鞆谷翼です。

小学校1年生〜3年生までサッカー。
4年生から社会人まで野球をやってきました。




有難いことに両親からの配慮で(もともと喘息持ちのため)水泳を保育園から習わせていただいておりました。

水泳→サッカー野球
大人になりサーフィンに行き着きました。




サッカーに関しては3年生で辞めたいと思うようになります。
理由としましては僕はFWやMFをやりたかったのに、足が速いという理由でサイドバックをやっていました。

まず物理的にゴールが決められないことに不満を持ち、センタリング上げたらとある選手が怒ってきて、オレはもっと点が決められるはずなのに。

とサッカーをやめました。

もともと親の意向で小学3年生まではサッカーで足腰を鍛える。
そこから野球を始めるというビジョンを描いていて4年生から野球。

足が速いので一塁に近い「左打席」の練習を父親と二人三脚で行いました。

ただ僕は父とする練習は楽しくありませんでした。
なぜならやらされていると感じたし一向に上手くなっている気配がなかったからです。

もっと今の言葉で言うと「ノウハウ」や「マインドセット」が欲しかったです。
どうしたら上手くなれるのか?もそうですし、どういった考え方で野球を取り組めばいいのか?

などなど。

野球は一人一人が主役のため
それに魅力を感じた。

ただクラブチームいた荻谷さんとの練習は楽しかったです。
練習したらどんどんうまくなるし
専門的なノウハウ。選手がモチベーションの上がる言葉の声かけ。僕の適正を見抜きピッチャーで起用したりしてくれました。

荻谷さんは途中で息子さんがシニアに行くとのことで、少年団をやめることになりました。

話は変わり今では甲子園常連高の中にチームビルディングを専門とする専門家がアサインされ、

・チームとは?
・僕たちはなぜ野球をしているのか?
・地域に恩返ししよう、勇気づける存在で在ろう

★「外部の講師が重要な役割を担います」★

僕自身やりたいことしかやりたくない性格と、身体能力があった高かったため。

ポジションには拘りましたし打順も拘りました。

中学になったら割と自由になり、サッカー部の試合に出たり、陸上の短距離でも大会に出るようになりました。

高跳選手より高飛びを飛び幅跳び選手より記録を残し陸上選手より速かったため、今思うとポテンシャルを持て余していたなと思います。

他のクラスの体育の先生からその身体能力の高さから、高校では何をするの?(野球以外をやるのかな?)と、中学の当時の監督からは、翼は野球をやらないと思っていた。

と、言われていました。
以外と野球は好きでしたし当時はなぜか好きな数学の先生のために燃えていましたから(このマセガキ!)県大会3位までいくことができました。笑

なんかその辺も先生たちは組むことできんかったのかなだったり。(伝えるの下手だったので)

野球で学んだ事は個々の力は弱くてもチームの力だけで勝つことができると。
僕たちは弱小だと言われていました、逆に先輩のチームの方が個人の能力は高かった。

ただ僕たちの方が勝つことができた。
その理由としましては、チームで1番下手くそな同級生のことをないがしろにせずみんなで一丸となり練習したこと。そして良いコーチ(吉田先生、元サッカー部だが野球部の副顧問になり主に冬のフィジカルトレーニングを見てくれた)これが良かったこと。

みんな吉田先生のことが好きで最後の夏前に移動してしまいそれを聞いてトイレでワンワン泣いたことを覚えています。

少年時代の僕たちには、良いコーチの存在が必要不可欠です。
一緒に高校野球をやっていた渡辺充則(みつ)なんかは、本当に職人。

守備がうまくて肩が強い。
ただ性格が少し変わっていて。笑(一緒に悪さしてました。笑)
みつの育て方は、叱るのではなく褒める。
役割を与えることが大事(偉そうなこと言ってごめんね!)みつは怒られるとブチ切れて練習やらないで帰ってたから。笑

みつは適任の場所で期待以上の動きをする選手。
泥臭くチームが勝つために動ける選手です。

そう考えると選手一人一人に合った指導方法が必要なことがわかる。

僕みたいな選手はおだててポジションもらえれば、勝手にやるので。笑

性格は大人になっても変わりません。笑
これは適正と置き換えることができます。

ただいつも考えが抜けていて身体能力だけでやっていたので(練習はちゃんとしていた)なぜ野球をするのか?や、野球を通して達成される未来など教えてもらえるともっと野球楽しめたかなって。

知識欲の塊なので興味があればくいつきます。

ほんと考え方が染みついていなかったから高校野球も家の近くの甲子園行けるか行けないかの高校に進学して結局最後の夏グレて試合出れなかったんですよ。悔しかったな。

同じく茨城県立波崎第3中学校の野球部の歴史を作ったキャプテンの野中祐也選手(現日立製作所でプレーしてます、めちゃくちゃうまいよ!)からは、

お前何でこっちこなかったの?って言われた。

自分がそこまで野球できるなんて思っていなかったし、道の歩き方なんてわからなかった。

野中選手のように自分で考えてできる選手が稀なんですよね。

ということで僕はスポーツに対して未練たらたらのため大人になってからサーフィン頑張ったのかもしれない。

教える人って大事なんだよね。
誰から教わるかが大事。

◼️教わるならプロ以外ありえない

このマインドセットができて、そういった環境に大人になり身をおきました。
本当にサーフィンが楽しくてうまくなってる自分が好きでした。

環境が大事。
それはビジネスをするうえでも。
環境は意思より強いから。

高校野球では茨城県の決勝まで行くようなチームなのでレベル高かったです。
萎縮しましたね。
ボールがうまく投げれないイップスにかかり本当に野球が嫌いになりそうだった。
失敗が怖いって言うのがあってそれは親に失敗したら怒られるみたいな経験がありそれがスポーツで出てしまいました。

僕は大人になってから夢を持ちました。
ただ欲を言うと小さい頃からそういった環境にいけたり教えてくれる人がいたらいいなと思いました。

ちなみに大人になってからはイップスも解消されビュンビュン投げれるようになりました。
マインドセットで大事。

大人になってからもうまくなれてるもん。

スポーツ選手として大成できなかった理由もいまになってわかるし、こんなに自己分析しなかったから。

僕の周りには
元アントラーズユースで中央大学でプレイエース川嶋廉選手。

や、

中学時代共にプレイ日立製作所野中祐也選手。

↑検索してみて

経営者としてワールドクラスサッカーコーチとしてリJリーガーを輩出している石塚 洋輔 (Yosuke Ishizuka)コーチがいたりして。

実力者がいます。
多分ネットで募ればさらに集まる。
スポーツ選手のセカンドキャリアもこういった形で形成し好きなスポーツとかかわっていてほしい。

培ってきたマインドはスポーツで勝ち上がるためにも必要だし僕なら楽しむことを伝えられる。
社会に出てから本当に役に立つ。
選手一人一人と向き合い指導方法を真剣に考えていく。

客観的冷静的判断で申し訳ないですが
そこまで考えている少年団のコーチは少ないです。

なぜならその道を極めようと思った人ではないし(僕の周りにはいたこと、これは幸運です)
そこまで考えることが、物理的に無理だからです。

◼️教わるならプロ以外ありえない

僕たちが橋渡しとなり例えば
ココで育った選手を
本田圭佑選手のスクールにアサインしたり。
そこでさらにヨーロッパで通用するスキルを身につけて欲しい。

武井壮さんが運営している(武井壮さんにはいろいろやってほしい!)連携してスポーツ選手はそれだけやってたら食って行けないよってことを学んでほしい。

ビッククラブ世界への橋渡し。
的な感じ。

子供達は誰から教わるかでそのスポーツが人生の生きがいにもなりますし、もうやりたくないと思います。

野球の鈴木選手のようにプロになり代走のスペシャリストになってもいいわけだから。(高校時代もっと盗塁や走塁磨いて誰にも負けないくらいやればよかった)

◼️ただうまくなりたい

この気持ちを大事にしてあげたい。
今はクラウドファンディングもあるからスクール費用が出せなくても募ることができる。(本田選手のNow DOはそれやってる)大人になってからも実業団やアマチュアのトップに行かなくてもスポーツができる時代。

みんなプロになれなかったら終わり
では、嫌ですし

なりたいやつがいたらとことんなれよ!
って言える環境がいい。

ありがたいことに僕の周りで想いある起業家さんや経営者さんがいますから、働きながらスポーツに打ち込むことだって出来ます。(今リモートワークだし)

世界トップの思考やトレーニングだって
本田圭佑さんのオンライン講座に1000円払えば講義を受けることができたりします。

地方と都内近郊との差は歴然としていて
こういったことを知らない大人の指導者が
多くの可能性を潰しているんです。

指導するものはもっと勉強するべきだしプレイヤーとしても人間としても魅力的で実力者で

この人から教わりたい!
そう思っていただける指導者が増えたら
スポーツ業界もまだまだ盛り上がれるなって。

何かクラウドファンディングでも立ち上げてまだ本田圭佑選手のサッカースクールは早いなって人たちやまだ野球の強豪校に行ける
レベルではないなと思っている(思っているだけ僕のように)そのような選手にスキルアップの提供(テクニックよりも考え方がいいのかな、もっと高いレベルに行くのなら)
わからないけれどただスポーツを楽しみたい上手くなりたいやってたら強豪校に行けちゃったみたいな人たちって輩出できると思うので。

ボール蹴りたくても蹴れなくて落ち込んでる子たちもいるでしょう?
わかるんだよね、その気持ち。

そういったオンラインプロジェクトをつくって
コンテンツ化。

業務提携して一丸となり育成に取り組んでいく。
僕たちは橋渡しに関しは業界NO.1を目指す。

どうだろう?
一緒に頑張った人たちとはまたいろいろやりたいしスポーツしたいのよ、未だにうまくなりたくてさ!

僕にはサーフィンがありますから

・サッカー
・野球
・サーフィン

中心で、取り組んで業界を盛り上げていく。

資金調達してもいいね。
子供達若い世代の教育を通して親とのコミュニケーションも図り大切なことを伝えていく。

そんなことをできたらどうだい?
寝食を忘れてやってしまいそう。

ということでアイデアが降りてきたので
動こうかな。動こう。

野球チームサッカーチーム作りたい。
早速Twitter含め関係各所に投げます。
やりまーす!

僕の命はきっとココに使うためにある。

世界中の子供達に夢と希望を
鞆谷翼

追伸

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アーティストが経済的理由でアーティスト活動を辞めてはいけない

茨城県の海岸線をアメリカ西海岸のようにする

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