東日本大震災から18日が過ぎました…
今、自分に何が出来るか?今、自分に出来ること。
を、心の中で問いながら行動に移して来ました。。。
全日本スキー連盟が立ち上げたプロジェクト、
Ilovesnow
「one's hand's project」
にも、物資の輸送の手配などでお手伝いをさせて頂きました。
全員の思いは1つでしたが何もかもが手探り状態でしたので、ドタバタドタバタした状況の中で、ようやく被災地にトラックが到着したと連絡が入った時には思わず涙が…
やっぱり、気持ちは1つなんですよね…
今度は、フリースタイルスキーモーグル選手達数名で立ち上がったプロジェクト、モーグル選手による東日本大震災被災地に届けよう救援物資プロジェクトにも輸送のお手伝いをさせて頂く事になりました。
今回は、トラック二台を用意し、自分自身もハンドルを握り宮城県石巻市や塩竈市へ向かう予定です。
現在、2人のモーグル選手の呼び掛けで沢山の救援物資が届いています。
4月2日に千葉県南房総市を出発して長野県白馬に救援物資を積み込みに行き、そのまま宮城県へ向かいます。
距離を結構走るな(汗)
しかし、被災地では1日でも早く物資を必要としている方々がいます。
急がなくては…
抜粋
この度、大きな被害を受けた地域には多くのスキー場があり、嘆いているばかりではいけないと思います。ウィンタースポーツ団体・業界として、またスキーヤー、スノーボーダー個人としても、心を痛めている多くの人たちの気持ちと行動を集結して形にしたいと考えました。
そして具体的に、スキーヤー、スノーボーダー自らが発起人となり、「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクトを立ち上げ、財団法人全日本スキー連盟、日本スキー産業振興協会、日本スノーボード産業振興会とSAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン事務局が協調し、財団法人 全日本スキー連盟が展開している「I LOVE SNOW」キャンペーンを旗印に、東北地方太平洋沖にて発生した地震の支援活動の一環として、救援物資の募集を実施することを決定しました。
避難所での生活を余儀なくされ、極寒の中で毎日を過ごす被災者の方々がまだたくさんいらっしゃいます。被災地では、毛布、衣類、防寒具が不足をし、依然非常に厳しい状況です。そのため、「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクトでは、下記のとおり、防寒具を中心とした救援物資の募集を行います。
ウィンタースポーツに携わる方々、被災地への救援方法を模索している方々、呼びかけ、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
「災害救助物資支援」に関しては、被災地の受け入れ態勢が整っていないと現地の作業が増え、かえって迷惑になってしまうなど、非常に繊細な行動が必要です。
「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクトでは、我々のボランティアチームが、みなさん一人一人の気持ちを集約し、代表して、被災地の災害対策本部や内閣府の指導のもと輸送手段、輸送先、配布方法、タイミングなどを考慮した上で行うものです。
賛同アスリート
スキーヤー ・佐藤譲・岡部哲也・岩谷高峰・附田雄剛・渡辺一樹・我満嘉治・伊東秀人・井山敬介・丸山貴雄・小野塚彩那・佐藤久哉・木村公宣・海和俊宏・滝沢宏臣・富井剛志・金子あゆみ・河野健児・森信之・森幸・清澤恵美子・佐々木明・福島のり子・梅村潤・上野マナミ・松原良輔・喜瀬圭太・秋庭将之・水谷夏女・近藤 信・坂本豪大・上村愛子・里谷多英
協力団体
・財団法人全日本スキー連盟・日本スキー産業振興協会・日本スノーボード産業振興会
・SAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン事務局
「I LOVE SNOW」キャンペーンURL : http://www.ilovesnow.jp/
今回、物資の輸送という形で協力をさせて頂く事となりました。
本日お話を頂きましたので運転手と大型トラックの調整が難しく23日の出発には間に合いませんでしたが、明日、救援物資を保管している場所からSAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン事務局で手配された大型トラックが待機している場所まで、ニトントラックでピストン輸送をして参りますm(__)m
もし、第2便が行くときは大型トラックを手配し協力をさせて頂きますm(__)m
今、自分は何が出来るか。
もし自分が被災していたらと考えると、行動せずにはいられませんでした。
前回の救援物資を届けに行ったルートとは、また違いますが、1日でも早く救援物資を届けられますように出来るだけ協力をさせて頂きます。
この度、大きな被害を受けた地域には多くのスキー場があり、嘆いているばかりではいけないと思います。ウィンタースポーツ団体・業界として、またスキーヤー、スノーボーダー個人としても、心を痛めている多くの人たちの気持ちと行動を集結して形にしたいと考えました。
そして具体的に、スキーヤー、スノーボーダー自らが発起人となり、「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクトを立ち上げ、財団法人全日本スキー連盟、日本スキー産業振興協会、日本スノーボード産業振興会とSAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン事務局が協調し、財団法人 全日本スキー連盟が展開している「I LOVE SNOW」キャンペーンを旗印に、東北地方太平洋沖にて発生した地震の支援活動の一環として、救援物資の募集を実施することを決定しました。
避難所での生活を余儀なくされ、極寒の中で毎日を過ごす被災者の方々がまだたくさんいらっしゃいます。被災地では、毛布、衣類、防寒具が不足をし、依然非常に厳しい状況です。そのため、「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクトでは、下記のとおり、防寒具を中心とした救援物資の募集を行います。
ウィンタースポーツに携わる方々、被災地への救援方法を模索している方々、呼びかけ、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
「災害救助物資支援」に関しては、被災地の受け入れ態勢が整っていないと現地の作業が増え、かえって迷惑になってしまうなど、非常に繊細な行動が必要です。
「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクトでは、我々のボランティアチームが、みなさん一人一人の気持ちを集約し、代表して、被災地の災害対策本部や内閣府の指導のもと輸送手段、輸送先、配布方法、タイミングなどを考慮した上で行うものです。
賛同アスリート
スキーヤー ・佐藤譲・岡部哲也・岩谷高峰・附田雄剛・渡辺一樹・我満嘉治・伊東秀人・井山敬介・丸山貴雄・小野塚彩那・佐藤久哉・木村公宣・海和俊宏・滝沢宏臣・富井剛志・金子あゆみ・河野健児・森信之・森幸・清澤恵美子・佐々木明・福島のり子・梅村潤・上野マナミ・松原良輔・喜瀬圭太・秋庭将之・水谷夏女・近藤 信・坂本豪大・上村愛子・里谷多英
協力団体
・財団法人全日本スキー連盟・日本スキー産業振興協会・日本スノーボード産業振興会
・SAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン事務局
「I LOVE SNOW」キャンペーンURL : http://www.ilovesnow.jp/
今回、物資の輸送という形で協力をさせて頂く事となりました。
本日お話を頂きましたので運転手と大型トラックの調整が難しく23日の出発には間に合いませんでしたが、明日、救援物資を保管している場所からSAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン事務局で手配された大型トラックが待機している場所まで、ニトントラックでピストン輸送をして参りますm(__)m
もし、第2便が行くときは大型トラックを手配し協力をさせて頂きますm(__)m
今、自分は何が出来るか。
もし自分が被災していたらと考えると、行動せずにはいられませんでした。
前回の救援物資を届けに行ったルートとは、また違いますが、1日でも早く救援物資を届けられますように出来るだけ協力をさせて頂きます。
震災が起きてから1週間ちょっとが経ちました。
この度の、東北関東太平洋沖大地震で被災され被災地に避難されている方、被災地から他県に避難された方、心よりお見舞い申し上げます。
1日でも早く、東電の福島第1原発が復旧し、復興に向けて前進出来るよう祈ります。
救援物資等がまだまだ被災地の避難場所に届かないという現状もあります。
今出来る事、何か出来る事を考えて、皆で協力する時だと思っています。
震災直後の2日目には、大型トラックに救援物資を満載にして、福島県まで行きました。
荷物は配られ直ぐに無くなってしまいました。
これが現実。。。
政府は、もっと細かく指示を出して、行政をコントロールしていかなければならないと思いますし、現場の状況を肌で感じて考えて欲しいです。
とにかく、今は関東地方や西にお住まいの方は、買い控えや本当に必要以上な時以外はガソリンをとにかく使わない方向で協力してもらえる のが一番の協力かもしれません。
避難場所にいる方々からは仮設住宅が1日でも早く出来ればという声も多いです。
みんなで力をあわせて、1日でも早い復興が出来る事。。。
それだけです。
自分も今何が出来るかを考えて行動しています。
頑張れ!東北、関東!
この度の、東北関東太平洋沖大地震で被災され被災地に避難されている方、被災地から他県に避難された方、心よりお見舞い申し上げます。
1日でも早く、東電の福島第1原発が復旧し、復興に向けて前進出来るよう祈ります。
救援物資等がまだまだ被災地の避難場所に届かないという現状もあります。
今出来る事、何か出来る事を考えて、皆で協力する時だと思っています。
震災直後の2日目には、大型トラックに救援物資を満載にして、福島県まで行きました。
荷物は配られ直ぐに無くなってしまいました。
これが現実。。。
政府は、もっと細かく指示を出して、行政をコントロールしていかなければならないと思いますし、現場の状況を肌で感じて考えて欲しいです。
とにかく、今は関東地方や西にお住まいの方は、買い控えや本当に必要以上な時以外はガソリンをとにかく使わない方向で協力してもらえる のが一番の協力かもしれません。
避難場所にいる方々からは仮設住宅が1日でも早く出来ればという声も多いです。
みんなで力をあわせて、1日でも早い復興が出来る事。。。
それだけです。
自分も今何が出来るかを考えて行動しています。
頑張れ!東北、関東!