ツネのセレッソ・ウイイレのBLOG

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無敵艦隊

ついに敗れる

きょう行われたグループB初戦、オランダスペインの一戦。


4年前のFINALと同じカードとなり、注目が集まりました。


オランダ記者は、1-0、よくて2-0の勝利を予想していましたが、大幅に覆す大勝。


スペインは、GKカシ―ジャスの不調連係ミスが目立っていました。


{対戦カード}

FIFAワールドカップ ブラジル グループB 第1戦

オランダVSスペイン


{注目選手}

オランダ

ロビン ファン ペルシ


スペイン

イニエスタ


{スコア}

5-1


{得点者}

シャビ アロンソ(PK) 27’

ロビン ファン ペルシ 44’

ロッベン 53’

デフライ 65’

ロビン ファン ペルシ 72’

ロッベン 80’


{MOM}

ロッベン


さて、話は変わりまして、いよいよ明日は日本の初戦、コートジボワール戦です!!


ボク的には勝てると思います。


{要注意人物}

FW ドログバ

MF ジェルビーニョ

MF ヤヤ・トゥーレ


{スタメン予想}

FW 大迫

MF 香川 本田 岡崎

   青山 山口

DF 長友 森重 吉田 酒井(宏)

GK 川島


{スコア予想}

2-3 ○


{コメント}

大事な初戦。落とすと大変状況が厳しくなります。


相手は身体能力が高い。早い。逆サイドのマークをしっかりとしなければならない。


相手の弱点は後半の集中力低下。前半は守りきり、後半に一気に攻める。有効だと思います。


後半頭から遠藤選手を入れてリズムを変えるのもいいかと思います。


ジョーカーとして大久保を後半中盤から投入するのも考えられます。


{明日の試合}

1:00~ コロンビアVSギリシャ


4:00~ ウルグアイVSコスタリカ


7:00~ イングランドVSイタリア


10:00~ コートジボワールVS日本


{注目試合}

イングランド VS イタリア

(ルーニー)     (バロテッリ)

(マンU)       (元マンC)



(END)

©Google




今回は僕の意見を書かせていただきます。


前半序盤は相手陣内で試合を進められましたが、中盤に入ると、相手にボールキープされる時間が多かったです。

やはり、しっかりと前線までボールをつないで、決めきる。それができませんでしたね。

さらに、キープしていたにもかかわらず、前半9分、右サイドから逆サイドにサイドチェンジされ、そこから失点。

アフリカ相手には逆サイドも見ていかないとだめですよね。身体能力も高いですし、スピードもあります。

前半のシュートはミドルシュートばかり。コスタリカ戦のようにキレイに崩してシュート、というシーンも見たかったです。

しかし、ミドルシュートは今後の日本代表にとって大きな武器になるでしょう。そういった意味では収穫です。

後半、経験豊富な大久保が投入されました。

ピッチをあとにした柿谷の調子が悪いのではなく(それも少しは見受けられました)、前半の状況を見、状況打開のための投入だったのだと考えます。


大久保が右サイドにポジションを変えた後、攻撃の幅が広がりました。

後半25分ごろ、大久保から

「簡単にやろう。」

と声をかけていました。

実際、それからシンプルなプレーが続き、29分、30分とたてつづけに得点。大久保だからこそ出せる指示、それが試合を動かしたと言っても過言ではないと思います。


ザンビアはじめ、アフリカのチームは、後半になると集中力が欠ける、というのが弱点です。

しかし、後半終盤にロングシュートを決められる、という最悪の状況が生まれました。

こちらも集中力を支持し続けることが重要です。


格下相手に3失点。大きな課題。

これがコロンビアなど、FIFAランク上位の国となるとどうなるのか、それが心配です。


話は変わりますが、僕は、グループリーグ2位で通過すると考えます。すると、D組1位通過予想のウルグアイと決勝トーナメントで当たることになります。

堅守速攻のウルグアイ。集中力がないと太刀打ちできません。


まあ、感想はこれぐらいですかね。


また暇なときに更新します。


©ゲキサカさん

大久保

ジョーカー決定V弾

「オオクボレー」炸裂!!

同点とされた直後、3-3で突入した後半ロスタイム。

試合再開からファーストプレーで青山からのロングフィードに反応した。

先にボールの落下点に入った相手DFの前に入り込み、右脚のつま先で絶妙トラップ。

下腹部でボールを押し出すと、左足で豪快にゴール中央に突き刺した。


「W杯前に1点取れてすっきりした。これでいい形でブラジルに行ける。」大久保はこう語った。


後半開始から柿谷に代わり1トップで出場。大迫が投入された後半14分からは右サイドに入った。

流れの中で3シャドーの本田、香川とポジションチェンジし、攻撃を活性化させた。


‟仕事人”決勝点演出


出場後のファーストタッチで勝利を手繰り寄せるアシストを決めた。


後半45分に遠藤と交代し出場。そして試合再開後のボールを受けると、走りこんだ大久保の動きを見逃さず、決勝点を演出するロングフィードを送った。


「自分が出場した時間だけでも、まだチャンスはあると思った。やるべきことをして得た結果。」と、胸を張って語った。


本田

W杯大丈夫弾2発

復活確信

完全復活を日本列島、ザッケローニ監督に確信させた。


2-2で迎えた後半30分、本田が森重のパスを両足を投げ出してネットに突き刺す。不調の影はもうない。


「W杯に向けていい流れ?僕自身に限って言えばそういう流れに傾きつつある。多分、本番では良い方向に行くんじゃないですかね。」と強気だ。


求める

「積極的な動きなかった」

ザック 不満爆発

致命的3失点

厳しい表情は勝利の結果でも変えられない。

ザッケローニ監督は試合中と同じ顔で会見場に現れた。


「このチームにはロジックがあり、メンバーもそのロジックに合わせ選出している。この4年間で何度もそのロジックをいい形で出せたけど、今日は出せていなかった。通常なら負けていた。」


論理や法則の意味を持つロジックとは、サッカーで言えば約束事。

ザッケローニ監督が目指すサッカーのイメージを全員が共有し、それを遂行して、初めてゴール、そして勝利が手にできる。

そのルールの一つが「積極的な動き」という意味のインテシンティー。

会見でインテシンティーの欠如を指摘され、大きくうなずいた指揮官は

「全員に当てはまるかわからない。」

としながらも

「自分の求めるインテシンティーはなかった」

と強調した。




試合内容についての記事はここで終了です。

次はコメントの記事を書きます。


(END)

©スポニチさん

©ゲキサカさん

日本ザンビア

 4    


昨日行われた国際親善試合 日本VSザンビアの試合について書かせていただきます。


まずは試合データから。


{対戦カード}

W杯直前 国際親善試合 日本VSザンビア(アフリカ)


{会場}

レイモンド・ジェームス・スタジアム(米・タンパ)


{スコア}

4-3 ○


{得点者}

前半9分 〈ザ〉C・カトンゴ

前半29分〈ザ〉シンカラ

前半40分〈日〉本田 圭佑

後半29分〈日〉香川 真司

後半30分〈日〉本田 圭佑

後半44分〈ザ〉L・ムソンダ

後半46分〈日〉大久保嘉人


{スタメン}

GK 12 西川 周作(広島)

DF  2 内田 篤人(シャルケ【独】)

DF  5 長友 佑都(インテル【伊】)

DF 15 今野 泰幸(G大阪)

DF 22 吉田 麻也(サウサンプトン【英】)

MF  4 本田 圭佑(ACミラン【伊】)

MF  7 遠藤 保仁(G大阪)

MF  9 岡崎 慎司(マインツ【独】)

MF 10 香川 真司(マンチェスターU【英】)

MF 16 山口   蛍(セレッソ大阪)

FW 11 柿谷曜一朗(セレッソ大阪)


{交代}

後半1分  大久保嘉人(川崎F)←柿谷

後半15分 森重 真人(FC東京)←今野

後半15分 大迫 勇也(ケルン【独】)←岡崎

後半21分 酒井 宏樹(ハノーバー【独】)←内田

後半33分 斉藤   学(横浜FM)←香川

後半45分 青山 敏弘(広島)←遠藤


{警告}

大久保

吉田

酒井宏


{MOM}

大久保嘉人

<冷静なプレー・指示でチームをまとめ、さらに決勝点も決めました)



後で試合展開や試合全体のコメントなどを書かせていただきます。



(END)

©ゲキサカさん


セレッソ、フォルラン2発もドロー


今日は2年ぶりの大阪ダービーでした。僕も、現地に行って来ました!



さて、試合の内容に参りましょう。


今日は、「ダービー男」FW フォルランが先発に名を連ねました。

そして、今季リーグ戦初ゴールを狙うFW 柿谷曜一朗も、先発出場。

試合は21分に動きます。ゴール前で細かいパス回しをするセレッソ

最後はFW ディエゴ・フォルランの右足!ゴール右隅に決めて、リーグ戦ホーム初ゴール、およびダービー先制点を奪います!

その後、ガンバ中心の試合展開が続き。。。前半42分、FKのこぼれ球をMF 阿部が左のボレーでど真ん中に決め、同点


1-1で前半を終了します。


そして後半、流れは五分五分と行ったところでしょうか。激しい攻防が続きます。

リーグ戦初ゴールを狙う柿谷も、チャンスはくるものの、他人にボールを配給したり、決めきれないシーンが多くみられました。

そして点が動いたのは後半8分、またも阿部ミドルシュートを叩き込まれ逆転を許してしまいます。


その後、ミスが多かったGKキムジンヒョンに代え、北九州から新加入、GK武田 博行を投入。

その3分後、ゴール前でFKを得たセレッソ

キッカーはもちろん!ダービー男のディエゴ・フォルラン!!

キーパーのをつき、右隅に豪快に決め同点弾!そしてフォルラン今季初1試合2得点!

その後も五分五分の戦いが続きます。しかし、FW 永井を投入した直後、流れが変わり、8割セレッソの攻撃になりました。


その永井は、シュート1本ですが、高い攻撃意識を見せつけました。

それでも試合は均衡。5分後には楠神を投入。さらに攻撃的となったセレッソの前に白い壁と黄色い砦が立ちはだかります。。。

そのまま試合は終了。攻めきったにもかかわらず、ドローで試合終了。順位の差は大きかった両チームの対戦はドロー。のなさを感じました。


{感想}

前半序盤のような攻撃、守備を、90分間維持し続けることが今後の目標だと思います。


決定力のなさにあきれました。(シュート18本・ゴール2)


圧倒的優位な状況だったにも関わらず、勝ちきれなかった原因の捜索を行うべき。


GK キムジンヒョンの集中力は驚くほどひどかったです。(後半)


FW 永井、MF 楠神の動きは、途中出場ということもりますが、キレキレでした。(Good)


DF 山下、カチャルのポジショニングはとてもよかった。(Good)しかし、2失点という課題。。。


SB 丸橋、酒本のキープ欲の問題を感じました。そしてクロスボールの質を上げるべきです。


ボランチで出場した長谷川。シュートの意識は低いですが、守備の動きだしはカンペキでした!


MF 山口は、本来ならとれるボールを見逃してしまうことが多かったです。それも、判断力ではなく、集中力の問題だと思います。


MF 南野、杉本は、キープ力はありますが、いざDFを目の前にしたときにスピードダウンしてしまっています。1対1に強くなる。そこが課題と思います。


FW 柿谷は、前半はシュート意識が高かったですが、後半になると、周りの選手を活かすことを優先順位最高にあげてしまい、自分の良さを発揮できていなかったように感じました。


FW フォルランは、パスの精度を、もう少し高められればと思いました。


監督 ポポヴィッチの交代は相変わらず遅い。


※サッカー下手くそな僕言うのもなんですが、言わせてもらいました。



{対戦カード}

J LEAGUE DIVISION1 第7節 セレッソ大阪VSガンバ大阪


{会場}

ヤンマースタジアム長居


{主審}

西村 雄一


{スコア}

2-2 △


{得点者(セレッソ)}

ディエゴ フォルラン(21’)

ディエゴ フォルラン(62’)


{スタメン}

GK 21 キム ジンヒョン

DF 14 丸橋 祐介

DF 17 酒本 憲幸

DF 23 山下 達也

DF 30 ゴイコ カチャル

MF 5  長谷川アーリアジャスール

MF 6  山口  蛍

MF 13 南野 拓実

MF 20 杉本 健勇

FW 8  柿谷曜一朗

FW 10 ディエゴ フォルラン


{交代}

キム→GK 1  武田 博行(59’)

杉本→FW 9  永井  龍 (84’)

南野→MF 11 楠神 順平(89’)


{警告}

今野(31’)


{退場}

なし


{ワーストプレーヤー}

GK 21 キム ジンヒョン


{MOM}

FW 10 ディエゴ フォルラン


{次戦予告}

ACL GS 第6戦 セレッソ大阪VS浦項スティーラーズ

4月16日(水) 19:00~ @大阪長居スタジアム


(END)

©ゲキサカさん

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©セレッソ大阪さん