学生時代は牛の絵をよく描いていました。オレのうちは百姓だったから、牛とは仲良しだったのです。牛は飼っていなかったから、ウチの田んぼの耕しを手伝ってもらったときに、その牛の持ち主に耕し方を教えてもらったりしていました。
昔,知立の駅の近くに屠殺場がありました。そこで屠殺を見ました。可哀相だったけどそこで必死に鉛筆を走らせました。帰りに牛の肉をもらったり,ある日は肉がついたままのクビから上をもらって来ました。家の畠に半年ほど埋めて骨だけにして,それを描きました。若いころは変なことばかりしていました。今でも変なことばかりしているのかもしれません。
昔,知立の駅の近くに屠殺場がありました。そこで屠殺を見ました。可哀相だったけどそこで必死に鉛筆を走らせました。帰りに牛の肉をもらったり,ある日は肉がついたままのクビから上をもらって来ました。家の畠に半年ほど埋めて骨だけにして,それを描きました。若いころは変なことばかりしていました。今でも変なことばかりしているのかもしれません。