10年前の僕へ。1
昔の絵に触れる機会がありまして。
右が当時の、左が今の。
中学二年~三年にかけて、絵描き友達と交換絵日記をしていました。
かれこれ十数年。
いやあー・・・・・・・今になって見たときはもう・・・苦行以外のなにものでもなかったです。
しかも計300ページ以上に及ぶ、超大作。
よくぞとっておいたな友人よ。
大事に保管してくれていた友人に呼び出され、供養と称して全部目を通し悶絶してみたり、リメイクしてみたり、他の友人の絵を写メして本人に送ったり、直後に電話かかってきて大騒ぎしたり合流したり・・・。
しかし、いやあー・・・・・・・・なっつかしいなー。
さすがに書いてある文章は痛くて読めませんでしたが、「時間がない」「いそがしい」という単語がやたら目につき、中二のおれたちはいったい何にせかされていたんだ・・・とはてなマーク。
とにかく、いっぱい何かを描いていたなぁ。
楽しかったなぁ。
他にも交換小説や趣味の漫画とか、爆弾はたくさんの友人達の手の内に握られていることを思い出し、さらに悶絶したりしていました。
・・・ちなみに、おいらも君たちの爆弾を抱えていることを忘れてはいけないよ。(私信)
あと、リメイク画像を楽しみにしています。ここ見てるのわかってんだよ!
またあと10年くらいたったら見返そう、今度は文章もちゃんと読もうね、と素敵に恐ろしい約束をし、
また10年後に悶絶するくらいたくさん描こうと思いました。
やっぱ絵を描くのって楽しいなぁ、ということ、
そしていつまでたっても変わらず付き合える友人がいることがとても幸せに感じた時間でした。
・・・しかし、中学二年生って素でこわい!



