8月の新曲「Hope in vain」を公表しました。
いつもどおりに適当に付けたタイトルに合わせて、希望のない世界でも希望があるというような抽象的なテーマに合わせて歌詞をひねり出してみました。
作詞はあまり得意ではないですが、頭を悩ませているうちに僅かに作詞の面白さのようなものが分かりそうな気分になっています。
是非聴いてください。
(歌詞)
舞い落ちる 木の葉の影 何となく 心沈む
今何を 思い続け 明日へと 連なるのか
まばゆいだけのネオンに ゆだねることは出来ない
明日に向けた希望には 意味もなく 光を浴びて 彩られたり
思い出せない言葉を 忘れても 心に刻む この想いだけ 今
曇り行く 東の空 遠い目で 何を想う
五月雨の 気持ちの中 残りゆく 矛盾だけが
目に見えゆく景色には 重ねることは出来ない
薄れゆく思い出だけ 意味があり かけがえのない はずはないけど
心の底に漂う この想い 無駄になっても 変わりはしないはず
