はじめまして。


最初の記事にしては、少し言葉が強すぎるかもしれません。

タイトルを見て、どう感じられたでしょうか。

まずは、私がなぜこの言葉を掲げているのか、その真意をお話しさせてください。


「否定」は簡単だが、「協力」は覚悟がいる


これは、私の実体験から生まれた言葉です。

偉人の名言でも何でもない、現場で泥をすすりながらたどり着いた自論です。

仕事をしていると、自分のやり方を批判したり、否定したりする人は驚くほどたくさんいます。

しかし、その中で**「じゃあ、一緒にやろう」と手を差し伸べてくれる協力者**は、果たしてどれほどいたでしょうか。

私の場合、答えは「ゼロ」でした。

上司や社長の前でだけ威勢のいいことを言う人はいても、裏で実務を助けてくれる人は皆無。

そこで私は気づいたのです。

「否定」は誰にでもできる簡単な作業だが、「協力」には責任が伴う。だから皆、逃げるのだと。

否定するだけで、責任を取らない大人たち

ダメ出しをするのは一瞬です。

でも、協力するということは「一緒に結果を出す責任」を負うということです。

もし失敗したら、自分の責任にもなってしまう。それが怖いから、多くの人は否定だけして、安全な場所から動こうとしません。

否定してその場を丸め込み、自分は傷つかない。

そんな都合のいい振る舞いをする上司が、あなたの周りにもいませんか?


私が責任を背負う理由


私は、否定もしますが、それ以上に「協力」をします。結果が出るまで共に考えます。

なぜなら、部下より高い給料をもらっている以上、部下の考えを肯定し、結果が出るように助けるのが上司の務めだと思うからです。

同じ時間、同じ空間で働いていながら給料に格差がある。

その差は、偉そうにするための代金ではなく、**「責任を背負う代金」**のはずです。

私は上司に媚びるのではなく、部下に「この人の給料が高いのは当然だ」と認めてもらえるような仕事をしたい。

責任を伴う協力をせず、否定だけで済ませるような無責任な関わり方はしたくありません。


最後に

無能な上司の下で働けば、どれほど優秀な人も力を失ってしまいます。

だからこそ、自分の立場や未来を見据えて、どうか協力を惜しまないでください。

失敗してもいいんです。

共に汗をかいて得た失敗は、必ず人生の糧になります。


文脈がむちゃくちゃかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし共感していただける部分があれば、コメントなどお気軽にいただけると嬉しいです。