和氣神社我が家から一番近い氏神様和氣清麻呂公を祀った神社“和氣神社”へ散歩に…少し色づき始めてました。 和氣清麻呂公は・・・護王、学問、建築、医学の神として仰がれていた奈良時代末期の貴族です。 ※ 奈良時代の瓦窯 当時の権力者“道鏡”に両足を切られ、海に流され大分県の宇佐の浜辺に漂着イノシシの背に乗って、宇佐宮の神前に至り、涙ながらに神に祈ると足が元通りに生えて歩けるようになったので「足」の怪我や病気に霊験あらたかな神様として信仰されています。