セレッソ、フォルラン2発もドロー
今日は2年ぶりの大阪ダービーでした。僕も、現地に行って来ました!
さて、試合の内容に参りましょう。
今日は、「ダービー男」FW フォルランが先発に名を連ねました。

そして、今季リーグ戦初ゴールを狙うFW 柿谷曜一朗も、先発出場。
試合は21分に動きます。ゴール前で細かいパス回しをするセレッソ。
最後はFW ディエゴ・フォルランの右足!ゴール右隅に決めて、リーグ戦ホーム初ゴール、およびダービーの先制点を奪います!

その後、ガンバ中心の試合展開が続き。。。前半42分、FKのこぼれ球をMF 阿部が左のボレーでど真ん中に決め、同点
1-1で前半を終了します。
そして後半、流れは五分五分と行ったところでしょうか。激しい攻防が続きます。

リーグ戦初ゴールを狙う柿谷も、チャンスはくるものの、他人にボールを配給したり、決めきれないシーンが多くみられました。

そして点が動いたのは後半8分、またも阿部にミドルシュートを叩き込まれ逆転を許してしまいます。
その後、ミスが多かったGKキムジンヒョンに代え、北九州から新加入、GK武田 博行を投入。

その3分後、ゴール前でFKを得たセレッソ。
キッカーはもちろん!ダービー男のディエゴ・フォルラン!!

キーパーの逆をつき、右隅に豪快に決め同点弾!そしてフォルラン今季初1試合2得点!

その後も五分五分の戦いが続きます。しかし、FW 永井を投入した直後、流れが変わり、8割セレッソの攻撃になりました。
その永井は、シュート1本ですが、高い攻撃意識を見せつけました。

それでも試合は均衡。5分後には楠神を投入。さらに攻撃的となったセレッソの前に白い壁と黄色い砦が立ちはだかります。。。

そのまま試合は終了。攻めきったにもかかわらず、ドローで試合終了。順位の差は大きかった両チームの対戦はドロー。力のなさを感じました。
{感想}
前半序盤のような攻撃、守備を、90分間維持し続けることが今後の目標だと思います。
決定力のなさにあきれました。(シュート18本・ゴール2)
圧倒的優位な状況だったにも関わらず、勝ちきれなかった原因の捜索を行うべき。
GK キムジンヒョンの集中力は驚くほどひどかったです。(後半)
FW 永井、MF 楠神の動きは、途中出場ということもりますが、キレキレでした。(Good)
DF 山下、カチャルのポジショニングはとてもよかった。(Good)しかし、2失点という課題。。。
SB 丸橋、酒本のキープ欲の問題を感じました。そしてクロスボールの質を上げるべきです。
ボランチで出場した長谷川。シュートの意識は低いですが、守備の動きだしはカンペキでした!
MF 山口は、本来ならとれるボールを見逃してしまうことが多かったです。それも、判断力ではなく、集中力の問題だと思います。
MF 南野、杉本は、キープ力はありますが、いざDFを目の前にしたときにスピードダウンしてしまっています。1対1に強くなる。そこが課題と思います。
FW 柿谷は、前半はシュート意識が高かったですが、後半になると、周りの選手を活かすことを優先順位最高にあげてしまい、自分の良さを発揮できていなかったように感じました。
FW フォルランは、パスの精度を、もう少し高められればと思いました。
監督 ポポヴィッチの交代は相変わらず遅い。
※サッカー下手くそな僕言うのもなんですが、言わせてもらいました。
{対戦カード}
J LEAGUE DIVISION1 第7節 セレッソ大阪VSガンバ大阪
{会場}
ヤンマースタジアム長居
{主審}
西村 雄一
{スコア}
2-2 △
{得点者(セレッソ)}
ディエゴ フォルラン(21’)
ディエゴ フォルラン(62’)
{スタメン}
GK 21 キム ジンヒョン
DF 14 丸橋 祐介
DF 17 酒本 憲幸
DF 23 山下 達也
DF 30 ゴイコ カチャル
MF 5 長谷川アーリアジャスール
MF 6 山口 蛍
MF 13 南野 拓実
MF 20 杉本 健勇
FW 8 柿谷曜一朗
FW 10 ディエゴ フォルラン
{交代}
キム→GK 1 武田 博行(59’)
杉本→FW 9 永井 龍 (84’)
南野→MF 11 楠神 順平(89’)
{警告}
今野(31’)
{退場}
なし
{ワーストプレーヤー}
GK 21 キム ジンヒョン

{MOM}
FW 10 ディエゴ フォルラン

{次戦予告}
ACL GS 第6戦 セレッソ大阪VS浦項スティーラーズ
4月16日(水) 19:00~ @大阪長居スタジアム
(END)
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