競争はしない!
「8月は個人成績で1番を取るぞ!」
という個人的な目標に向けて、ただいま奮闘中です。
そしてこれまで、順調に1位を維持しています。
想いが結果につながっている理由の一つに、
「他人と競争しない」=「他人軸でなく自分軸で生きる」
というものがあると思います。
成績や順位などは他人との比較であらわされるもの。
当然、通常は他人を意識してしまうものでしょう。
でも、それでは他人の出方次第で一喜一憂し、ストレスが溜まって、自分のパフォーマンスが落ちます。
そうではなく、自分の理想のゴールを設定し、
「1位になることが、自分のゴールに近づくことだ」
とワクワクした気持ちを感じていられたなら、
結果は自然とついてきて、しっかり1位も取れてしまいます。
このとき、他人がどうこうは全く関係ありません。
あくまで「自分がどうしたいか」だけにフォーカスしているのです。
だから、他人がどうであってもストレスがないし、
たとえ順位が落ちたとしても、ゴールの自分を確信しているなら、
それはゴールを達成する上での、一過程にすぎない、と思えるのです。
僕は、この考え方ができるようになってから、本当に気持ちが楽になりました。
そして、仕事でのいいパフォーマンスにつながっています。
!
思い込みのワナ
すべてはどうなるかわからないのに、
自分の思い込みで決めつけてしまっていることってありますね。
例えば、ここのところお店の集客が少なくて、ヒマな日が多いとすると、
「きっと今日も厳しいんだろうな。売り上げゼロだったらどうしよう…」
と考えてしまいます。
でも、ふと来たお客さんがたくさん買ってくれて、
終わってみれば、いつもより売り上げが多かった、
なんてことだってあります。
もし、自分が「今日はここまで」と決めてしまったら、
実際そうなる可能性が高くなりますね。
その思い込みのせいで、
せっかくたくさん買ってくれるはずだったお客さんの兆候を見逃してしまうこともあります。
だから、いつも「自分にとってあってほしい状況」のことを考えています。
そうすると、びっくりするようなことも起こってしまいます。
あまりにうまくいき過ぎて、自分でも「すごい…」って思うくらいです。
いい方向に持っていきたいのなら、自分で思い込みの枠を外して、
自由に自分の望む状況を思い描くようにすることですね。
怠け者には負のパワー
とても好調だった3月が終わり、
「なんだかやりつくしたなー」と、
今日から4月に入ったというのに、いまひとつモチベーションが上がらない状態でした。
…そうしたら来ました。
まわりはみんな売れているのに、自分だけゼロという試練。
これって負けず嫌いの僕からしたら、ものすごく悔しい。
「こんなことではいけない!」
「くそー、絶対に取り返してやる!」
と必死で考えはじめ、
自然とモチベーションも上がらずにはいられません。
結局、怠け者の自分はこういう「負のパワー」に追い込まれてから、
モチベーションを上げることになるのです。
「負のパワーやるからモチベーション上げなよ」
「まだまだやることはあるのだから、走った、走った」
と、天から試練を与えてくるのです。
負のパワーも考えようによっては、自分の目標に到達する手助けになる。
正直けっこうしんどいのですが、
そう受け入れて自分に活かしています。
「なんだかやりつくしたなー」と、
今日から4月に入ったというのに、いまひとつモチベーションが上がらない状態でした。
…そうしたら来ました。
まわりはみんな売れているのに、自分だけゼロという試練。
これって負けず嫌いの僕からしたら、ものすごく悔しい。
「こんなことではいけない!」
「くそー、絶対に取り返してやる!」
と必死で考えはじめ、
自然とモチベーションも上がらずにはいられません。
結局、怠け者の自分はこういう「負のパワー」に追い込まれてから、
モチベーションを上げることになるのです。
「負のパワーやるからモチベーション上げなよ」
「まだまだやることはあるのだから、走った、走った」
と、天から試練を与えてくるのです。
負のパワーも考えようによっては、自分の目標に到達する手助けになる。
正直けっこうしんどいのですが、
そう受け入れて自分に活かしています。
