歩くナイフ、
人間爆弾、
なんて言われた僕・・
そんな僕の心を溶かしてくれたのが7、8年前のチーズケーキとの出会いでした。
いつものように戦いに明け暮れてた僕は傷ついた体を休めるためあるケーキ屋へ、、
何の気なしに頼んだ真っ白なレアチーズケーキ・・食べた瞬間、瞳から温かいものが頬を伝うのを感じました。
それが僕の初めて流す涙でした(。>0<。)
そんな凍った心を溶かしてくれたケーキが店頭から消えたんです( ̄^ ̄)
そう、そのパティシエさんがお店を辞めたんだと聞かされました。
そしてその方は静岡のキルフェボンの東京進出のチームのメンバーだったということ・・
そりゃもう荒れました、荒れ狂いました!! ちょうどその頃、、常連でパティシエ一年生だったマナちゃんが
大好きで尊敬する先輩パティシエを紹介するって連れてきてくれたのがユキさん!!
ユキさんは写真撮ろうとするといつもこうなります 笑
もうおわかりだと思いますが、、この人だったんです!!
生クリームの絞り出す他のケーキとどこか違うセンス、
荒くれものの心を溶かす優しい味、、
部屋全体を幸せにするかおり。。
ユキさんでした!
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