こんにちは!ベルです。久しぶりにブログにツアーの感想を書こうと思ったら、ブログのパスワードわかんなくて詰みました。こんなところでまた膿を溜めてしまうとは不覚の致すところですね。
そんなことはさておき、ケーブルモンスターの感想を垂れ流していきたいのですが、その前に注意書きを。このブログ全体的に私の妄想で構築されています。考察ではなく妄想なのでその点ご了承ください。というか感想というにも妄想の要素が強すぎる気もします…。
妄想は少し下へ↓
というわけで感想&妄想をここら辺から書き始めていきたいと思います。
まず全体を通して、よかった…。
今回の立川座席が、1日目1階11列、二日目1階4列(ど真ん中)で席がだいぶ近くて夏川さんのお顔が間近で見れたんですよ。各歌でのいろんな表情の変化が見られて満足しました。(残念ながらどの歌でこんな表情してましたという情報はないです。)
あと何と言っても声出しですよね!メイクストロボノイズが一番印象的ですけど、夏川さんの曲での声出しやクラップしてる時めちゃくちゃ楽しいんですよね!あと、会場の一体感を感じられて好きです。
セットが凝っててよかったとかはこれ以上かける語彙も知識も持ち合わせていないので割愛させていただきます。
ということでここからは各ブロックの曲の感想を。申し訳ないのですがMCはほとんど覚えていません。
1ブロック
1メイクストロボノイズ!!!
開幕はこの曲!最高の夜明けぜよ。夏川さんの動きが非常に可愛い。あとはやっぱり声出し部分が多くて楽しいですね!ライブが始まったんだ、今から楽しめるんだ!という気持ちと共にライブに集中できるの非常に良いです。
2エイリアンサークル
この曲の最大の見どころは、夏川さんの「OK!」のポーズだと思います(異論
は認める。)まじで可愛い。足あげて体全体で○を表現するのまじで良すぎなんだよなぁ。あとみんなで「oh,oh,oh,Alien」のところで手を上げ下げするの好き。
3クラクトリトルプライド
この曲きた瞬間に反射で、「ああ、もう終わるのか…」てなってしまう病気治したい。リズムに乗ってペンライト降ってるだけでめちゃくちゃ楽しいんですよねこの曲。三曲目でクライマック気分になれる非常に良い曲ですね。
2ブロック
4イエローフラッグ
5bluff 2
この2曲はあんまり記憶にありません。(多分この後のブロックに記憶の容量を上書きされたため。)
6ワルモノウィル
bluff 2の歌詞ちゃんと見たことないので個人的なイメージなんですけど、あの曲喜怒哀楽で言うと怒のイメージがあるんですよね。
その曲の後にきたワルモノウィル。だんだん不機嫌になってきたなーとワクワクして聴いてましたね。
後この曲、夏川さんの衣装についているふわふわしたものが照明で光っていて、手を上げるたびにオレンジ色のふわふわが目に入ってきて可愛かったです。
7羊たちが沈黙
ワルモノウィルでやさぐれた後に寝れないのストーリー性がありすぎなんだよな。めっちゃ不機嫌になって布団入った後もそのこと思い出してイライラするあれでしょ。めっちゃわかる。その後のMCでおはようっていうんですけど、歌を歌って疲れているので気だるげなんですよね声が。これが睡眠時間取れてない時のおはように聞こえて個人的には非常によかったです。
3ブロック
8消えないメランコリー
9コーリング・ロンリー
10キミトグライド
11だりむくり
12ササクレ
激アツ妄想ブロックですここに関しては、著者の主観100%なのでそういうの苦手な方は注意です。
私個人的にこのブロック、「ある日」みたいのを切り取ってストーリーにしてるんじゃないかなと勝手に思っているんですよ。非常になんとなく直感しただけなので根拠も何もないただの妄想です。
まず、消えないメランコリーですが、この曲個人的に朝の曲だと思っているんです。なぜかと言いますと、この曲歌詞では憂鬱なことを中心に言っているのに曲調は明るい感じがするんです。これって朝起きた時の憂鬱な気分を明るい曲や楽しいことで紛らわせる感覚に似ているなとおもったのです。
「知らない誰かの言った綺麗な言葉をなぞって僕を確かめる」とか、朝起きたばっかりの時に目覚ましの曲聞いてる感じが少ししませんか?
なのでこの曲は憂鬱な朝無理やり体を起こそうとしているみたいなのを表しているんじゃないかなと勝手に思っております。
しかも、この前のブロックでbluff2-ワルモノウィル-羊たちが沈黙の流れで前日の寝入り最悪なんですよ。そこまで考えると、MCの気だるげな「おはよう」にも意味があるように感じてきます。この曲「醒めない夢の続きたまには見せて」見たいな歌詞とかもあって、まだ寝ていたい気持ちがあるのかななんて思ったり。
あとこの曲、夏川さん最初は真ん中で歌っているんですけど、途中からずっと左側で歌うんですよ。これ、起きたくても起きれない様子だったり、出勤する前の家を表しているのかなと思ったりしました。
そして次にくるのがコーリングロンリー。落ち着いた曲調で進んでいく曲ですね。度々大人になったらというワードが出てくるこの曲。これ、仕事してるイメージなのかなと思ったりしました。大人になったら文句を言わずにやるべきことをやらなくちゃいけないんだ、みたいな諦念の感情で仕事をしている様子なのかな〜。
この曲も立ち位置が独特で、真ん中〜右側で歌っていたんですね。だから出勤先みたいなものを表しているのかななんて考えてました。
そしてここにきてキミトグライドです。完全に帰宅ですね。私はこの曲を聞いて妄想を爆発させました。
夕暮れ時、ようやく仕事が終わって帰路に着く。それとは対照的に、街の街灯たちは仕事を始めたみたいだ。気づけば勤め始めてから何年もの年が経っている。かつて夢見た自分自身の姿はどこのガラスにも映っておらず、あるのは春に感じるような体の気だるさだけだった。
みたいな情景が浮かび上がってきてテンションが勝手に上がっていました。
なのでこの曲は夕暮れ時の帰路なのかなと思っており
その次にきたのはだりむくりですね。家に帰ったのか、どこかに飲みに行ったのかは分かりませんが、お酒を飲んで嫌なこと忘れようとしているのがヒシヒシと伝わってくる流れですね。
その次に来るのがササクレ。これはお酒の飲み過ぎで朦朧とした意識みたいのを表しているのかななんて思いました。この曲全体的に白いからかな。
あと、布団に入った後に色々考え事をしているんじゃないかなとも思いました。布団の中で考え事をしてる時って、時々変な方向に結論が出る時がありませんか?それで、こんな話したかったわけじゃない!てなる時があると思うんです。そんな感じで自分の中にあるわだかまりに言葉をつけたら、芯に触れた積もりになって嫌になってしまったのかななんて。
だりむくりで人と飲んでいるなら、酔った勢いでアツい話をしてしまい、その言葉を思い出して頭真っ白にしたいと思っている感じもします。
そんでMCを挟んで次に来る曲が I Can Bleah。この曲には「まだ足りない」という言葉が多々使われております。これ、さっきまでの流れだと酒に飲まれて全然寝れてないからまだ寝たいという意味なんのではと思ってしまうのです。まあ、歌詞の一部をひっぱってきたらなんでも言えてしまうので、妄想はできるところまでに抑えておきますね。
13 I Can Bleah
この曲で一番楽しかったのは、曲終わりの「まだ、足りてないよね?」→「足りなーーい!!」の流れですね。夏川さんと会場との掛け合いが最高です。私ライブの中にある、演者と観客のコミュニケーションがとっても好きなので、この部分は非常に楽しかったですね。
だんだん早くなっていくテンポに合わせて体を動かすの楽しくて好き。
14奔放ストラテジー
15ユエニ
16ライダー
この3曲はあまり覚えてません。すいません。
17passable:(
この曲もあんまり覚えてないのですが、夏川さんがヒ労のみなさまのところに行っていた気がします。
曲自体はめっちゃ好きなので、来た瞬間喜んだのは覚えています。
18ラフセカンド
案外声を出すタイミングが多い曲。ライブの後に、しょっちゅう口ずさむようになっていて、「ああ、意外とこの曲気に入っていたんだな。」と気付かされました。こういう無意識を形にしてくれるのもライブのいいところなのかなと思ったり。
アンコール
19ボクはゾンビ
モンスターといえば!な曲。立川1日目は夏川さんの髪型がゾンビモチーフだったので、髪型で曲変わったりするのかな!なんて思っていたのですがたまたまだったそうです。ウェアウルフトウボエという儚い夢が消えました…。
20ハレノバテイクオーバー/アンチテーゼ
二日間で唯一曲が変わったのがここです!ハレノバの大円団間も声出しも最高にハイになれました!アンチテーゼも負けず劣らずイントロからテンションマックスで臨めました!
21メイクストロボノイズ
最後はこの曲!最初と比べて観客の皆さんのボルテージが上がっていて、最初よりも声が大きくなっている気がしてとても好きです。
後これも妄想なのですが、このツアーはこの曲ではじまり、この曲で終わっています。これは一日、一週間、一ヶ月見たいな日常の繰り返し単位を表しているのかなと思いました。日常の膿を晴らすのがこのツアーの一種のテーマになっているっぽいのでそうだったら面白いなと思いました。日常をライブという非日常に組み込んでいるのだとしたら、このセトリ考えた夏川さんめっちゃかっこいいですよね!
というわけで感想と妄想は以上になります。これは、立川公演が終わってから数日経っても妄想が止まらなかったので、一度言葉にしておくことで整理をしようと思い立って書いたものです。お見苦しかったかもしれませんがここまで呼んでいただきありがとうございます。
残りの公演もそれぞれの全力で楽しんでいきましょう!
以上です。