記念すべき最初の感想のブログは「アドルフに告ぐ」です👏

この前神保町にある古本屋さんで買いましたー爆  笑以前から名前だけは聞いたことがあったのですが読んだことはなかったです。しかし、別の文庫のアドルフに告ぐの表紙にイケメンがいたので思わず買いました。写真は載せれませんが……あせる

 


↑他にも表紙買いもしたのでいつかブログに書きたいおねがい

 

 初めて見た漫画もあって、手塚治虫の漫画はどのくらいあるのだろうか…全部読んだ人はいるのかなびっくり会計の時におじさんに「漫画の帯が揃っているのは珍しいんです」と言われましたー。確かに発行された年が1988年の割にはすごい綺麗でした。アドルフに告ぐは文春コミックで全巻5巻ありました。

〜あらすじ〜

 1936年8月、ベルリン・オリンピック開催中してる途中にベルリン大学の近くの下宿で一人の日本留学生が暗殺される事件から始まって、その日本留学生の兄である峠草平が殺した犯人を突き止める話から始める。殺された日本人留学生”勲”にはユダヤ人弾圧政策の張本人、アドルフ・ヒットラーの秘密を握っていたとか……その秘密は日本にも伝わられていた。ドイツの父と日本の母の持つアドルフ・カウフマン、ユダヤ人のアドルフ・カミルにも秘密が知られてしまい……。ナチス・ドイツ興亡の時代を背景に、ドイツ、日本、イスラエルに三国にまたがる3人のアドルフの生と死を、人間再生への祈りを込めて描き切った物語。

という感じです。最後の二行は帯にあったあらすじをコピペしました⭐︎

〜感想〜

 前半は話が難しかったです(汗)
第一章から第二章は登場人物、峠草平の弟が殺されちゃった理由が結構早めにわかったなと思いました。ここら辺は結構流れ作業で見てしまったので後でじっくり読もうと思います😖第二章の最後らへんで草平さんと勲さんの元カノとイチャイチャするところはOh…と思いました。同意の上はなく、暴力まがいなこともしてたから。すごいどろどろしてんなと。
 第三章からは舞台が変わって日本の神戸になりました。兵庫の所かしら。主な主人公はアドルフ・カウフマンになりました。彼はドイツ領事の父と日本の母のドイツと日本のハーフの少年ですね。顔立ちはドイツ寄りなのか日本人に「テングの子」や「異人、異人」「白んぼ〜」っていじめられている所を同じドイツ人のアドルフ・カミルが助ける所から始まってますね。
それで、この子たちがすごい可愛いの
手塚治虫さんってすごい可愛い子供を描くのが上手だと思う。えぐい可愛い

                          

・アドルフ・カウフマン

     

・アドルフ・カミル     

カウフマンが可愛い系でカミルが美人系ですね。この二人は政府の関係だったらカウフマンはドイツのナチス派の息子とユダヤ人で敵対してるけどそれを超えて二人は親友なんですよ。実際カウフマンの父はカミルはユダヤ人だから仲良くするなって言われているけど…

ここが日本でよかったなと思います。ドイツとかだったらお互いガチガチでやばそうだもんね。カウフマンは父の教えとドイツ人だけが通う学校でユダヤ人は害虫だとか教えられていたのかちょっと洗脳されかけていたから。カミルにあってから薄れている感じ? 

あとお互いにアドルフって言ってるので最初、手塚治虫さんのミスかなと思い少し混乱してました(笑)

このシーンがすごい好きです。

カミルの美人度がえぐい

すごい美人…あなた男の子よね??

すげぇ美人、それしか言えません。ちなみにここのシーンはヒットラーの秘密を聞いてしまったシーンです。

 カミルは神戸で産まれているらしいです。なので喋り方が関西弁でそこも可愛い。こんな美人なのに関西弁使うって…

カミルは日本人と一緒の学校に行ってるんだけど異国人だからといって少し浮いてる存在なんですよね。カミル自身は日本人ってなりたいって。

最後はカウフマンはドイツの学校に行くことになってしまって二人はしばらくの間別れちゃうんですよね。悲しい…

この後ろ姿が悲しい。学ランカミルくんご馳走様です。横顔も美人ですね。

〜最後〜

ほぼ後半らへんはカミルくん語りになりました。
最後にこちらの画像がすごい迫力があってびっくりしました。作画すごいっすね。自分語りになりましたが、気になったら「アドルフに告ぐ」ぜひ読んでください。ではまたニコニコ