Due mondo~Un'obbligazione~
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:音:   翔ける想い  Part3


~数時間後~
兎「・・・・。」
山「なぁ、小僧。」
リ「何だ?」
山「あと、どんぐらいかかんだ?」
リ「あと少しだぞ。」
山「そっか・・・。大丈夫か?織舞。」
兎「あ、はい^^大丈夫です。」
山「そ、そっか/////」
獄「にしても、薄気味悪いとこっすね・・・・。ここ・・・。」
リ「麻陰は盗賊だ。人のいなさそうなとこを本拠地には選ぶだろーな。」
ツ「・・・・・。何か、緊張してきたし・・・怖いし・・・。」
リ「相変わらずだらしねぇな・・・。」
ツ「だって・・・・。」
了「ほんとに、こんなところにあるのか?」
リ「あぁ。」
ク「・・・・・。」
兎「・・・・。あの・・・大きな木の向かい側・・・・。
  あそこに、大きな家が見えます・・・・・。あれですか?」
リ「確かにそこにあると聞いたが・・・・・。オレにはみえねぇが・・・。」
ツ「オレにも・・・。」
山「みえねぇぜ?」
獄「・・・・・確かに・・・。」
ク「・・・・?」
了「木が邪魔で見えんぞ・・・・。」
兎「え・・・。でも・・・。」
リ「お・・・。やっと見えたぞ。」
ツ「ここが・・・・。」
山「でっけ~・・・・・。ともいえねぇけどな;;」
獄「普通だな。こりゃ・・・・。」
兎「・・・・・・。」
リ「んじゃあ、中に入るか。」
ツ「う、うん・・・・。」
(ギィィィ
ツ「・・・・・・。誰も・・・いない・・・・・・のかな・・・・・・・?」
山「・・・・・どーだろーな・・・・。」
獄「気を付けて下さい。」
ツ「う、うん・・・。」
リ「・・・・・。」
兎「・・・・・。!!皆さん!!上です!!」
ツ「え!?」
(バババッ!!
山「(時雨蒼燕流、守式七の型 繁吹き雨)」
(シュバババンッ!!
兎「・・・・・・。」
山「ふぅー。」
ツ「あ、ありがとう。山本。」
山「(ニカッ)」
リ「(何でこいつ、今の攻撃がわかったんだ?・・・・。)」
兎「・・・・。」
ツ「もしかして・・・の話なんだけど・・・。」
獄「どーかしたんすか?」
ツ「・・・・この屋敷・・・。全部、トラップばっかりある・・・とかないよね・・・;;;」
了「・・・・・。」
獄「・・・・・・。」
ツ「あ、あははは^^;な、ないよね^^;そんな・・・・。」
リ「いや、可能性は0じゃねぇぞ。」
ツ「はは・・・は・・・・・。やっぱり・・・?」
山「気を付けていけねぇとな・・・。」
兎「・・・・。」
リ「とりあえず、下の階を探してみるか・・・・。」
ツ「う、うん・・・・。」
(コツコツコツ
兎「・・・。」
山「・・・。」
ツ「・・・・。(すんげぇ、怖いんですけどーーー!!)」
兎「あ・・・。沢田さん、足元注意してください。」
ツ「え?」
(グッ
ツ「・・・え・・・・。」
兎「あ・・・・・。」
ツ「今、変な音・・・・。」
(ガラガラッ
獄「な・・・何でしょうね・・・・;;この音・・・・。」
ク「・・・・ボ、ボス・・・・・。」
ツ「・・・・・・;;」
(ゴロゴロゴロゴロ!!
ツ「なーーーーー!!!何で鉄の球体~~~~~!!!??」
(ゴロォォオォォォォォオオッ!!!!
リ「走れ!!!」
ツ「ひーーーーーーッ!!!!」
(ダダダダダダダダッ!!!!
山「ここ一体、坂だぞ!!!」
獄「どーします!!??10代目!!」
ツ「ど、どもこーも!!!どーしよーもないよ!!!」
了「オレに任せろ!」
ツ「お、お兄さん!!!??」
了「・・・・・極限!!太陽ーーーーーッ!!!!!」
(ガッ!!!!!
了「うおおぉぉぉぉぉぉおおお!!!!!」
(ピシピシッ・・・・グアァァァァンッ!!!!!
了「・・・・ふぅー・・・」
(ガラガラ・・・・・・
了「危機一髪だな・・・・。極限に。」
ツ「ふぅー・・・・。」
兎「はぁ・・・はぁ・・・・。」
ク「・・・大丈夫?」
兎「は、はい^^;」
ク「・・・・。」
山「何か、だんだんワクワクしてきたな!^^」
獄「おめぇだけだよ!」
ツ「こっちは、ひやひやしてるよ・・・・・。」
リ「とにかく、先に進むぞ」
ツ「あ・・・・・。うん。」
(コツコツコツコツ
兎「ふぅ・・・。」
ク「?・・・・。」


:彌:   ココロ  ・・・3・・・


~次の日・並盛中~
京「おはよう^^夜南ちゃん♪」
夜「オハヨウゴザイマス」
花「今日も体育あるみたいだけど、体操服は、もう準備してあるの?」
夜「ハイ、今朝、準備シテキマシタ」
花「そう^^」
京「この前、陸上競技終わったから、今度は何だろーね?」
花「ん~~・・・あるとしたら球技系じゃないかしら?」
京「球技かぁ~」
ツ「・・・・・・」
山「・・・・・」
獄「・・・・・」
ツ「また、水咲さんを、襲ってくるのかな・・・あの人」
獄「確か、ルゥって・・・」
山「何か、カレーのるーみたいな名前だな^^」
獄「てめぇ、ふざけてんのか・・・あぁ?」
山「ははは^^」
ツ「(山本・・・相変わらずだ;;)」
リ「油断はできねぇぞ」
ツ「うん・・・・・って、ぅおい!!!」
リ「ちゃおっす♪」
ツ「この前は許したけど、今日は許してないぞ!!」
リ「いちいち了解得るのも、めんどくせぇだろ」
ツ「お前が来ると、絶対厄介になるんだ!!!」
リ「しらねぇぞ、お前が何とかしろ」
ツ「んな、無茶な!!!」
京「あれ?リボーン君^^」
リ「ちゃおっす、京子」
京「今日も、ガッコーに遊びに来たの?」
リ「まぁ、そんなもんだぞ」
京「そーだなんだ^^」
花「げっ!・・・・」
(タタタタタ
京「?花?」
花「ムリムリムリ!!!」
京「??」
ツ「そーいえば、黒川ムリなんだよな・・・リボーンみたいな子・・・
  (ランボには、大人verだといーんだよな・・・確か;;)」
リ「それより、あいつはどこだ?」
ツ「?あいつって・・・?」
リ「373987号・・・」
ツ「あ・・・水咲さん・・・・・・って、あれ?いない・・・・・」
山「ん?どこいったんだろーな~」
獄「・・・・探してきましょうか?」
ツ「いや、いーよ!たぶん、ホームルームには、かえってくるよ」
リ「・・・・・」
~体育の時間~
先「今日は、男子はバスケ、女子はバレーをする!
  次の時間は、女子がバスケ、男子はバレーだ!
  1年の時に、もうやっているだろーから、各自、グループ作って取りかかれー!」
ツ「バスケか~・・・・・・やだな~・・・・・」
山「やろーぜ^^ツナ!」
ツ「え!・・・・え~・・・・」
獄「もしかして、具合悪い・・とかですか?」
ツ「あ、いや・・・そーゆんじゃなくてさ・・・・・(やりたくないだけなんですけど・・・)」
京「一緒にやろー^^」
夜「・・・・・了解デス」
花「バレーって、しっくりこないのよね~」
京「面白いよ^^」
夜「・・・・・」
~????~
ル「・・・・・すみません・・・・・」
 「・・・・・・」
ル「ただ、見つけはしました・・・・逃しましたが、今度は必ず」
 「ほんとに行けるの~?」
ル「・・・・ソルノ・・・・」
ソ「ボスー!今度、あたしが行ってもいーい?」
 「・・・(コク)」
ソ「ふふ・・・・」
ル「っく・・・・・・」
(コツコツコツコツ
ソ「(いい気味・・・・・)じゃあ、さっそく、行ってきますね^^」
 「・・・・・」

(ピピーーー!!
先「そこまでー!!今日はここで終了だ!
  次の時間も、体育館でやるから、体操服忘れんなよ!
  えー、今日できなかったチームは、今度チーム戦で出るように!以上!」
全「ありがとうございましたー!」
京「今日はできなかったけど、バスケでは出られるね^^」
夜「ハイ」
花「まぁ、私はどっちでもいーんだけどね」
夜「・・・・・」

(スタッ!
ソ「ここが・・・並盛中学校・・・・・・ふぅん・・・・・ここに、ヤナがいるわけだ・・・・・」
(ダッ!!

~放課後~
京「夜・・・・あれ?・・・・花ー、夜南ちゃんがいない・・・・」
花「え?・・・・・そーね・・・・」
京「?・・・・・」
~屋上~
(ギィ・・・・
夜「・・・・・」
雲「?・・・・・キミ・・・」
夜「・・・・・雲雀・・・恭弥・・・・?」
雲「何してんの?」
夜「・・・・・・・来マス」
雲「?」
(スタッ!!
ソ「みぃ~つけたぁ~・・・・・人間破壊機・・・奇跡のロボットのヤナちゃん♪」
夜「・・・・・・」
雲「・・・・・・」
ソ「ふふふふ・・・・・」

:音: 翔ける想い   Part2



(ガチャッ・・・・タタタタタッ!
 「ワンッ!!」
兎「^^ただいま。トウ。」
ト「ワンッ!」
兎「何でお父様の形見が奪われる時、吠えなかったの?」
ト「グルルルルル・・・・。」
兎「・・・・・^^怒ってないよ。」
ト「バウ・・・・。」
兎「大丈夫・・・。今度、もし来たら、よろしくね^^」
ト「ワンッ!!」
兎「^^・・・・・。」
~次の日~
兎「・・・・・。」
京「おはよう^^兎春ちゃん!」
花「ちーっす^^」
兎「あ・・・。おはよう、京子さん、花さん。」
花「さん、付けなくてもいーのよ?」
兎「・・・・うん^^」

山「っつーわけだ。」
獄「なるほどな・・・・。」
了「極限!それは、取り返してやらんといかんな!」
ツ「はい・・・。でも、どこにいるとかわかんないし・・・。」
リ「それに付いてはグッドニューズだぞ。」
ツ「え?」
リ「麻陰の居場所がわかった。」
ツ「え!?」
リ「今日、乗り込むぞ。」
ツ「え!?今日!?」
リ「心配すんな。麻陰グループのとこは盗むだけで、戦闘力はあんまないし
  つるんでるファミリーっつーのも、イマイチ。
  圧倒的にこっちの勝利は決まってんだ。」
ツ「で、でも・・・・。結局は戦うんでしょ・・・・?」
リ「まぁ、避けて通れねぇだろーな。」
ツ「はぁー・・・・。」
山「まぁまぁ、人助けだと思ってさ!」
ツ「・・・・・そー・・・だね。」
(ガチャッ
兎「・・・・。あ。」
山「お!織舞じゃねぇか^^」
兎「(ペコッ)」
リ「ちゃおっす!」
兎「あの・・・・・。」
ツ「え?」
兎「・・・・。私も行きます。」
ツ「え?」
兎「す、すいません;;・・・盗み聞きってわけじゃないけど・・・・・。
  屋上上がってたら聞こえて来て・・・・・・。
  父の形見を盗んでいった人達の居場所が見つかったって・・・・・・。」
ツ「・・・・。」
山「気持ちはわかるが・・・・・。連れて行くことはできねぇ。」
兎「・・・・。」
ツ「・・・・危険だし・・・・。もしものことがあったらいけないし・・・・。」
兎「・・・・。でも、あの刀は、きっと皆さんには触れることができません。」
ツ「え?」
リ「どーゆー意味だ。」
兎「あの刀は、人を見極め選ぶ意思があるんです・・・・・・。
  主に選んだ人にしか触れることのできない・・・・・。」
山「でも、あいつらは触ってたぜ?」
兎「あれは、無理やりです・・・・・。あの刀は、ある石に弱くて、
  その力には逆らえないんです・・・。主がいないと太刀打ちができないんです。」
ツ「・・・・・じゃあ、織舞さんだったら触れるの?」
兎「・・・・試したことはありませんが、お父様の手袋を持ってきました。
  これを付けて触れることができれば・・・・・。」
山「・・・でもなぁ・・・・・・・。」
兎「お願いしますっ!!連れて行ってください!!」
ツ「・・・・・・・。」
リ「・・・・・・・。わかったぞ。」
ツ「え!!??リ、リボーン!?本気か!?」
リ「あぁ。ただし、お前らが死ぬ気で守ることだな。」
ツ「で、でも・・・。」
リ「兎春の所有物を、オレ達がどうこうできるもんじゃねぇ。」
山「・・・・。」
ツ「・・・・・そーだけど・・・。」
リ「それに、相手は弱小だ。女1人ぐれぇまもれねぇで、どーする。」
ツ「・・・・・・・・・。」
リ「よし。兎春」
兎「はい。」
リ「気を付けろよ。」
兎「・・・はい。」
~放課後~
リ「集まったな。」
ツ「・・・・うん。」
獄「はい。」
リ「ほんとにいくんだな?兎春」
兎「はい。お願いします。」
リ「・・・・んじゃあ、行くぞ」
全「おぅ!!」
兎「(お父様・・・・・・。今、行きます!)」



:彌:  ココロ  ・・・2・・・


夜「(キョトン)」
 「・・・・あーーーーー!!!!」
ツ「!!!」
夜「・・・・・」
 「いた・・・いちゃったよ・・・・・
  ふふふ・・・・発見しちゃった・・・・・ヤナ・・・・」
夜「何デショウカ?」
 「何でしょうかじゃないわよ!!
  ったく、探したんだからね!!!
  奇跡のロボットってだけで、どんだけ高値がつくと思ってんの!?」
夜「・・・・・知リマセン」
 「・・・・まぁ、そーでしょうね・・・・・・
  いーわ、じゃあ、教えてあげるから、一緒に来なさい」
夜「・・・・」
ツ「ダメだ!!」
獄「10代目?」
ツ「行っちゃだめだ!!水咲さん!」
夜「・・・・了解シマシタ」
ツ「あ・・・うん・・・」
 「何、すんなり了解しちゃってんのよ!!!早く来なさいって!」
夜「了解シマシタ」
ツ「だから、ダメだって!!」
夜「・・・・了解シマシタ」
 「来なさい!!」
夜「了解シマシタ」
ツ「ダメだ!!」
夜「了解シマシタ」
 「・・・ちょっと!!!ヤナが了解しましたしか言えなくなるじゃない!!
  引き下がりなさいよ!!価値が下がるじゃない!!」
ツ「水咲さんは、売り物じゃない!!!」
夜「・・・・・イエ」
ツ「え?」
夜「ワタシハ、簡単ニ言エバ、売リ物デス」
ツ「・・・・え・・・・」
夜「ワタシは人間型ロボットナノデス・・・・・ロボットハホトンドが売ラレル・・・
  言ワバ、”物”デス・・・・・」
 「あら、よーくわかってるじゃない」
夜「・・・タダ」
 「?」
夜「・・・・貴方ニハ、売ラレタクハナイト、身体ガ拒絶シテイマスノデ
  従ウコトハ、デキマセン」
 「なっ!!!」
ツ「・・・・・・・」
 「お、おとなしく売られなさいよ!!!」
夜「・・・嫌デス・・・・モウスデニ、インプット済ミデス・・・・・」
 「そんなこと、インプットしなくていーわよ!!!
  破壊ロボットはそれなりに、高値で売れんの!!さらに奇跡追加で大富豪!!
  わかる?ねぇ!!」
ツ「!(破壊・・・・・ロボット・・・・?)
  破壊って・・・・どゆーこと・・・・・?」
 「え?・・その名の通りよ、破壊ロボットは破壊するの・・・・」
夜「(ピクッ)破壊・・・・スルノデスカ?」
 「え?えぇ・・・・そーよ?」
夜「・・・・了解」
 「え?何が?」
(タッ!
 「!!!」
夜「破壊・・・開始」
 「!!!!ち、ちがっ」
(ボガァァッ!!!
 「ぐあぁっっ!!!!!」
夜「・・・・・」
ツ「!!」
獄「は、はえぇ・・・・」
山「どーなってんだ・・・・?」
雲「ふぅん・・・・」
ク「・・・・」
リ「(ロボット・・・・・噂には聞いたことがあったが、まさか実在するとはな・・・)」
夜「・・・・」
 「ゴホッ!!ちょ、ちょっと待って・・・・わ、私は、その破壊は望んでないわ・・・」
夜「・・・・破壊シマス・・・・・」
 「タ、タンマ!!!」
(スタッ!
夜「・・・・・」
 「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・で、出直して・・・・・再度・・・・・来る・・・・・」
夜「・・・・」
 「お、覚えときなさい・・・・・あ、私はルゥ・・・・・じゃ・・・ね・・・・っ!」
(シュンッ!!
夜「・・・・・システムダウン・・・・・・終了シマシタ・・・」
(グォ・・・・
夜「・・・・・」
(スタスタスタ
ツ「あ!ちょっと!!」
夜「(クル)何デショウカ」
ツ「あ・・・あの・・・・・・ロボットって・・・・」
夜「・・・ワタシは、博士から作られた、人間破壊機、373987号・・・・
  人々ハ、ワタシヲ、”奇跡ノロボット”ト言イマス・・・・・」
ツ「・・・人間破壊機・・・って」
リ「人間を殺んのか?」
夜「ソノ通リデス・・・・・ソレ以外ニ、何カ?」
獄「・・・・・じゃあ、何でオレ達を・・・・」
夜「シタクナイ人間・・・・スル必要ガ無い人間ニハ、危害ハ加エナイ
  博士カラハ、ソウ、言ワレマシタ・・・・
  デスガ、ソレ以上ニ、人間ヲ破壊シテハイケナイトモ・・・言ワレマシタ
  ワタイニハ、理解不能デスガ・・・・・」
ツ「え?その博士は、人間破壊機を作ろうとして・・・その・・・・・
  水咲さんを作った?・・・・・・んじゃないの?」
夜「ソレハ・・・・ワカリマセン・・・・・」
リ「その博士っつーのは、今どこにいんだ?」
夜「・・・・・モウ・・・・コノ世ニハ・・・・存マセン・・・・」
リ「・・・そーか・・・・・」
夜「・・・・ソレ以外、何カゴザイマスカ?」
ツ「あ・・いや・・・・・もう、ないけど・・・・・」
夜「ソウデスカ・・・・・デハ」
ツ「あ・・・・・・うん・・・・」
(スタスタスタスタ

夜「・・・・・・」
雲「ねぇ」
夜「・・・博士・・・・・・・?」
雲「博士?・・・・」
夜「・・・・スミマセン、人違イデス」
雲「ふぅん・・・・ねぇ、今度遊ばない?」
夜「遊ブ・・・トユーノハ、具体的ニ、ドーイッタ事デスカ?」
雲「もちろん、殺り合いさ」
夜「・・・・了解シマシタ・・・・・今カラデスカ?」
雲「僕は構わないよ」
夜「了解デス・・・・デハ、今カラヤルンデスネ?」
雲「(ニヤッ)いいよ」
夜「・・・・デハ・・・・」
(シュンッ!!!
雲「!!」
(ガキィィン!!
夜「・・・・」
雲「っく・・・(ニヤッ)」
(ガッ!!スタッ
夜「・・・・・」
(タタタタタタッ
雲「・・・・」
(キキキキキキキキキキキッ!!!!
雲「っくっ」
(ガギッ!!バンッ!!
雲「!!」
(爪が雲雀の首元にっっ
雲「・・・・」
夜「・・・・・」
雲「・・・・」
夜「・・・・は・・・か・・・・・・・・せ」
雲「?」
夜「・・・・スミマセン・・・・・・・デキマセン」
雲「・・・・・その、博士って、キミの何?」
夜「・・・博士ハ・・・・・・・博士ハ・・・ワタシノ主デス」
雲「・・・」
夜「デスガ、博士ハモウイナイノデ、主デハ無クナリマシタ・・・・・・」
雲「ふぅん・・・・・」
夜「・・・・貴方ハ・・・・・博士ニ・・・似テイマス・・・・・」
雲「・・・・・」
夜「・・・・・ダカラカモシレマセン・・・・殺レナイノハ・・・・
  身体ガ、思ウヨウニ、動キマセン」
雲「・・・・キミ、名前は?」
夜「・・・・373987・・・・・・水咲 夜南・・・・・」
雲「・・・・覚えとくよ・・・・僕は雲雀恭弥・・・・じゃあね
  また、遊ぼうよ」
夜「・・・了解シマシタ・・・・・」
(コツコツコツコツ
夜「・・・・雲雀・・・・・恭弥・・・・・・・博士・・・・・・・・・」


:音:  翔ける想い   Part1


山「え、えーっと・・・・・・。あ、と、とにかく、ツナんちいこーぜ^^」
兎「??」
山「えーっとな・・・。同じクラスの沢田綱吉っつー奴で、
  なんっつーか・・・・ん~~・・・・まぁ、とにかく、
  いこーぜ^^なっ。」
兎「・・・・は、はい;;」
~沢田家~
(ピーンポーン
奈「はーい。」
(ガチャッ
奈「・・・あら!」
山「どもっす^^」
兎「(ペコッ)」
奈「あらあらまぁまぁ^^ちょっと待っててね^^ツナー!
  山本君と彼女さんよー!」
山「なっ!!///////」
兎「??」
~ツナ部屋~
ツ「へ~、山本の彼女か~・・・・・・・・・・・・・・。ん?
  えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!」
(ダダダダダダダ!!!
ツ「あっ!!!え!!??うそーーーっ!!!」
山「いや、違うって!!」
ツ「おめでとう!!山本!!!マジで・・・。って・・・・転入生の・・・?」
兎「織舞兎春です^^」
ツ「あ、ども^^;へ~。転入生と!おめでとう^^」
山「いや。マジで違うって!!」
ツ「え?違う・・・・・?」
奈「あら・・・。そーなの?」
ツ「・・・また母さんの早とちり・・・・?」
奈「あらっ・・・・。ごめんなさいね~;;」
ツ「ったく~・・・・・。びっくりしたよ・・・・。寿命が半分縮んだし・・・・。」
山「本気にすんなって^^;」
兎「・・・あの・・・・。」
山「あ、わりぃ^^;」
(ピョンッ!
ツ「ぅおっ!」
リ「ちゃおっす!」
ツ「肩の上にダイブですか・・・・・。」
リ「ちょうどいー角度だったからな」
ツ「そーゆー問題ですかー!!??」
リ「ピーピーうるせぇな。お前は鳥か。」
ツ「いや。違うから。」
山「ははは^^やっぱおもしれ~なー^^」
ツ「あははは^^;」
リ「お?そいつが山本の彼女か。」
山「だから、違うって;;」
兎「初めまして。(ペコッ)織舞兎春です^^」
リ「そか。」
ツ「こいつは、リボーンってゆーんだ^^;(本当は紹介したくなかったけど・・・。)」
奈「どうぞどうぞ^^上がって^^」
山「ども^^」
兎「お邪魔します^^」
~ツナ部屋~
ツ「で・・・どーしたの?山本はともかく・・・・織舞さんまで・・・。」
山「実はな・・・・。小僧とツナに話したいことがあってな。」
ツ「話したいこと??」
リ「何だ?」
山「織舞んちの親父さんの形見が、変な連中に奪われてさ・・・。」
兎「(コク)」
ツ「え・・・・・。形見って・・・・。」
兎「私の父は、私が幼い頃、他界したんです。」
ツ「そ、そーなんだ・・・・。」
リ「だが、何で奪われたんだ・・・?」
兎「わかりません・・・・。」
山「・・・・。」
兎「・・・ただ。」
ツ「ただ?」
兎「・・・ただ・・・父の形見は、ある世界では、とても名の売れるモノで、
  父は、それをもって出かけると・・・いつも血だらけで帰ってきてたんです。」
リ「!・・・・。父親の形見っつーのは、具体的に何なんだ?」
兎「父の形見は、日本刀です。」
山「へ~。」
リ「・・・名前とか・・・わかるか?」
兎「・・・すみません・・。そこまでは、よく・・・・。
  無断で触ったり近づくのは、父から硬く禁じられていたもので・・・・・。
  父が他界した後、初めて近づきましたが・・・・・・。
  名前は何も・・・・・・。」
リ「他もわかんなかったのか?」
兎「はい・・・。日本刀とゆーことしか・・・・。・・・お役に立てなくてすみません。」
ツ「い、いや、いーよ!!」
山「そーだぜ?普通、何もわかんねぇからな^^」
兎「・・・・・。」
リ「・・・案外、あいつらが絡んでるだろーな・・・・。」
ツ「あいつら?」
リ「・・・・・麻陰・・・・・。」
山「麻陰・・・?」
リ「あぁ、貴重な品ばかり狙う、まぁ盗賊みてぇなもんだ。
  最近、麻陰と、例のファミリーが組んだっつー情報を手に入れた。」
ツ「!!もしかして・・・・。」
リ「あぁ・・・・。その形見・・・・。もしかしたら・・・・何かあるのかもな・・・。」
兎「・・・・。」
山「だ、大丈夫だって^^;親父さんの形見は、ぜってー取替えしてやっから!」
兎「・・・・・・。」
ツ「そのファミリーの目的とかは、まだ、わかってないから・・・・・・・
  早めに対処したほーが、いいかもしれない・・・・」
リ「そーだな・・・・・。ツナは、守護者に報告しろ。
ツ「うん。」
リ「それと、念のために、山本。」
山「ん?何だ?小僧。」
リ「お前は、兎春の守備体制に回れ。」
山「おぅ!!・・・・・って、え!?」
リ「守備体制だ!」
山「い、いや。それはムリだろ;;」
リ「もし兎春が狙われでもしたら、どーs」
兎「その心配はありません。」
リ「?どーゆーことだ?」
兎「・・・・・。とにかく、大丈夫です。」
リ「・・・・。」
山「・・・・?」
ツ「(どーゆー意味だろぉ・・・。)」
兎「今日は、ありがとうございました^^では、お先に失礼します。」
山「あっ。おい!」
(タタタタタタ
ツ「・・・・どゆーことだろぅ・・・・・・。」
リ「・・・・さぁな・・・・。とにかく、守護者には伝えとけよ。」
ツ「うん。」