★撮影


◇ビデオカメラは2台、メイキング用に1台で撮影しました。


メインカメラ SONY HC-1 2台


メイキング用 Panasonic NV-GS100K 1台


メインカメラマンは私で、後は持ち回りで撮影しました。


1台は広角(ワイドレンズ)を使ってます。



◇2カメの場合、お互い勝手に撮ってしまうとダメなのでメインのカメラマンが指示するようにしました。


特に、ズームは使わないように言います。


編集していると解るのですが、ズーム多用で被写体を追っかけられると使えません(笑)



★編集


メインパソコン Windows XP P4D 3.0G メモリー2G


編集ソフト:Premiere Pro 2.0


◇SONY HC-1はハイビジョンで撮影してSD画質で編集しました。

ハイビジョンでの編集は、今のパソコンの能力ではまだ荷が重く今の所DVD画質で十分です。


◇ハードディスクは2台のパソコンに各300GBを増設しました。

SD画質でテープ1本1時間で約14GB必要です。

撮影が進むにつれ凄い勢いでHDは消費されていきます。

2台にしているのは1台をバックアップ用にしました。

苦労して編集したデーターがHDクラッシュで飛んだら悲惨ですから(笑)


「対決」DVD を発売して一区切りついたので、制作の経緯を何回かにわけて説明して行こうと思います。


ちなみに、私の担当は編集・音楽・CGです。


監督(通称嶋リス)とは、以前(2005年)他のインディーズ映画(自主制作映画)で知り合いました。


その時、今回の監督の嶋リスはプロップガン担当で、私は編集担当でした。


まあ、二人とも裏方さんですね(笑)


完成後、しばらくはmixiでメールのやりとりをしていて、やがて私が嶋リスの住んでいる近くに引っ越すことになりました。


2006年の9月に嶋リスから、映画を作りたいけど参加してくれないかと連絡が入りました。


内容は、ガンムービー


まあ、嶋リスは大のモデルガン好きなので~(笑)


脚本は初めてなのに良く出来てたと思います。


※私も業界人でないので、よくわかりませんが(笑)


要約すると


「どんな選択だろうと、それは自分が選んだ道である!男が最後に選んだ道とは?

現代には忘れ去られた男の生き方を、ガンマンという形で表現するムービー」


こんな感じですかね。


その時点で、総人数6名、内出演者5名、私は出演しない事になってます。


主演は前回で知り合ったコーシ君

役者は、対峙役で監督(嶋リス)

バーのマスター役の土岐さん

殺し屋役の2人、エアーガンショップの店長と南星人です。


そして10/01(日)にクランクインする事になりました。


2月はコンテストがたくさんあり大変でした。


先ずはICCのCMコンテスト。(NTTインターコミュニケーション・センター)


ここは15秒でまとめないといけないのでツネオ飛行機にしてみました。


最近引っ越してきた龍ヶ崎の電車を、デジカメ(動画)で撮影したものとツネオ飛行機を合成してみました。


先ずは、マッチムーブソフトで手ブレの状態をパソコンソフトに覚えさせます。


これは、カメラの動きを記憶させるので、3D画面での位置関係がやりやすくなります。


ようは、カメラのブレに対して3Dパーツの飛行機も、同じようにブレる事で自然に見せてます。


実際はあまりわかりませんが(笑)


元の電車の画像です。


電車元


次に、それを元に3D画面映像を作ります。


cgバック映像

ホームと線路の段差があるので、ホームに見立てたキューブを置いてみました。


これは、影を表示させる為です。


アルファチャンネルムービーで書き出してPremiere Pro 2.0 に取り込み、ルミナンスキーを使用。


ルミナンスキー

これを、元の映像と合成して完成です。


完成画像



次は、ネタばらしですがここの変換画像が荒いのでツネオの顔が判別できませんでした。




完成動画は、下記でご覧になれます。


Tsuneo movie project



◇主な使用ソフト

Carrara5Pro,SynthEyes,Premiere Pro 2.0



ネクソシストを映画祭用に3分に再編集しました。


ショートホラームービーです。


◇主な使用ソフト

Poser5,Carrara5Pro,Vue5Infinite,Premiere Pro 2.0