のんびりゆっくり過ごせる日曜日になりました

前回のブログ更新直後の日曜日、いつものように実家へ母の様子を伺いに出かけたのですが
うちのシャッターは閉まってるし(以前自営でお店をやってました)新聞はそのままでガーン

悪い予感は的中

母の具合が急に悪くなっていました

翌日が肺がんで定期受診している病院の予約日だったのですが、あまりにも母がしんどそうなので、病院に救急で受診できるか問い合わせた所、専門医がいないので(そりゃそうだ、だいたい大きい病院の休日当番医なんて殆どが若いドクターだし)様子を見て明日予定どおり受診してもらうか救急車を呼んでもらうかどちらかですね、と言われまして驚き

しばらく迷ったのですが、救急車を呼ぶことに

救急隊員が到着した時には母のSpO2は90を切っていて80くらい、血圧は190もガーン

こりゃ救急車呼んでも迷惑でもなんでもないわ、と

そして翌日受診予定の病院の救急外来に母は搬送されました

受診後酸素投与等の処置をしていただき、呼吸状態も落ち着いて血液検査でも緊急性のあるような異常はない、と言う事で、その日は自宅に帰りました

そして翌日、予定どおり内科受診したのですが、相変わらず母はしんどそうで、このまま自宅で1人で過ごすのは無理では?と思い、病院の地域連携室に相談して、長期療養可能な病院を探してもらい、今現在もその病院に入院中です


約2年前の3月に初期の肺がんと診断され、手術を拒んだ母はその年の夏に放射線治療を受けて経過観察中でした

今年の春に再発が見つかり、治療をどうするか選択するように言われた母は
「何もしたくない」と

これまでずっと目立った症状もなく元気だったので、前から本人がやりたがっていた膝の人工関節手術を夏に受けることに

手術後のリハビリ入院先の病院で血痰の症状が出始めその後退院してからもなんとか自分で身の回りのことは出来てはいましたが

とうとうこういう時が来てしまったようです


入院先の病院は高齢者や終末期の患者さんを受け入れている病院ということもあり、面会には制限があって、土日は面会不可です

入院後11月中は母も割と落ち着いていたので、週末はカープのファン感謝デーや、東京に住む娘たちの所に泊まって舞台を観たりして過ごすこともできました

その間にも今後の母のケアをどうするかで、妹とちょっとした揉め事もあったりでネガティブ


妹、彼女は独身で母と何度も旅行も行ったりして仲が良かったこともあるのでしょう

今の母の状態を見て、母の側にずっといてあげたい、と思うようになったようです

妹は長らく正社員で働いているため、長期間の介護休暇が取れるらしく、その会社の制度を利用して母の介護をしたい、と言い始めたんです

母の介護が始まったのは4年半程前からなのですが、その間通院の送迎付き添いや(妹は車の運転ができない)介護関連の手続き等、ほとんど私が担ってきていまして

妹の母を想う気持ちはとてもありがたかったのですが
妹が度々口にする
「母の側にいたい」
「介護はやってみないと分からない」

その気持ちだけで、今の状態の母の介護が本当にできるのか?
と私は思っていて

妹がこれまでの担当ケアマネではない別のケアマネに電話で在宅介護について相談したりとか、少々暴走気味に驚き

主治医に今の母の状態を説明してもらったり、母自身がどうしたいか、と母自身の気持ちを確認したりと私が調整役に回り、ようやくここ最近になって妹を説得できたところですネガティブ

落ち着かない日々でしたが、今日は久しぶりにのんびりゆっくりできる日曜日になりました

今後どうなるのか全く見通しがつかない状況ですが無気力
それでも日々暮らしていかなくてはいけないので、やらなきゃいけない事ひとつずつやっていくしかないですね


今日からKing Gnu井口さん主演舞台
「キャッシュオンデリバリー」のチケット発券できるので、これからお出かけして発券しに行ってこようかな、、、


井口さんの舞台も、ケンティーの有明LIVEも
行きたいですーーー笑い泣き

それまで何事もなく無事にすごせますように
神様、どうかよろしくお願いいたしますお願い