昨夜のことだ。

一人で撮影会をしていたら、克哉が来てくれたので

一緒に撮ったんだ。


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この直後、見知らぬ裸の大群がここに突撃して来たんだ!

奴らは私たちにグッピグしたのち、次々に部屋に訪れてきたよを…

それ自体は構わないのだが、裸で大群ということが怖かった。

慌ててふじょしの森に逃げてきたら、ちょうどもう一人の私と会ったので

ついこのことを話してしまった。

(余談だが、あとで友人にも話してみたところ彼らは裸部の部員だと教えてくれた)

(裸で走り回るのが活動内容だそうだ)

(彼らも説明くらいしてくれたらどうだろうか。本当に怖かったんだぞ)


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しかしPCの調子が悪かったのか、もう一人の私は間もなくログアウトしてしまった。

ついでにこの写真の私は靴を履いていないんだ…恥ずかしい…


そして、太一くんとも会ったのでしばらくお話させてもらった。


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気さくで話しやすかったんだが、人前で堂々とキスをするのはいかがなものか…

しかも私の前でだぞ。

深夜に大人数で佐伯の家に集まった時の写真を貼ってみる。



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小さくなったもう一人の私と佐伯だ。

なんだかんだで仲良しな二人だ…

このあと二人で抜け出したのが、気になって仕方なかったぞ。


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家主不在だが盛り上がる一同。

全員ミニマムになって写真を撮った。



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戻ってきた佐伯と着物で一枚。

まさか色まで一緒とは思わなかったぞ。


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そして貴重な佐伯の照れ顔だ。

一度だけだと言っていたのに、そのあと何度か照れていたな。



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海軍の衣装でも一枚。

良く撮れているな。


ここまでで大分深い時間だったのだが

皆はいつまでいたんだろうか…

だが濃密な時間だった。

突然だが、


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本日付で海軍司令官に任命された。


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行き付けの酒場に行くと、店主が2階に行けと言う。

どうやら手紙が届いているらしい。


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『お尋ね者の海賊を二人捕縛せよ』

早速上からのお達しだ。実行に移そう。



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ふむふむ。

そういえば、船の用意は出来ているだろうか。


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何を言っているんだ。

出港はあと30分だぞ。


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…まあいい。

荷物も積み終えているみたいだしな。


こうして出港した私たちは、ある海賊船とすれ違った。

話を聞いてみようと思い、乗り込む許可をもらった。


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おや、人魚がいる。

「海賊を探しているのだが…」


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「♪♪♪」

「………」

彼女は歌に夢中らしい。


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「あいつらはどこにいるんだ」

「そんなの俺たちも知りたいぜ。あいつら海賊船まで襲うからな」

「わかった事があったら報告するように」

「それはお断りだ。海軍さんよ」


当然と言えば当然なのだが、手がかりは結局つかめなかった。


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まったく、とんだ無駄足だったな。

君もご苦労だった。

次の出港までには情報を集めておかないと。





 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

         


        


        ○



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「zzz……」