こんにちは。
本日は企業型DCについて。
「企業型確定拠出年金」ですね。(なんか難しい名前~)
これを理解するには、まず年金制度について理解するのが大事なんですって。
なので年金制度から。
国民誰もが入っている国民年金(基礎年金)
サラリーマンが入っている厚生年金(ほぼ強制加入であり会社が半分負担してくれている)
上記2つは国が管理運営する公的年金なんです。
そしてこの2つに上乗せして、任意で加入できる私的年金が「確定拠出年金」なんです。
この確定拠出年金には大きく2つあって、
企業型の確定拠出年金【企業型DC】(確定給付企業年金というのもあるけど省略)
個人型の確定御出年金【iDeCoってやつ】
なんですね。
iDeCoについてはまだ勉強不足なんで企業型DCの方を。
企業型DCは、会社が掛け金を毎月積み立ててくれて、従業員が対象の金融商品の中から商品を選び運用する制度です。
要は、従業員が、会社が出してくれたお金を自ら運用するということですね。
さらに、会社が出してくれた掛け金は給与ではないので、これについては社会保険料負担が発生しません!
しかも運用するのに口座維持手数料がかからない!メッチャイイヤン!
金融商品の選択肢が限られているとはいえ、自分で運用できるってのも良いですよね。
(ちなみにiDeCo同様、60歳までは引き出せないそうです。)
あと、マッチング拠出というのもたまに耳にするのですが、
これは、企業が出してくれる掛け金に、従業者自身が掛け金を上乗せする制度だそう。なるほど~。。
お勉強になりました。。
まじめなことを言うと、
制度自体とても素晴らしいのですが、もっと大事なのはどんな商品で運用するかですよね。
投資の勉強をしていくなかで、それをすごく思うようになりました。
「どういうアセット・アロケーション(資産分配)にするかを決めることが重要」だそうです!(横文字使ってみた)
せっかく自身の会社にも企業型DCの制度が福利厚生としてあるのに、
よく理解せず同僚とテキトーに商品選んでました。(何故か外国の債券を選んでた)
ちょっと見直していきたいと思います。
ではでは。