本日、NCAA(全米大学)バスケットボールトーナメントの男子準決勝2試合があり、第2試合目にデューク大学vsノースカロライナ大学の試合がありました。
デューク大学は名監督で今季限りで引退を表明しているコーチKが最後の指揮を取っていました。負けた時点で即引退になるが、一回戦、二回戦、三回戦、準々決勝と勝ち抜き、終に準決勝まで来たが、結果は惜しくも81対77で負けてしまった。選手たちは、コーチKの最後の花道を優勝で送りたかったが、残念な結果になった。
試合直後のインタビューでは、勝者のノースカロライナ大を称えて、泣きじゃくっていたデューク大の選手たちを気遣っているところが流石名監督でした。
コーチKがどれだけの凄い人物であるのかを少し書きます。
- トータル監督歴:47年
- デューク大学監督歴:42年
- 勝敗:1,202勝-368敗
- NCAAチャンピオン回数:5回
- NCAAファイナル4回数:13回
- USAオリンピック監督(全て金メダル):3回(2008年、2012年、2016年)
来シーズンからはコーチKが選手を指導している姿が見れなくなるのは非常に残念だが、今まで沢山の感動を与えてくれてありがとう、と一ファンとして言いたいです。
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ESPN

