お久しぶりです。ベルです。
今回はタイトル通り、5月2日にさいたま市文化ホールで行われたMAKEOVER埼玉公演に参加した感想を残しておこうと思います。
夏川さんのライブに参加するのは始めただったし、私自身ライブに慣れていないのもあってうまく楽しめるのか不安だったのですが、そんなものは杞憂でしたね。
ライブ怖い!と思っている人がいたら、一回言ってみるのをお勧めします。なんとなく雰囲気がわかりますよ。
これ以上特にここで語ることもないので早速参りましょう。
ここから先にはセトリなどの壮大なネタバレが含まれています。まだ見たくないよって方はいますぐTwitterに戻ってください。
あとここから下にあるのは、考察とかそんな高尚なものではございませんのでそこはあしからず。
さて、ここから感想を書いていきます。
まず声を大にして言いたいことは、終始夏川さんがめちゃくちゃかっこよかったということ。夏川さんかっこいよすぎじゃないか?
歌声とか動きとかもう、全部カッコよくてほんとに目が離せませんでしたし、耳は幸せでした。
ここからは曲ごとの感想を。あんまり覚えてない曲もありますのでそこはご了承くださいな。
セットリスト
1烏合讃歌
開幕はこの歌でした。Pre-2ndの感じのオープニングから、イエローフラッグかと思わせてからの烏合讃歌!
初手のインパクトは凄くて、爆音でイントロが流れた時に感じた「始まった!」感は忘れられません。
旗を持った夏川さんがステージに立っていました。この曲中はずっと旗もって上下に上げ下げしていましたね。それだけでかっこいいのずるい。
2ハレノバテイクオーバー
烏合讃歌が終わった後に、夏川さんが拡声器を取り出して、「宣誓〜!」と言い出しました。詳しい内容は覚えていませんが、最後に「MAKEOVERという晴れの場を楽しむことを誓います!(うろ覚え)」みたいなこと行った後にこの曲が始まりました。イントロからめちゃくちゃかっこよくてテンション上がりまくり。マスクなかったらとんでもない顔見られるところでした。この曲はペンライト振りながら夏川さんを目で追いかけていました。まだ耳が爆音に慣れていなかったせいで、あんまり曲は詳しく聞けていません。
「どこにある」の間にふるペンライト楽しかったですね。あと、「掲げた拳にちゃんと意味はあるか」のところも。終始楽しめた曲でした。好き。
MC1
初回公演はここにしかない!みたいなこと言っていましたね、確か。
あとはヒヨコ労働組合の人たちの紹介がありました。
伊藤千明さん、川口圭太さん、山本陽介さんと、今回初の早川誠一郎さん。
次に、ライブ前日のお話。
夏川さんが、「ライブ前日は、会社が休ませてくれる。優しい会社だから。」と言った時に、少し会場がざわっとしたのを見て、「なんで笑ったの!優しい会社ですよ。」みたいなこと言っていました。これめちゃくちゃおもしろくて好き。
夏川さんは、基本ライブ前日は練習しないとおっしゃっていました。次の日に体調崩すのが嫌なのですって。
その後、ヒヨコ労働組合の人たちの紹介があり、そこで皆さんのライブ前のルーティンを聞く流れに。
伊藤千明さん、川口圭太さん、山本陽介さんと、今回初の早川誠一郎さん。
千明さんのルーティンは、「スパイスカレーを食べて、お風呂に行く」と言っていましたね。
川口さんは、「時に決まってはいないけど、イカを三枚おろした。」と言い、夏川さんを笑わせていました。
早川さんは、「頭をシャッキっとさせるために目薬を指す。」と言っていました。でも、ドラムを叩いている時に目が渇くとか、そういう訳では無いそうです。
陽介さんは、「ルーティンとかは特に無いけど、お店でお酒を飲む。この時、店が混み始める直前に、二杯ずつ頼んで一杯飲み終わったら、また二杯追加する。」みたいなこと言っていました。あんまりよく覚えていませんがこの後に、夏川さんが「陽介さんっぽい」と言っていました。
ここら辺でMCは終わった気がしますね。
3RUNNY NOSE
正直にいうと、よく覚えていません。ごめん!
4トオボエ
きたぁ!ってなりましたね。私ごとですが、コンポジットの中でトオボエが好きなので、テンションぶち上がりました。しかも夏川さんの声がかっこええんだ。後ろの液晶に雨みたいのが写っていたのが印象的でしたね。トオボエ×雨は解釈一致すぎて、嬉しかったです。
5アンチテーゼ
最初イントロよく聞こえなくて、なんの曲だ!?となっていました。アンチテーゼでした。後ろの液晶がカラフルなエラーマークになっていましたね。この曲は、「感情制限」のところの
振り付けがかっこよくて好きです。
6ステテクレバー
ここで初めてコンポジット以外から曲が出てきました。集団セルフィーの時にこっちに来たのめちゃくちゃ嬉しかったですね。サビのペンラ振るのも楽しかった。
MC2
ここでは、夏川さんがライブ前日に起きた話をしてくれました。
その日は、朝の10時に起きたそうで、昼ごろまでベッドの上でだらだらしながらブログを書いていたらしいです。そんな時、突然雨宮天さんからアポなしの電話が。夏川さん曰く、雨宮さんからの突然の電話はあまり良く無いとのこと。
電話に出ると思ったより明るい声で「ナンちゃん!洋服買いに行こ!」と言われそうです。このままだらだらしているのもダメだと思った夏川さんは、一緒に二人の行きつけのお店を回ったそう。雨宮さんがよく行くお店で、雨宮さんが夏川さんをコーディネートしたとのこと。しかし、選ばれた服が緑色ばかりで、ファミ通のグリーンバックで抜けてしまうらしい…。(CZで着ればいいのでは?と思ったのは秘密。)でも、めちゃくちゃ笑顔で雨宮さんが選ぶので、結局断れずに上から下まで3セットくらい買ったらしいですよ。(雨宮さんは2セット)
この話10キュンです!
7サメルマデ
これもあんまり覚えてないです!声がめちゃくちゃ可愛かったことくらいしか覚えてない…。
8シマエバイイ
この曲を聴けたのめちゃくちゃ嬉しかったですね。「ただただシマエバイイ」の声と振り付けが見れて満足しました。
9奔走ストラテジー
私の記憶が正しければ、イントロがかっこよくなっていました!間奏も全然違う曲みたいで、どこから歌が始まるのか全然わからなかったです!照明もカラフルに光っていて楽しい曲でしたね。
MC3
チュロスが好きというお話。
千葉にあるネズミの国のマウスさんのところで、チュロスをよく食べるそうで。遊園地とかに行くと、お昼ご飯を賄えるくらい食べるらしいです。
でも、チュロスは日常でなかなか食べられないらしく、唯一食べられるのが「映画館」だそう。
チュロスを食べるために、プレミアムシートを取って意気揚々と映画館に行ったとのこと。
しかしその映画館にはチュロスが売っていなくて悲しかったと言っていました。
「TOHOさん〜(泣)」と言って会場を沸かしていました。
その話が終わった後に、「ゾンビになっちゃう。」と言ってMC終了。
10ボクはゾンビ
MCの流れのままにボクはゾンビが始まりました。夏川さんがよくやる歌いながら上半身を前に振る動作の時に、右腕だけゾンビのように残す振り付けが印象的でした。あと後ろの液晶にイラストレーターの夏川椎菜さんが書いたひよこゾンビのイラストが映っていました。
11ワルモノウィル
EP01からの刺客その1。この曲めちゃくちゃ好きなので、聞けて嬉しかったです。サビで歌に感情が乗っていて、震えていました。パート的に喜怒哀楽の哀の部分だとは思うのですが、個人的に少し怒も感じました。感情を四つに分けるのって難しいですね。
あと、ここではちらほらペンラを紫色にしている人を見かけました。紫色のひよこ幽霊みたいで可愛かったです。次行く時は色変えを検討しようかな…。
12パレイド
この曲くると思ってなかったので、驚きで一瞬何が起こったのかわからなくなりました。サビ前の落ち着いた歌い方から一変、サビでは先程同様に感情を爆発させたような歌い方をしていたように感じました。単純にこの曲好きなので聞けて満足です!
13ミザントロープ
これもイントロでわからなかった曲。この曲の時夏川さんの後ろの照明の主張激しすぎて、夏川さんほとんど見られなかったのですよ。でもこれって、「見えない」のではなくて、「見せたくない」または「うまく思い出せなくて記憶に靄がかかっている」みたいのを表しているのかな、なんて思ったりします。まあ、考察とか難しいことは偉い人にパスします。頼んだ!
MC4
MAKEOVERを泥臭い意味の変身という意味で使いたかったので、ステージは工事現場をイメージしたとおっしゃっていました。
あとはあんまり覚えていません。ごめんなさい!
14すーぱーだーりー
この前のMCで可愛い曲と言われたました。実際めちゃくちゃ可愛かったです。可愛すぎて何も覚えてないです。可愛かった。
15That’s All Right
サビの「That’s All Right」のところの振り付けできて嬉しかったです!以上!
16チアミーチアユー
ついに!あの振り付けできた!嬉しい!嬉しすぎる!クラップもついていけてよかったです。腕が赤くなりました。
この曲の途中であった陽介さんとのバトル。今回は10:0で夏川さんの負けでした。可愛い。
17キタイダイ
EP01からの刺客その2。始まってから何故かなんの曲かわからなかったんですが、サビに入った瞬間、キタイダイじゃん!!となって大盛り上がりでした。
このブロック最後の曲だと思っていたら、「もう一曲行くよ!(うろ覚え)」みたいなことを言って驚きました。
18クラクトリトルプライド
お前ここでくるの!?という感想が真っ先に出てきました。なんとなく最後の曲というイメージがあったので、アンコールでくると思っていました。
しかし、さすがクラクト。最高に夏川さんがかっこよかったです。この曲で一旦夏川さん達はステージから引きました。
19ナイトフライトライト
コンポジットの新曲の中で残っていたのがこの曲だけだったので、最後に来ると思っていたのですがここでも予想を外しました。この曲ではマイクスタンドを使って歌っていたのですが、そのお姿がめちゃくちゃにクールでした。はー!好き!!!
20ラブリルブラ
はーい。夏川さんが両手を上げたことで、ロジックルーパーが始まったと思った人は正直に手をあげてくださーい。
言わずもがな私もその一人です。ラブリルブラが始まったことを理解するのに数秒かかりました。わかったあとはすぐに持ち直して、全力でペンラ振っていました。
間奏の手を上げて、お辞儀をするように手を下げる振りをできてよかった…。
MC5
大阪につなげる!みたいなこと言っていました。でも本当に覚えてない。すいません。
21ハレノバテイクオーバー
「もう一回この曲を!最初と最後じゃ全然違う!」みたいな言葉から始まった、2回目のハレノバ。
最後を飾る曲がこの曲だと思ってなかったので、見事に一本取られましたね。微塵も「終わってしまう」という感情が湧いてなかったことに今更気づきました。それほどに楽しむことに集中していたのだと思うと嬉しいですね。これも夏川さん達のパフォーマンスがあってこそなんだよなぁ。
こんな薄いことしか書いていませんが、私がこの公演の思い出を思い出せるように書いたものですので、そこはご了承ください。
ここまで読んでくれている人がいるかはわかりませんが、読んでくれてありがとうございます。
最後に、一言。
本当に楽しかったです!ツアー初日いけてよかった。ありがとう!
それでは、次は渋谷の感想でお会いしましょう。