荒地の魔女の呪いで90歳のおばあちゃんにされてしまう主人公、ソフィー。
自分に自信がなくていつも後ろ向きな考えで
なかなか呪いが解けないんですね~。
ハウルのおかげで変われたけども、
やっぱり後ろ向きな発言は自分自身の呪いをかけているようなもんですよ。
できる、できる、できる。
って思って行動するのと
できない、できない、できない。
って思って行動するのなら前者のほうが達成する確率は高いと思います。
心理評論家ではないので確信はありませんが!((どやっ!!
できない。って思ってればできなかったとき
傷が浅いからつい逃げてしまう気持ちはわからなくもないです。
私がソフィーだったら確実に一生おばあちゃんですもん (笑)
マイナス思考すぎて一周まわってプラス思考ですからね!
でもジブリではソフィーさんが変わらないと話が進みません!
ソフィーが変わるに連れて、
弱虫逃げ腰へっぴり腰(いいすぎw)ハウルさんも変わってきましたよね。
お互いがお互いを想い合って成長する。
これが恋愛の最終形態ですな!!
サリマン先生のところにソフィーを迎えに来たハウルなんて
かっこよすぎて鼻血もん!!!
飛行兵コス(王様コス?)が素敵すぎる~。
話し脱線しましたので戻ります (笑)
ソフィーは決して自信満々になれたわけではなく、
『自分の好きな人が自分を大事に想ってくれる』ことで
少し自分を好きになれたんだろうと私は思っています。
自分を好きになるって簡単なようにみえて
実はほかの人を好きになるよりずっと難しいんだろうなー。
でも、おばあちゃんになってキャラ変わりすぎよね
ソフィーさん (笑)
歳をとると女は強くなるんですかね!
(ドーラや湯婆婆も昔はソフィーみたいだったのかな?w)
歳をとったってハウルみたいに自分を大事に想ってくれる人をみつけたいですね~。((しみじみ
私はソフィーを通してメッセージを送られているような気がします。
自信のない女性よ、ばあちゃんになる前に今を楽しめ!
でも歳をとるのも悪くないんだぜ~?
そして見た目はばあちゃんでも愛してくれる人を見つけなさい!
ってね。
うん、頑張りましょう!
ストレス社会で生き抜く女性たち!!!
おーーーーー (^O^)/