命日
今日、7月29日は、高校3年間ずっと担任でお世話になった先生が、亡くなってちょうど1年の命日だった。
あまり、人の命日などは、はっきり覚えているような自分ではなかったけれど、なぜか覚えているんだ、はっきりと。
1年前の今日、クラスの友達から突然メールが回ってきた。
それは衝撃だった。
その先生は、いつでも、いつまでも、“元気な”イメージの人だったから。
早期のガンを患って、手術をしたことはうかがっていて、一度、電話で話をして元気そうな声を聞いていて、安心していたせいもあるかもしれない。
近い内に、顔を出しにうかがおうと思っていたが、なかなか行けず、まさかこんなことになるとは…。
もっと早く、会いに行っていれば。
後悔なんていつもこんなものだ。
それ以来は、何でも思い立ったらできるだけすぐやるように心がけるようになったが。
今日、高校の同級生の友達と2人で、先生の自宅におじゃまして、お線香をあげさせてもらいに行ってきた。
先生の奥さんから、じっくりとお話を聞かせていただけた。
自分たちの知らなかった先生の一面なども聞くことができた。
心が温かくなり、すごく懐かしかった。
改めて、
本当に、優しくて、明るくていい先生だった!!
もっともっといろんな表現、形容詞で言いたいところだけど、あえてやめておく
俺たち、北高の理数科一期生の初の担任という大役を3年間はたされ、退職されて、肩の荷がおり、多趣味だった先生の第二の人生がきっと長く続くと信じていた。
まだまだ若くて生き生きとした先生のイメージしかなかった
人生ってそんなものなのだろうか?
俺は、不出来で、3年間クラスの足を引っ張ってきた。
もう少しだけ、先生を心配させなければよかったのかなと思うときがある。
でも、もう見せることができないが、“今からの俺”の姿をどこかで見ていてくれれば…
きっと、後、何年かしたら、胸を張った姿を見せれただろうけど
後悔はあまりしないで、先生の為にも、前に進みたい。
感傷にひたる日もたまにはあってもいいと思う。
後悔も悔しさも、先生との思い出と共に心のどこかにしまって、また明日からも前を向いて生きていきたい。
また1年後、同じ事を考えるのかはわからないけど、その時は、何事にも恥じない自分でいたい。
あまり、人の命日などは、はっきり覚えているような自分ではなかったけれど、なぜか覚えているんだ、はっきりと。
1年前の今日、クラスの友達から突然メールが回ってきた。
それは衝撃だった。
その先生は、いつでも、いつまでも、“元気な”イメージの人だったから。
早期のガンを患って、手術をしたことはうかがっていて、一度、電話で話をして元気そうな声を聞いていて、安心していたせいもあるかもしれない。
近い内に、顔を出しにうかがおうと思っていたが、なかなか行けず、まさかこんなことになるとは…。
もっと早く、会いに行っていれば。
後悔なんていつもこんなものだ。
それ以来は、何でも思い立ったらできるだけすぐやるように心がけるようになったが。
今日、高校の同級生の友達と2人で、先生の自宅におじゃまして、お線香をあげさせてもらいに行ってきた。
先生の奥さんから、じっくりとお話を聞かせていただけた。
自分たちの知らなかった先生の一面なども聞くことができた。
心が温かくなり、すごく懐かしかった。
改めて、
本当に、優しくて、明るくていい先生だった!!
もっともっといろんな表現、形容詞で言いたいところだけど、あえてやめておく
俺たち、北高の理数科一期生の初の担任という大役を3年間はたされ、退職されて、肩の荷がおり、多趣味だった先生の第二の人生がきっと長く続くと信じていた。
まだまだ若くて生き生きとした先生のイメージしかなかった
人生ってそんなものなのだろうか?
俺は、不出来で、3年間クラスの足を引っ張ってきた。
もう少しだけ、先生を心配させなければよかったのかなと思うときがある。
でも、もう見せることができないが、“今からの俺”の姿をどこかで見ていてくれれば…
きっと、後、何年かしたら、胸を張った姿を見せれただろうけど
後悔はあまりしないで、先生の為にも、前に進みたい。
感傷にひたる日もたまにはあってもいいと思う。
後悔も悔しさも、先生との思い出と共に心のどこかにしまって、また明日からも前を向いて生きていきたい。
また1年後、同じ事を考えるのかはわからないけど、その時は、何事にも恥じない自分でいたい。
ときはきた
ひっそりと、1年以上“戦うフリーター”を続けてきて、やっと大きく動くときが来た
看護学校のAO入試
7月中に願書を出し
8月に勝負する
必ずしも体調は万全というわけではないけど、不安も一緒に握りしめポケットにしまって
リスタートには、もう歳も、時間も限られている
だけど、今、ここから進み出すんだ!!
アルバイトも1年以上しっかりと続けられた
少しは心身共にタフになったと思う
後ろを振り返るんじゃなくて、
失った時間を、取り戻しに、奪い返しにいくんだ
きっといけるはずだ
いくしかないんだ
こんな“逆境ファイター”であり続けたい
看護学校のAO入試
7月中に願書を出し
8月に勝負する
必ずしも体調は万全というわけではないけど、不安も一緒に握りしめポケットにしまって
リスタートには、もう歳も、時間も限られている
だけど、今、ここから進み出すんだ!!
アルバイトも1年以上しっかりと続けられた
少しは心身共にタフになったと思う
後ろを振り返るんじゃなくて、
失った時間を、取り戻しに、奪い返しにいくんだ
きっといけるはずだ
いくしかないんだ
こんな“逆境ファイター”であり続けたい

