもチェンリングの右側が外に配置されています(^^;・・どんだけェ~(苦笑)
なので、先週少し調整を試みてみましたヨ(^^)v・・ちと荒業でしょうけど(^^ゞ
ここで「yozo Presents」さんのホームページに遊びに行きます☆
「yozo Presents」さんのホームページにはランドナーのパーツなどが細かく、丁寧に紹介されていて、私のような古い自転車初心者にとっては非常にありがたく、また貴重な情報が頂けます☆☆・・「崩壊の序曲」なんてランドナーで行って見たくなるような楽しいコーナーもありますヨ(^o^)/(笑)
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BBの一覧表を確認すると、左右で5mm強違うようです・・7mmも違うのはクランクの四角錘穴の精度の違いなんでしょうかね(?_?
一覧表から推測すると、本来なら「3S」刻印のものがちょうど良いようですが、当然手持ちになんてないので、引っ込んでいる左側のBBの四角錘にシムを入れてQファクターを合わせにかかります。
この四角錘のテーパー角度が2度であるようなので、「図脳rapid」で算出すると0.1mmのシムで約2.9mm外に出てくることがわかりました(^^)v
どれだけ改善されたか・・7mmが5mmになりました☆・・まだまだ5mm差も!
本来は4mm強になっても良いものですが、銅板なのでいくらか伸されたのでしょうかね(^^;
本来は4mm強になっても良いものですが、銅板なのでいくらか伸されたのでしょうかね(^^;
とりあえず少しは改善はされたのですが、四角錘の勘合も浅くなっているので強度的な不安もあり、この状態でいつもの遙照山に負荷をかけに行ってきましたァp(^o^)q
帰って、落ち着いてよ~く考えたら、クランクとペダルの間にスペーサーを入れても良かったですねェ・・今更気付くゥ(^^ゞ
でもでも!本来の「3S」のBB軸を手に入れるほうがスムーズですねェ(苦笑)
でもでも!本来の「3S」のBB軸を手に入れるほうがスムーズですねェ(苦笑)





