おばんざいを中心とした豊富なメニューでワクワク![]()
牛しゃぶしゃぶのライブキッチンや、ベトナムのフォー、ちらし寿司を自分で作れたりもできます
私は大抵ホテル朝食ビュッフェは和食中心かな
パンも好きですが、最近はお歳のせいか和食が多くなりました![]()
この後コーヒーもいただいてホテルの部屋に戻りチェックアウト
京都半日観光は嵐山へ
京都在住のお友達から「朝早く行った方がいい」とのアドバイスで9:00にホテル出発
子どもたちが巣立ってから遅番勤務になって朝7:30起床がルーティンになってるのでこれが精一杯![]()
事前にAIに〝京都嵐山 50代女性 一人旅〟で観光プランを教えてもらってだいたいのスケジュールを組み立てて10:00前にJR嵯峨嵐山駅に到着
この竹の小径に行ってみたかったんですよね![]()
噂どおり外国人観光客だらけ![]()
プラス修学旅行生
でも平日午前中だったからか、歩けないくらいの渋滞はなくのんびりお散歩にはちょうど良い感じでした
驚いたことにミニバイクのおばさんが竹の道の下り坂を降りてきて![]()
生活道路なんですね
普段生活している方にとっては観光客の列は邪魔でしょうがないでしょうね
マナーはちゃんと守って景観を楽しみたいものです
竹の小径を抜けた所に嵐山トロッコ列車の駅があり、その少し先の蓮の池の向こうにあるのが日本で唯一と言われる髪の神社、御髪神社です
蓮はまだ咲き始めでしたが、シーズンになるときれいでしょうね
そろそろ髪の毛もいろいろ悩みの出てくるお年頃、お詣りしてきました![]()
紅葉の名所の嵐山ですが、この時期も青紅葉がきれいでいいですね![]()
それから来た道を戻るカタチで再び竹の小径へ
途中にある天龍寺へ
紫陽花がきれいでした
曹源池の大方丈の軒下は外国人旅行者がずらーっと座ってて、自分も外国人観光客になった気分![]()
私もしばらくぼーっと座って雄大な自然を眺めてました
紅葉の時期は確かにきれいだろうなぁ![]()
(でも観光客も間違いなく多い
)
天龍寺をあとにして、ぶらぶらお散歩しながら嵐電嵐山駅へ
嵐山駅はんなりほっこりスクエア
夜になるとライトアップされてきれいだそうです
今回は夜まで滞在できないのが残念です
そろそろ混雑する前に早めにお昼をと、嵐山駅周辺をぶらぶら
AIがいろいろランチのお店をおすすめしてくれたけど、今はその気分じゃない笑笑
渡月橋まで歩いてみました
昔、30年以上前に紅葉を観にきた時以来ですね
結婚する前ダンナさんと来ました
ほぼもう記憶にありません![]()
晴れて結構暑かったのでお昼はさっぱりお蕎麦が食べたいと思い、
渡月橋の見えるお蕎麦屋さん「清修庵」へ
入店が11:20頃だったので窓際のお席に案内してもらえました
その後は続々とお客さんが入ってきて12:00にはほぼ満席になっていました
冷たいお蕎麦の上に汲み上げ豆腐、炊き込みご飯とサクサクの天ぷら、おばんざいのセットです
美味しくいただきました![]()
ランチの後は嵐電に乗ってオタ活の聖地?
車折神社へ
以前は健人くんの名前の玉垣もあったようですが、今はもうないみたいです
著名人の玉垣を眺めつつ境内をお散歩
本殿前にお文具さんのオブジェが
仁和寺など京都の神社仏閣とコラボ期間中だったようです
お文具さんの根付けストラップや絵馬もあったみたいだけど売り切れてました
ここでAIが考えてくれた嵐山半日観光コースを全てまわってしまいまして![]()
帰りの新幹線の時間まではまだ早いし
と悩みつつ京都駅に戻って京都駅周辺で時間潰すことに
京都駅に戻って伊勢丹の「茶寮 都路里」で一休み
やっぱり抹茶スイーツ食べなきゃ![]()
青紅葉のお麩がのせてある冷やしぜんざいをいただきました
歩いて疲れた身体に染み渡る美味しさ![]()
それから予約していた新幹線の時間を1時間早めてお土産選んだり、家に帰ってから食べる晩ごはん用のお弁当を探したりして過ごしました![]()
お弁当は家に冷凍ごはんがあるので、
お友達が「美味しいよ」と教えてくれた
「キャピタル東洋亭」のデリで九条ネギののった照り焼きハンバーグとトマトのサラダを購入
帰宅後アルコールも一緒にいただきました
肉汁たっぷりハンバーグとさっぱりトマトサラダ、美味しかったです![]()
いつかお店の方でも食べてみたいです![]()
時間的にはもう1箇所くらいは観光できそうだったけど、万歩計みたら1万6千歩以上歩いてたし、アラカンのんびり一人旅にはちょうど良いくらいでした
一人旅、楽しいですね![]()
またこれからもどこかふらっと出かけちゃおうかしら笑
…とはいえやはり、ライブや舞台、カープ観戦の予定が先に入ってしまうので笑
あまり予定を詰め込まないゆるゆる旅、またいつかできたらいいな、と思います![]()
それではまた![]()









