母の膝人工関節置換術から10日ほど過ぎ、母は順調に回復しています

2〜3日おきくらいの間隔で仕事休みの日だったり、仕事終わってから病院まで往復しています

母は食事もしっかり食べてるし、術後1週間経った頃には病室内のベッドから洗面所まで1mほどの距離ではありますが、自力で立って車椅子に乗り移動できるほどにびっくりマーク

恐ろしいほどの回復力です驚き

妹の話では、病院での毎日に
「無駄な時間を過ごしてる」
とか言ってたらしくて

91歳が無駄な時間とは!?
もうゆったりまったり過ごしていいんじゃないか?驚き


まだまだ元気でいてくれるのはありがたいことではありますが
それだけ介護期間が長くなるということでもあるわけで真顔

やっと子どもたちが成長し、これから自分時間楽しめるーと思ったら親の介護って始まるんですね凝視

病院で母の車椅子押して歩きながら
「ベビーカーの次は車椅子かぁ、、、」
なんてふと思ってしまいましたよ
凝視


今入院している病院から回復期リハビリ病棟への転院先と転院日(退院日)も無事に決まりました

お盆休みの間は仕事も休みだし、しばらくゆっくりできるかなぁ昇天

あ、ダンナさんと大学生の次女が帰省してくるんだったわ煽り
普段わたし1人なのでテキトーにしか家事やってなかったけど
ちゃんとやらなきゃ
…ダルい無気力



ところで
timelesz 2大ドーム決まったそうで
おめでとうございます飛び出すハート

まぁ想定内かなーという感じですかね

私はSexy Zoneがドーム決まった時に立ち会ったのですが、やっぱりあの瞬間は一生忘れることはないだろうなーと思っています

長女と次女とわたし3人での参戦だったのですが、発表があった時の驚き、嬉しさ、様々な感情が歓声となって横アリの会場中響き渡っていたあの瞬間、今でも鮮明に思い出せます

次女は高校3年生、部活を引退して夏休み最後のイベントとしてセクゾコン楽しんだら本格的に受験勉強に臨むつもりだったのに、共通テスト1ヶ月切った時期にドーム決まって
会場で多くのセクラバが感動と嬉しさで泣き崩れていましたが次女は別の理由で泣き崩れていました

長女とわたしが
「行かなきゃ後悔するよ!1日や2日くらい大丈夫!ドーム行くよ!!」
と何故か歓喜の横アリで説教するという

結局次女は京セラドーム一緒に行きましたよ

その直後、まさかのマリウス卒業発表で
次女はマリウス担です

長女がカウコンのチケット譲りを探し、わたしがホテルと新幹線手配し(すごい連携プレーでした)
次女、大晦日のカウコンにも行き、マリウスのアイドルとしてのラストステージ、ちゃんと見納めてきました
(共通テスト2週間前)

受験直前の子をカウコン行かせる親も親だなぁとは思ったけど
ここで行かなかったら絶対に後悔しますからね
次女も「絶対行く!」と

今でもあの時本当にカウコンに行かせてあげて良かった、と思っています

次女は国立が第一志望ではありましたが(通ってた高校が国立進学実績を重んじているというのもありまして)志望していた私立大学に合格し上京
今や3年生に

こんないきさつもあり、セクゾドーム決定の瞬間はわたしにとっても大事な思い出でもあります
家族の思い出でもありますからね

そういえば、ドーム決定以降コンサート申し込みが2枚までになったから、娘たちと3連で入ったコンサートがあの横アリが最後になりました

そういう意味でもやっぱりわたしにとってはあの横アリでの瞬間が今でも大切な瞬間に変わりないです
亡霊と言われようが好きなものは好きなんだし
それでいいじゃん?と最近では開き直っています


親の介護しながらのオタ活、先も読めないですけどその時その時で自分に無理のない範囲で楽しんでいきたいなーニコニコ

いつかケンティーがドームに立つ日はわたしもその場にいたいなぁ
なんて思いながら日々進んでいきましょうかねにっこり