本日先生にお会いして、家族旅行の話をしました。
車椅子を使わず、どれだけ歩けるか、旅行先で試す無謀な主人の行動を先生は呆れてられました。
この病気は、薬を飲んでいても、疲れると、ドーパミンを使い果たして、動けなくなるので旅先では、極力疲れない様車椅子を使って動いてくださいと、忠告されました。
全く動けなくなり、救急車を呼ぶ事例も少なく無いと。
しかし、主人は日頃の訓練の成果を試すなど思惑があるらしく、危険を顧みず挑戦したいと先生に食い下がっていましたが、チャレンジは、家や近所でしてくださいと人蹴りされていました。
2年前、家の庭を歩きすぎて全く歩けなくなり救急車で近所の病院に運ばれ、それから3ヶ月歩けなかった事はすっかり忘れて居る様です。今回も、すくみ足が酷くなり、足が前に出にくくなるまで車椅子を拒否していました。
何度同じ事を繰り返すつもりなのかと思います。
旅行に行きたいなら、必ず車椅子を使うと言う約束をしない限り、次の旅行はもう無理ですね。