大原扁理さんの「年収90万でハッピーライフ」
YouTubeで知って、読みた過ぎてすぐ近所の本屋さんへ行きました。
しかし在庫なし・・・。メルカリ覗いてみたら全て売り切れ・・・。
YouTubeの影響も大きいのかもですが、大人気の本なんだなと実感しました。
仕事帰り、ダメ元でジュンク堂に寄って検索してみたら、なんと在庫1冊!
即買いしました。
読んだ感想は、、、この本に出会えて良かった。
今の自分にとって必要な本だと感じました。
昔から承認欲求が強く、自己肯定感が低く、自分に自信が無い、でも周りから承認されたい。
自分の言動が、本当に自分の意思でやっているのか、
SNSにあげて周りに羨ましがられたくてやっているのか、
自分自身分分からなくっていました。(自分のことなのに、普通にヤバイです。。)
著者は自分が幸せだと感じるように生きてたら、偶然隠居に辿り着いた。
それをわざわざインスタやTwitterで報告するのでもなく。
そして毎日を機嫌良く、幸せに、自分の人生を生きているんです。
よく考えたら(よく考えんでも)普通のことやんって思うのですが、
何故か他人抜きで自分自身と向き合うことがすごく難しいんです。
でも、人間いつ死ぬかも分からないのに、
他人から承認されるために生きるなんて、人の人生を生きるなんて、本当勿体ない。
どうすると自分がご機嫌でいられるか、幸せかを基準に、自分の人生を生きれば良いんだと心から感じました。
自分の人生を生きると心に余裕が出来て人に親切にできる。
人に親切にすると自分自身が幸せを感じることができる。
アドラー心理学の"「他社貢献」こそが幸せへの道"に通ずるものがあると感じました。
ごちゃごちゃ書きましたが、本書はかなり面白くて読み易いです。
ところどころ笑えます。
読み始めは脱力系?というか緩い印象を受けるのですが、
読んでいくなかで、著者の筋のとおった考え方や強さを感じます。(特に最後らへん)
読み終わったあとは何だか心が楽になったし感動しました。
頑張りすぎている人や、自分に自信が無い人にオススメです。
今の自分自身を、まずは自分が認めてあげよう、褒めてあげようという気持ちになります。
すっかり著者のファンになりました。
なんて文章下手なんやろ・・・。
