こんなタイトルしかつけられない私をお許しください!笑
今日妻が久々にTSUTAYAでDVDを借りてきました。
タイトルは「クレヨンしんちゃん~嵐を呼ぶアッパレ!戦国大作戦~」
私くらいの世代の方はなつかしい!って思ってもらえるはず、、、たぶん、、、
野原一家が戦国時代にタイムスリップして、戦したり武士と姫の色濃いがあるやつです。
私この映画を見て、なつかしさを感じました。
それは、映画の中でしんちゃんがズボンをおろしてお尻を出してぶりぶりしていたのです!
私が小さい頃は当たり前の光景でした…
でも先日テレビのしんちゃんを見ていたら同じぶりぶりでもズボンをおろしてないんです…
なんかすごく興ざめしました…
今はゾウさんネタなんて皆無だし…
でもどこかで「クレヨンしんちゃん=ぶりぶり・ゾウさん」ということを期待しちゃうわけで…
まあ教育上は良くないという意見もわかるんです。
実際幼稚園児の頃はそのまま真似して親に怒られていたので私…
でもその中で分別の意識は確実に身につけたわけで…
「教育=良いことを伝える」ことがすべてというのもどうなんだろうって思うわけです。
(でも、しんちゃんのぶりぶりはズボンはいてても下品ですが…笑)
バランスよくって言葉ありますけど、シーソーで考えるとちょうど真ん中でないとバランスは悪い。
だけど、シーソーに乗っていきなり真ん中なんてわからない。
右に行ったり左に行ったり、何度も繰り返す中で養われていくバランス感覚があると思います。
なので、良いことも悪いことも様々な場面で両方必要だなって…
だから二元論ってすごく好きです!
あーまたいつかオリジナルしんちゃんが放送される時代がおとずれますように…
