愛着障害が根本にある事を自覚して医療機関にかかる場合、なかなかカミングアウト?は難しい。
わたしの場合は、やっぱりメンタルが強くないからか
自律神経失調症のような症状が多く、
過度の緊張からか、
肩こり
首こり
腰痛
手の痺れ
のぼせ
ほてり
頭痛
倦怠感
やる気が出ない
不安
不眠
喉のつかえ
など、身体的に多岐にわたる症状が現れたりする。
調子の良い時と悪い時の波が激しく、
元気な時と全然ダメな事も多い。
実はブログを開設した時はダメな時で、イライラして夫にあたったりした。
その時は夫の嫌なところばかりが目についてしまい、イライラしっぱなしだった。
こういう自分が嫌いなので、
やはりどうにかせねばと病院に行ってみて、
今回は、ホルモンバランスの関係か?
若年性更年期か?と婦人科にかかってみた。
ちなみに、
私が駆け込んだ医療機関は、
耳鼻科(難聴なのか声が聞き取れない)
眼科(暗いところが見えにくく運転が怖くて)
整形外科(肩こり腰痛)
婦人科(ホルモンバランス?)
皮膚科(痒みが強い)
などこちらもたくさん。
木を見て森を見ずというか、
症状により受診先を考えるけれど、医師もその症状だけに焦点を当ててしか見ないことが多いので、あー、今回もうまくわかってもらえなかったな〜と帰ってくることが多く…。
「心の問題」
「気の持ちよう」
そう突き返されることが多いのですが。。。
変にいきなりメンタルが弱いってカミングアウトしてしまい引かれることも…。
これは本当に難しい。
でも嫌がられてる気はしちゃうな。
わたしの受け取り方の問題かもしれないけど、メンタル弱いなら精神科へどうぞ、という空気がひしひしと伝わってきたりします。
根本にあるものは自分でも自覚していて。
だからどうしていいかが知りたくて医療機関にかかるものの、
メンタルで終わってしまうと結局解決にはならないし、
婦人科では、若年性更年期障害を疑ってみたものの、「それはマスコミのつけた名前で、そういう疾患はありません!」と言われてしまったり。
頭で考えずに、体を動かした方が良いとか、
やる気が出なくて寝込むのが一番ダメなパターンだとか…。
うーん…。
動けたら、頑張れたら医療機関にはかかってないんだよな…(笑)。
そもそもみんな、
愛着障害だからっていって、
身体的なつらさが出るわけじゃないと思う。
なのでこれはわたしの場合なんだよね。
だけど、こういう自分だから今の自分があることや、自律神経失調症のような症状を併発しやすいってことは、ちょっとわかってもらえたら嬉しいんだけどな。
波があるのも良くわかるけど、
やっぱりダメな時期は身体的にも色々出ちゃう。
だけど結局わたしは言えない。
上がっても、また時期がくると思い悩む、それは根本が改善されていないから。
本当は根本を解決したいのだけど、
誰が力になってくれるというのだろう?
とりあえず漢方薬を飲み、
多少調子が上がってきたこの頃。。。
夫も優しいです。(笑)。
鏡なのかな。
紡。
