新居に戻ってから、どんどん荷物を玄関へ置く。時間が無い。
9時半から市役所のDV対策室で転居手続きをしなければならないのだ。
玄関が荷物でいっぱいになり、空っぽの車に乗り込んで車を走らせたのだが・・・。
印鑑・・・?
そうだ、印鑑を入れたバッグを玄関に置いたんだった!
この時間のロスは痛い。
急いで戻り、役所へ向かう。
約束の時間まであと2分・・・・・。
信号待ちになったので、慌てて電話を入れた。
なんでいつも財布と同じところに入れているのに、今日に限って違うのよ!
自分に腹を立てながら、市役所へ入った。
何も表札のついていない部屋をノックし、顔をのぞかせると、いつも対応する女性が待っていた。
さらに、担当の方がこられ、私がDVを受けているという事実を伝えるという作業をする。
以前に相談で話したことをまた言わなければならない。
簡潔に物事を聞かれた後、住基ロック(住民基本台帳の閲覧・住民票等の請求等は制限することなど。詳しくはコチラ)をかけるための書類の申請があり、許可があった。
そして、いよいよ転居届を出すことに。
住民課の方が来た。
手続きが終わって、住民票を手にした時。
世帯主が私になっているのを見て・・・とても嬉しかった。
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