tsumugusannohibi

​インフルエンザB型にかかってしまい、今もまだ体がきつい時間が続いています。

​寝込んでいる間、私の相棒になってくれているのは「水」と、いつもの「ルイボスティー」です。

魔法瓶にたっぷり淹れて枕元に置いて、喉を潤しながら静かに過ごしています。

普段から習慣にしていたことが、こんな時に自分を支えてくれるなんて思いもしませんでした。

​そして、今回の療養生活で驚いたのが家族の姿です。

​受験生でいつもはのんびりしている娘が、夕食を作ってくれたり、朝もさっと起きて洗濯物を干してから学校へ向かってくれたり……。

夫も、溜まったお茶碗を洗って台所をピカピカにしてくれました。

​体はきついけれど、家族の頼もしさに触れて、心はとても「のんびり」と穏やかです。

温かいお茶と家族の優しさが、一番の薬かもしれません。

​早く元気になって、またいつもの日常に戻れる日を楽しみにしています。