いきなりインド かびくしかびがん

いきなりインド かびくしかびがん

我はアラフォー、子はない。
転勤族の夫を持ち、
だいたい3年おきにお引越し。
更新、更新の人生です。
今はインド、南デリーの一角でゆるく暮らしています。
興味があるのは、心身ともに健康であること。

Kabhi Khushi Kabhie Gham...
ときに喜び、ときに悲しみ...

Amebaでブログを始めよう!

4年と4か月のインド生活がようやく終わりを迎えます。

 
次は隣国へスライドの予定。
 
またブログを書くかもしれませんが、
 
そのときはまた仕切り直して。
 
このブログはいったん閉じることにします。
 
 
異文化で大変な日々の中、書くことが支えになりました。
 
最初の頃は、「い、一旦帰らしてくれい!」と頻繁に思うほど、
 
むちゃくちゃ大変だったんですけど・・・(笑)、
 
なんか今は平和。
 
住めば都なんでしょうか。
 
 
暑さ、大気汚染、交通渋滞などの
 
環境さえもうちょっと良ければ、
 
何年でも住みたいと思うぐらい、
 
インドは面白く、温かく、自由で、とんでもない国でした。
 
環境が良かったらもうそこはインドじゃないのでは?
という話は置いといて。
 
 
ところで私が「こういう国」と言っているのも、
 
ほんの一部を垣間見て言っていることで、
 
インドという国ははるかに広く深く、多様性に満ちています。
 
まだまだわからないことだらけですが、
 
人々は今日も笑ったり、いざこざを繰り広げたりしながら、
 
今という瞬間を生きています。
 
そういった人々のうねりの集合体が、インド。
 
そんな気もします。
 
 
インドに呼ばれるという言葉がありますが、
 
私自身の人生においても、
 
ここは来なければいけない場所だったと思います。
 
呼んでもらえて本当によかった。
 
呼ばれる前に死ななくてよかった(笑)。
 
いろんな人に、感謝しなくては。
 
 
来月からは新しい土地で、
 
またひとりぼっちから。
 
転勤族はリセットの繰り返しです。
 
でも、インドの人がよく言うように、
 
神様はちゃんと考えてくれていると
 
今は信じているので。
 
わりとリラックスして次に向かえそうです。
 
 
読んでいただきありがとうございました。
 
みなさまの人生にも神様の祝福がありますように☆
 
 
さよなら〜!
今朝いつものようにヨガに行こうと車に乗っていると、

沿道でたくさんの警官や軍人が警備をしていました。

あ、これは…


思ったとおり、

ヨガセンターの前の道が封鎖されていました。

先日亡くなった、前財務大臣の自宅が数軒先にあり、

何かあると混乱するのはいつものことなのです。


中でも今日のこの大仰な感じは、

モディ首相の弔問かと思われました。

官公庁の多いデリーでは、

このような道路封鎖は日常茶飯事です。

道路封鎖は突然に、そして絶対です。



同じくヨガセンターに行きたかった人たちが、

封鎖のゲートの前に集まり、

いちおう交渉開始。


ヨガに行きたいだけなんです、

どうしてだめなんですか、

私たちのための首相がどうして私たちの生活のじゃまをするんですか、

等々、

だめとわかりつつ皆とりあえず言う(笑)。


でもまあ、入れないですね。


警官は、申し訳ないけど入れませんといった感じで

意外とフレンドリーでした。

そうですか、ヨガですか、

月々いくら? クラスは何分?

などと雑談まで応じるゆるさ。


しばらくガヤガヤやったのち、

皆あきらめて解散しました。


なぜだろう、ちょっと楽しかったです。


私は封鎖が開くまでコーヒー飲んで時間をつぶすことに。

コーヒー一杯にこんなについてきちゃって、

生演奏始まっちゃって、

ラッキーなんだけどちょっと戸惑ってます。




大変ごぶさたしております。

まだインドにいます。

もうすぐ4年です。長いな。


今年も順調に暑いです。

ここ2週間ぐらい、

最高46度とか48度とか…

そんな中相変わらずエアコン、水道、電気の不調とも戦っています。

ただでさえ暑いのだから勘弁してほしいと思います。



各種学校が夏休みに入り、

多くの日本人が休暇を取って帰国する6月。

私たちも、ちょっと息抜きに行ってきました。



インドの北部ヒマーチャルプラデッシュ州の

マナリに行って来ました。

ヒマラヤの麓の街です。


州政府観光局の夜行バスで15時間かかりましたが



お手洗い休憩が2回しかない緊張感を別にすれば、

寝ていれば着くという感じで非常によかったです。

お値段も安いです。(約2400円)




マナリは涼しくて、

空がきれいで川もきれい!


ここはスイスかな?





涼しさを求めるのは誰しも同じのようで、

街中大渋滞でほとんど車動きまへん(笑)。

タクシーがつかまらなくて苦労した!


でも、

ゲストハウスの周りを散歩するだけでも

デリーで摩耗した心身がプルプルに潤っていくような街だったから

観光の面ではノープロブレム。



ちょうどサクランボの時期だったので、

木から直接サクランボをもいで食べたり、

近くの滝まで歩いてみたり、




温泉に入ったり…
温泉の入り口

たまたま無人のとき撮った。


サクランボを木からもいで食べたり、

山菜のワラビを堪能したり、

トレッキングに行ってアホみたいに日焼けしたり


もうやりたい放題。

桃源郷かと思いました。

フルーツも豊富!



マナリでの思い出を胸に、

もうちょっとデリーでがんばります。


またたまに書きます。