昨夜、ボーリングと焼肉の帰り道。
「自分が病気だって思っていないから、周りが(自分を)病気だという感じが…ね。」
彼の認識は血糖値をコントロールしなきゃいけないけれど、それは他の人より一つ必ずしなきゃいけない作業が増えただけで、
それができれば他の人と何ら変わりのない状況だから、病気だからという認識からくる周りの対応が違和感があるみたいだった。
「糖尿病」っていう病名から来る周りのイメージも、身近に1型より2型の方が多いので、
不摂生からくる病気のイメージが強い。
担当医よりも厳しいと言われる産業医が、
「翌日より業務に従事できる。特に制限はない。」という退院時の担当医の診断をみて、
思わず「これ、本当?」と次男に言うくらい普通の生活をすることが難しいイメージのようだった。
「次回の面談の時に、1日がどんな生活の流れなのか教えて。」
と産業医に言われた次男は、何のことか?が最初わからなかった。
食事の前に必ずトイレに行って、手を洗うってことくらい当たり前に血糖値を測って必要な単位を打つ。かかる時間も短くなってきた。
本人にとっては当たり前でも、他の人は絶対しない行為をしているっていう事実。
「どこに行っても理解されるわけじゃない。自分で努力していくしかない。」
と旦那さんは言う。
「わかってるよ。」
と、次男は言うが、私自身も1型があることは知っていたが、それ以上の知識はなかったし、
周りから理解を得ていくしかないんだなと思う。
次男は今、事務職をしている。
本当は現場が好き。
もう一つ、凄くストレスの多い単独業務があって、その業務でストレスがマックスになったことがこの1型になるキッカケになったと次男は考えている。
その業務に就かなければならないのなら、転職も考えるほどだった。
入院をキッカケにかなり精神的にいい感じになってる。
その業務になったとしても、悲観的になるだけじゃなく、
「もうそうなったとしても、向き合い方によっては時間が作れるから、その時間に勉強して資格取得を目指してみてもいいし。
やり方はいろいろあると思ってる。
…方法はいくらでもある…というホリエモンが言ってたしね(笑)」
どんな状況になっても、捉え方によるなと思ったりする。
か、わかっちゃいるけど…ってやつでね。
私も方法はいくらでもあるって考えなくちゃね。
今朝は119
朝食はこんな感じ。
食後にコーヒーとチョコが習慣になりつつある。
