かおりのブログ

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癌は幸い小さい範囲ですんでるだろうが、転移がないか検査が必要。
他の病院でpet検査、手術する病院でのMRI
母は淡々とこなしていってるようにみえたが、やはり転移の恐怖が日に日に大きくなったみたいで、家では泣いていたそう。
私がpet検査に送迎するときも、次男の手をにぎりながら「舌が切除されて、うまく話せなくなると孫とうまく話せなってしまうんじゃないか」と不安な思いを、吐き出していました。

pet検査する際、事前に投与する薬剤が糖をあげるので糖尿患者は検査を受けられないみたいで、事前検査で母の糖尿予備軍が判明!
ギリセーフで検査できるようだった。

そして、全ての検査結果が出てから、医師の説明の日。
父は仕事を休み一緒に病院へ。
私は子供たちと、英語教室のレッスン後、実家で母たちの帰りを待っていると、母からメール。
転移はなかったとのこと!
良かった!

帰宅後、話を聞くと、癌も最小なので、手術で切除するのが一番よい。
放射線治療もあるが、母のように切除部分が3分の1なら後遺症もほとんどないので手術がよいとの見解だった。
母も父も、転移がなく手術後も抗がん剤治療も必要ないだろうとの先生の話に一安心したようだった。