昔から「おやひこさま」の愛称で信仰されてきた彌彦(やひこ)神社に行ってまいりました。

弥彦(やひこ)山を背景に、樹齢400年を超えるスギやケヤキに包まれたこの地は、パワースポットとしても、名をはせているそうです。

「縁結びの神様」としても有名で、恋愛成就を祈願するために訪れる方も多いらしく、沢山の良い縁を願う絵馬が下がっています。

あまり美しい文字に出会うことの少ない神社にあって、比較的良い出来映えのご朱印を頂きました。

巷では、旧暦の10月は神無月と言います。日本中の八百萬(やおよろず)の神々が出雲大社に集うので、神様不在の月という訳です。 

ということは、集まる出雲はどうなるのかといいますと、神在の時なのです。
11月21日の夜に、出雲大社の向側にある海岸・・・因幡の白うさぎの伝説のある浜です。・・・で、神迎えの神事が執り行われます。
そして、22日から一週間いらっしゃる神々に対する神事が執り行われます。

私も、関西にいる間に一度は訪ずれたいと思っていましたが、念願が叶いました。

因みに御朱印はシンプルですが、神在の日の参拝ということで、日付けにご注目ください。
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6月末に、四百年式年大祭を迎えた日光東照宮にまいりました。陽明門は補修中でしたが、節目の年なので、一番奥の家康公の墓所にもお参りすることができました。

御朱印帳のとびらに、東照公御遺訓が記されており、記念になる御朱印を頂くことができました。

宇都宮に転勤した娘が招待してくれた旅で、美味しい湯葉も頂きました。